さくらんぼのアメリカ日記 超手抜きのタルト生地でリベンジフルーツタルト・ひとりごと

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超手抜きのタルト生地でリベンジフルーツタルト・ひとりごと 

タルト生地があまりにも簡単にできる超手抜き加減に久々に感激したのですが、時間がないので、ってか、ひとりごとを書きなぐりたい気分なので、レシピは後日。
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「レモンピールがおいしいねっ」って言われたけれど、残念でした。レモンピールは使っておりません。

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書きたいひとりごとがいっぱいたまっていて、さて、何を書こうか?

時々、片言のドイツ語を話すと、ドイツ語はどこで習ったのと聞かれるので、複雑なことは言えないから、「高校生の時に」と答えてお茶を濁して、あとは英語の会話に戻ることが多い。

そう、高校生の時、選択授業で一年間だけ、なんとか授業についていったものの、二年目は希望者の人数がたりなくって、正規の授業が開講されなかった。当時のカリキュラムだと、二年間かけないとドイツ語の基礎は終らないので、気の毒に思った先生のご好意で、お昼休みに簡単な講義をしてくださった。

はい、わたくし、意気込んで参加したものの、途中でしっかりドロップアウトしました。
さっぱりわからなかったし、前にも書いたけれど、なにしろまじめなお頭のよい人たちばっかりで、まったくついていけなかったから。

いつも書いているけれど、日本にいた頃の私って、夢も希望もまったくない生活を送っていて、まあ、さしあたり生きているのなら面白おかしく暮らさないとねっていう気分、自殺するほどの勇気も気力もまるでなく...ってとこだった。だいたい、自殺するために必要なエネルギーを考えたら、生きているほうがはるかに楽だし...

生きていることが負担だった理由はただひとつ。自由をこよなく愛する私にとって、はっきりした理由もなく、ただ「生きなさい」と言われるのは強制以外のなにものでもなかったから。

そして、どんなに楽しいこともすばらしいことも、それが「強制」になると、とたtんに興味をなくすのが私のいつものパターン。強制でなくなったとたんに大好きになる。逆もまた可なり。

12歳の時にすでに、自分はたいして頭が良くないらしいと悟り、だけど、「女の子なんだからね、心配しなくていいから、ニコニコ笑ってさえいれば、誰かがお嫁にもらってくれるからね」といろいろな人から言われ続けてきた私。おまけに10段階評価の5以上(試験で平均点をとれば7がつくし、平気よりちょっと下だと6がつく。クラスで一番できないと思われるようでも、先生のおなさけで普通は5くらいもらえる)をとっていれば、とにかく、大学まではいけるから。で、大学にはいっちゃえば、遊んでいても卒業できるから、と言われ続けていたら。

で、どんなにがんばったところで、家族や従兄弟達ほどのいい成績は、逆立ちしてもとれない頭の構造だとしたら...

そりゃあ、面白おかしく遊んで暮らすしかないよね。

んで、面白おかしく遊び暮らしたつけで、就職活動は不思議なくらいに見事に失敗した。ようやくもぐりこんだ先で諸般の事情により大変な状況になって、そんな私を哀れんだ上司と人事の担当者から、「他の部署への異動を考えてあげるから、何か特技があれば言ってごらんなさい。」と言われたんだけれど...

んなあ、面白おかしく遊ぶことしか考えてなかった私に、特技なんぞあるはずもなく...

いつもの「はったり」っていう奴で、「特技ですかあ、ええっと、あ、英語だったら話せますけれど」と答えてしまったのが、大嫌いだった英語でずっと苦労することになったそもそものはじまり。

まあ、いつものごとく、私のはったりは、全然はったりではなくって、この程度の会話力でいいなら、脅える必要はなかったという程度のレベルだったのだけれど...

で、どうして今になってドイツ語に夢中になっているのか、やっぱり謎だ。

って、まるで何を書きたかったのかわからない支離滅裂の独り言におつきあいくださいまして、どうもありがとうございました。

コメント

苦手な英語

英語で食べて行けるって言うのはすごいことだと思います。英語ができればよい仕事がみつかる、というのは、、半分は、英会話学校が生き残るためではないかと思っています。元マイクロソフトの成毛さんの、「日本人の9割に英語はいらない」って本を買いましたが、本当にそうだと思いました。

うふふ…本当に自由を愛する人なんですね。
でも、組織にいる以上思いのままにも過ごせないこともあるのかな?
勉強が出来る人と頭の良い人とは、全く異なると思います。
いま、英語とドイツ語を使って、自分の好きなことをして生活しているsakuさんは素敵だと思いますよ。
…あと、タルトがすっごく美味しそう!ツヤツヤしているー☆

皆人それぞれなんだなぁ~って凄く思った。
英語話して仕事迄して英語圏内で生きてるのがどんなに凄い事か。
あっしなんかまったく英語わからないから、絶対無理だし・・・
英語圏でやって行きたくても出来なく勇気も無い人も居るのに・・・
それを見事やりのけてる、逃げてきたとか言っても生きてってるだけ凄いと思うんでしゅ。
人それぞれで、いろんなマイナスな思いってあると思います。
でもそちらの場合は、コンプレックスさえ克服すれば凄い生活をしてるって自覚が出てくるんじゃないかなぁ~っていつも思ってます。
なかなか出来る事ではないんでしゅよぉ~・・・
こちら益々不景気で、あっしらみたいのがなかなか辞めないから余計新入社員なんて取らないし、使えないしで、仕事出来ない人が有り余ってる中、外国でやってって生きてるって事で羨ましがる人達も居ると思いましゅよ。
人それぞれ・・・ストレスって生きてる中で無くなる事は無い気がしてきます・・・
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

こんにちは。
正直な感想・・・・人間どこで何を好きになるかは解らないし、いつ好きな事や
人を見つけるか解らない・・・ものの本によると、こういう事は「本」には
書かれているし、書かれた事を変えることはできないのだが、予め知らないので
あれば気に病むこともなし・・・すべて世はこともなし、なのかな?

miyu 様

まあ、そういう言い方もできますが、私の場合、得意なことは仕事にできないようになっているようです。どうしてだかとっても不思議なんですけどね。

cocorin 様

そうですね、、なんとなく、息苦しくなるとポーンと飛び出しちゃって...ってところがあります。
タルト、どうもありがとうございます。今回は、私にしては珍しく、ちゃんと粉寒天を使って艶出しをしたのです。つやつやに気がついていただいて嬉しいです。

ぽん様

ぽんさんにはいつもすごいって言ってもらって、なんか嬉しくなってしまいます。英語は、苦手な文法の勉強は(日本では)ほとんどしなかったのですが、中学校で丸暗記した英会話をそのまんな話すと通じてしまうので、ずっと、中学校英語で通していました(笑)英語の先生に恵まれていたみたいです。新人の就職口がないのはアメリカも一緒で、みんな学生時代にインターンとかして経験つけてもぐりこむみたいです。仕事がちゃんとできるぽんさんが仕事を続けるのは当然と思います。そういえば、ドイツも大卒の就職口がないとか言ってたような気がします。で、イタリアはもっと悪いって。。。

LaceyBlue様

ああそうですね、そんな風に捉えられたらいいですね。
食わず嫌いが食べてみたら好きになったというんは
わかるのですが、あれほど苦手だったものが、どうして
急にというのは、やっぱりとても不思議です。

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