さくらんぼのアメリカ日記 意味不明の請求書

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意味不明の請求書 

ひとりごとというか日記ですが、その前に、年末に作ったイングリッシュマフィンのカポナータ乗っけ。あ、ラタトイユかな。
あれ、ということは、年末に焼いたイングリッシュマフィンもまだアップしてなかったんだっけ?
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書類の整理が嫌いな理由のひとつは、書類の山の下から払い忘れの請求書というお化けがよく出てくるからなんだけれど...

今回も6月に来ていた医療費の請求書(←ずっと気になって探してはいたんだけれど)がやっと出てきた。クレジットカードの請求書と違って、こういうものは多少遅れても問題はなくって、まあ、催促の連絡が毎月入ってくる程度なんだけれど、これは請求書を見た時点で、「絶対に何かが変だ。病院に連絡して確かめなければ」と思っていた。

といっても、金額的にはたいしたことないし、電話で長いことまたされたりラチがあかなかったりするくらいなら払っちゃったほうが簡単かなあと思いつつ、書類の山の下に埋もれてしまってそのまんま。不思議なことに、その後、督促のレターが一通も入ってこなかった。

時期的には、ビタミンD 測定のために血液検査を受けた時期と一致しているのだけれど、ラボでの血液検査の総額が500ドル近くというのはどうも納得がいかない。まあ、私のところにきている請求額は20ドルちょっとだったんだけど...

なので、やっと書類が出てきたことだしと電話をしてみた。25分待ちですと言われて、やれやれと受話器片手にお弁当を食べていたら、数秒で担当者が出てきた。あわてて食べていた蒟蒻を思わず飲み込んで、まず、アカウントの残高を聞くと、未払いの案件はありませんとのこと。最後の支払いはいつですかと聞いたら4月となっているので、時期といい、金額といい、私が受けた血液検査の内容とだいたい一致する。 じゃあ、2013年の6月に送られてきているこの請求書は何ですかと聞いてみたのだけれど、「こちらの記録にないのだから、あなた、昔の古い請求書でも見ているんじゃないの?」との返事。これ以上聞いてもなにも返ってきそうもなかったのであきらめた。

多分、間違えた請求書を送りつけた後に、間違いに気がついて処理をしなおして、でも、前回の請求書が間違えでしたっていう訂正の請求書は送らなかったというあたりじゃあないかと思うのだけれど、それにしてもなんかしっくりこない。

まあ、とりあえず、残高がゼロならいいか。追加の請求書が一通も来ていないってことは、多分、残高は本当にゼロなんだろうと思う。とりあえず、何月何日に電話で確認しましたというメモが請求書の上に書いておいたけど...
アメリカだよなあ。

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コメント

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鍵コメ様

わ、それは怖いですね。
最近、日本もいろいろい加減なんでしょうか?
ホテルでいつもは何も考えずに領収書をしまっちゃうのですが、前回はふと気になってざっと目を通したら、数日分が二枚目になっていて、それもらっていなかったので、あやうく領収書が足りなくなるところでした、

ヨ~ロッパもこんな感じでしゅよぉ~~
待たされた挙句、間違いは絶対認めない、しっくりこない言い訳や話の流れで間違いを流される・・・
日本以外は殆どそうみたい。
マカオもそうでした。
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ぽん様

わ、ヨーロッパもそうなんですか?
マカオはなんとなくわかる気がするけれど。
ちゃんとしてたのは日本くらいだったのでしょうか?

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