さくらんぼのアメリカ日記 ライム風味のラングドシャ・あとひとりごと

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ライム風味のラングドシャ・あとひとりごと 

冷凍庫にあった卵白を使い切りたくて、適当に作りました。
IMG_4042.jpg
卵白2個か3個分くらいにグラニュー糖大匙4杯くらいを入れて軽く泡立てて、レンチンでやわらかくしてクリーム状にしたバター60グラムくらいと混ぜて、ライムの皮のすりおろしを入れて、オールパーパス粉をお米のカップに2/3くらい、120cc検討で入れて、ささっと混ぜて、丸型の口金で絞り出して、天板をパンパンと打ち付けて平らにして、400°Fのオーブンで10分前後焼いたもの。
焼成時間はオーブンの癖と天板の種類で変わってきますのでご注意ください。
写真はちょっと焼きすぎちゃった。
IMG_4043.jpg
適当に箱に入れておすそ分け。

以下、ひとりごと




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スティーブン・カーヴィーが、7つの習慣の中で、人の弱みの上に自分の存在を確立してはいけないみたいなことを書いている。この人の言っていることはいちいちもっともなんだけど、実地に移すのは難しいことが時々ある。
上司との関係についても、普通は、自分の昇給や出世の鍵を握っている上司との関係は、ほとんどの人にとってかなり重要な位置を占めているのだけれど、ボスの機嫌はボスの自分に対する評価でいちいち喜んだり悲しんだりすることはよろしくないと言っている。

言いたいことはわかるけれど、やっぱり、上から褒められれば気持ちがよいし、叱られれば気が沈むんじゃないかと思うんだけれど…

あ、上司との話はほっておいて…

前にもちょっと書いたけれど、心のどこかに、「よかった、あんな人みたいな人間じゃなくって」と思っている自分がいる。人と比較して有頂天になっている人を見るとなんて浅はかなと思う癖に、こころの片隅で、人よりできることがあると、うれしくなってうきうきしてしまう自分がいる。

だけど...

たとえば、ちょっと難しいことをやらなければならなくなった時、(←で、どういうわけか私はこういう羽目に陥ることが多い)最終的に頼りになるのは自分の力だけなんだなあと思う。他の人の手助けも重要だから、他の人との良好な関係も不可欠だけれど、最終的に、重たい荷物を運ばなければいけないのは自分の場合、常日頃から、「私って、こんなことができて、本当にえらいのよ、ふふふん」って思って暮らしていた場合、その思いはなんの役にも立たないどころか、逆に、重いものが運べるようになるための体力をつけるトレーニングを怠ることになるだけで、実際に、自分が荷物を運ばなければならない状況に直面すると、本当に、なんの役にも立たない。

日頃から思い荷物が運べるように、筋力、体力をつけておかなければと思う時に、普段から、他人の弱いところを見て、自分の力が強いみたいな気分になってしまうと、自分の力がまったくつかない...

というのはただの比喩で、お気楽人生命のSakulanboは、大体毎日お気楽な生活を送ってはいるんだが…

でもね、ちょっと、「君、そこの重い荷物、運んでくれたまえ」って言われるとねえ…
そうか、こういうことだったのかって、ちょっと考えちゃった。

ちょっと考えちゃった。

コメント

ラングドシャ、めっちゃ爽やかそうな味で美味しそう~~~☆
あっしにもおすそ分け~~(笑
あっしも力ない人でしゅ・・・
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ぽん様

どうもありがとうございます。
ライムの香りがさわやかでした。
力ない人...私と一緒ですね。

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