さくらんぼのアメリカ日記 ずっと前に焼いた絞り出しクッキー

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ずっと前に焼いた絞り出しクッキー 

もう、一月も終わりだというのに、12月に焼いたクッキーの写真です。多分まだアップしていなかったはず。
IMG_3895.jpg
写真がぼけぼけですね。
確か、私の記憶では、ビン詰めにしてクリスマスギフトにして、残りはお皿にとって少しずつ食べて、ついさっき、冷凍してあった最後の一切れを食べ終えてしまったのだけれど、今、アップしようと思ったらまともな写真をとっていなかったことに気がついた。
搾り出しクッキーは、強めの火でさっと焼き上げたほうが搾り出しの線がくっきりつくので、火のあたりのやわらかい、エアー入りの天板を使ってはいけません。
IMG_3896.jpg
んが、時間がなかったので使ってしまったのがこちら。上の写真がぼけぼけなのでわかりづらいのですが、生地が広がってしまって平らになっているのがおわかりでしょうか。逆に、平べったく焼きたいラングドシャなんかはエア入りの天板のほうがきれいに焼けます。

搾り出しクッキーの基本は
バター100グラム
粉砂糖80グラム(くらい)
卵黄2個
小麦粉100グラム
コーンスターチ40グラム

あとは、香りつけようのレモンの皮のすりおろしかバニラ

なのですが、卵黄は1個にしたほうが、搾り出しの線がくっきりでます。
これだと固くて搾り出しがたい変なので、バターを電子レンジで思いっきりやわらかくしてしまいます。溶かしてしまってもよいのですが、こうすると、最初はよいのですが、生地が冷めてしまうと搾り出しが急に大変になります。

アメリカで作るときは、バター1スティック(110グラムくらい)に粉砂糖をおコメの1合カップに8分目、オールパーパス粉をおコメのカップに1杯くらい。コーンスターチをこの半分くらい、という見当で適当に作っています。

焼成時間は天板の種類によって違ってくるのですが200℃を目安に375°Fから400°Fくらいで、底と周りにうっすらとこげ色がつくまで焼きます。
ほうっておくとあっという間にこげてしまうので注意が必要です。
今回は、オレンジピールとチェリーを飾りにのせました。焼く前に真ん中にのせて、真ん中を少しへこませるようにすると、全体にさくっと仕上がります。

何度も書いていますが、このレシピだとさっくさくの日本風のクッキーになります。ざっくりした感触がお好みの場合はお札をグラニュー糖に換えます。卵黄を卵白に変えても、しっかりした口上がりのクッキーになります。


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コメント

なんだかわかりやすいレシピで作れそうな気がしてならないぽんが居ますが・・・
バタ~や砂糖を大量に使用する物を作る気になれず・・・
ましてやバタ~なんて買い置きしてません・・・
次回作るパンは卵と牛乳使うのでなんとかふわ感でるかもでしゅ☆
ベ~キングはあるんでしゅ。
アドバイスありがとうございました☆  その辺のお返事はあちらでしたいと思います☆
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ぽん様

これ、絞り出しがちょっと大変なのですが、あとは
混ぜるだけでさくさくに仕上がるのです。
でも、バターたっぷりだから、その辺はちょっと
あぶないかもです。

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