さくらんぼのアメリカ日記 懐かしのカトルカール

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

懐かしのカトルカール 

バターとお砂糖と卵と小麦粉というベーシックな材料で作れる、昔ながらのお菓子。中学校の家庭科の時間にならったお菓子です。かなり年配の先生に教わりましたので、もしかしたら昭和初期のお菓子???蛇の目型を使ったあたりがそんな気がするのですが、私のお菓子作りの原点みたいなケーキです。
当時盛っていたお菓子の本でも四角の型とかのカトルカールがおおかったので、蛇の目型を使うとよけいレトロ感がただよう気がします。

00IMG_4095.jpg

それまでどうしても丸いケーキが上手に焼けなかった私、真ん中に穴があいているだけでこんな簡単にふわふわのケーキができるんだと感激したのを覚えています。
00IMG_4089.jpg
あのケーキを焼きたいと何度も思いつつ、こんな昭和の蛇の目型なんぞアメリカで手に入るわけもなく...
と思っていたら、姉がくれました。
00catolcar.jpg
アイシングだけはちょっと今風に、線状にかけましたが、最初に教わったときはもっと全体にどてって感じでかけていました。
卵3個を軽くほぐしてからグラニュー糖をおコメのカップに半分強入れて、しっかり軽く線が残るくらいまであわ立てて、そこにバニラエッセンスかバニラオイルをくわえて、溶かしバター80グラムくらいを加えてざっと混ぜて、オールパーパス粉をおコメのカップに軽くすりきり一杯くらい、ベーキングパウダーを小さじ1/2と一緒にふるったものを入れて、切るようにして(でもしっかり)混ぜ合わせて、バターをぬった型に入れて、350°F約180℃)のオーブンで25分ほど、竹串をさして何もついてこなくなるまで焼いたものです。
アイシングは粉砂糖大匙5杯くらいにオレンジジュースを適当にまぜて作りました。もとのレシピはオレンジジュースではなくてミルクで、分量の配合も少し違っていた気がしますが、秤を使っていないのでいつのまにかかわってしまいました。卵のあわ立ても、もとのレシピは手であわ立てていたので、マヨネーズ状になればOK,そのかわりに粉を入れてからはあまり混ぜないのですが、今回はキッチンエイドでしっかりあわ立てて、そのあと、小麦粉を加えてしっかり混ぜました。このほうが決めがきれいになるみたいです。

ご訪問いただきましたありがとうございます。お帰りの前にポチッとクリックしていただけると励みになります。
banner2.gif
人気ブログランキングへ

↓ よろしければこちらもクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ


コメント

こうゆうケ~キ類はあっし苦手なので作らないけど、お得意中のお得意でしゅよね☆
きっと皆さんにおすそ分けとして差し入れしたものなのでしょう☆
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

カトルカールって、そう
昭和のお菓子ですよね。
森村桂先生の本で初めて見ました。

シンプルで素朴な印象でしたけど
こんなにオシャレになるのは
やっぱsakulanbo流ですね~。

ぽん様

あ、これはちょっとタイミングが悪かったので
自分のおやつ用に冷凍しちゃいました。
ふわふわって書きましたけど、どちらかというと
パウンドケーキに近い食感になります。
蛇の目型とかクグロフ型だと簡単なのです。

昭和ですね~ 様

本当に、昭和ですね。
森村桂先生の本、そういえば母が
持っていました。
オシャレだなんて言って頂けると
とっても嬉しいです。

こんにちは。
蛇の目型って昔の型なんですね。
確かに大昔に買いました。でもこの型、好きで今でもよく使っています。
日本でも今ではあまり売っていないのかな。そう思ったらますます愛着がわいてきました。大事に使いたいと思います。

Sakae様

あ、古いものなのかどうか、本当はよく知らないのですけれど、最近はクグロフ型とかシフォン型に押されぎみかなあと思いまして。でも、とっても便利ですよね。私も大好きです。大事に使います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sakulanbo.blog60.fc2.com/tb.php/2985-85dc2544

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。