さくらんぼのアメリカ日記 ミル・シティー・ミュージーアム

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ミル・シティー・ミュージーアム 

先日の記事、途中で消えてしまってほとんどなにも書かなかったので、残りの写真を
って、どれもボケボケなのですが...
スッチーさんみたいな、歴代のベティークロッカーさんの写真、撮りそびれたし...
MM_IMG_1865.jpg
昔の製粉機械の模型かな....
外部から運ばれてきた小麦、まず、ねずみの糞とかいろいろなものを除去して、それから製粉してたのだそうですね。でその処理の際に出る粉類というかダストだったかな、火薬の何倍も発火だったか爆発しやすいのだそうです。ここの工場、一度粉塵爆発でめちゃくちゃになって、その時に設備を近代化、その後、閉鎖後に、原因不明ですが、おそらく、中に入り込んでいたホームレスの人たちの焚き火(?)か何かが原因で火災を起こして、その後、ミュージーアムになったのだそうですね。機先日の最後のほうの写真は、火災の後の廃墟をそのまま博物館にしたところを上から取ったものでした。
MM_IMG_1864.jpg
あと、炭鉱労働者などの塵肺は、ブラックラング病と言われて、割に良く知られている公害病ですが、小麦粉の製粉工場でも、昔は同じようなことが起こっていて、これは、逆にホワイトラング病と呼ばれていたのだとか。オンラインで検索したら、パン職人がかかりやすいと書いてありました。たしかに、現代の近代化した製粉工場では問題ないと思いますが、パン職人さんが防護マスクつけてパンを焼くとは思えないのですが、製粉工場ほどではないのでしょうか???
MM_IMG_1863.jpg
これも脱穀機かなにかなのかな。写真ぼけぼけです。
MM_IMG_1862.jpg
これはその昔のキッチン用具というかお皿?
MM_IMG_1861.jpg
このあと、クッキングデモンストレーションがあるというおとで、楽しみにしていたのですが、デモはほんのわずかで、アメリカのケーキミックスの話を長々と聞かされました。割に有名な話で以前もマーケティングの授業で聞いたことがあってちょっと退屈でした。
このあと、キッチンエイドを使ってぎこちない手つきで、スクラッチから...と言って、普通の作り方でレモンパウンドケーキを作ったものと、ケーキミックスとバターと卵を混ぜるだけ(でも、パウンドケーキを作る方だったら、ケーキミックスに卵とバターをまぜるのも、バターに砂糖と卵と小麦粉混ぜるのも、ほとんど大差ないっておわかりですよね)のものとを作って、まあ、これは待ってられないので、その前の実演で作ったというサンプルを味見させてもらいました。「ミックスとスクラッチとどっちがいいか投票してね」と言われて、私を含めて大多数の人が「スクラッチ」つまり、手作りのほうに投票していました。
これ、パウンドケーキを作ったのが問題で、スポンジケーキをスクラッチかミックスかで投票したら、あのぎこちない作り方では、ミックスのほうが上手に出来たのではないと思うのですけど...

いずれにしても、今回は、ケーキミックスのほうにもバターをしっかりと使っていますので、味の差がどこから来たのかはよくわかりません。普通、ケーキミックスはバニラの香りが強すぎるのですが、今回はレモンパウンドだったのっでフレーバーは大丈夫でした。手作りのほうが、バターの香りが強かったので、バターの配合の問題かもしれません。ケーキミックスはショートニングとか入っているはずだし。甘さはほぼ一緒。手作りのほうが、若干しっとりとした口当たりだったので、あれは混ぜ方の回数と小麦粉の種類(グルテンの含有量)の違いだったのかなあ。


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コメント

ボケちゃったねぇ~。
人形付きの博物館とか大好きなので観たかった~☆
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ぽん様

はい、ボケちゃいました。
なんか、駆け足で回ったので、いい写真が
ほとんどないのです。
クッキング実演は撮影禁止だったし...

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