さくらんぼのアメリカ日記 パンの続き

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パンの続き 

ほんとうに、いつもいつも作っているフープロパン。いつも同じ作り方なのですが…
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今回は、少していねいに作ってみました。ってその成型でいったいどこが丁寧なのかって言われそうですが。

まず、フープロのブレッドフラワー2 1/4 カップとグルテン粉 1/4カップ、あと塩小さじ2/3杯、グラニュー糖大匙2杯、ドライイースト大匙1杯弱を入れて、フープロを数回まわして全体をまぜたところに、フープロをまわしながら、ミズ200CCを少しずつ足していきます。だいたいまとまったところで、一度フープロをとめて、生地の温度があがりすぎていないことを確認して、温かくなっていたら少し休ませます。冷めたら、バター40グラムを4つうらいにきったものを加えて、またフープロで、生地をあたためないように1~2分こねます。あ、フープロの羽はプラスチックのパン用のです。この時に生地の温度に注意です。

あまりこねすぎないように、途中で様子を見て、生地が薄くすけるくらいまで破れずにのびるようになったら感性。36℃くらいのところで発酵(アメリカ版の大型オーブンに沸騰したお湯の入ったやかんを入れると春先はちょうどよいです。)45分で一度様子を見て、2倍くらいにふくらんでたら、一度上下をかえしてもう30~45分、過発酵になりすぎないように注意して、もとの生地の大きさの3倍くらいになったら発酵完了。ガス抜きして、休ませるのは省略して、適当に丸めて(←いったいどこが丁寧なんじゃ!)同じように温かいところで30分くらい二次発酵、オーブンを温めている10分くらいはオーブンの上っでもう少し発酵させて、あとは溶き卵をぬってやきました。
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おそうざいパンか日本風のポテサラパンかなにかを作ろうともくろんでいたわりには、いそがしすぎて、晩御飯の残りでサンドイッチ(汗)
でも、過発酵に注意して作ると、パンの香りがまったく違います。幸せ。

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コメント

幸せでしゅかぁ~☆
あっしにはムリムリムリ~~~~
発酵とかグルテンとか・・・頭ぐるぐるしちゃいましゅ~~☆
なので、やはりモドキ止まりになっちゃいましゅ・・・(悲
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ぽん様

なれちゃうと簡単なのですけれど
でも、日本はおいしいパンが普通に
買えるので、自分で作る必要は
ないですよ。
おやつにもどきが作れれば十分です。

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