さくらんぼのアメリカ日記 品川でディナー・悪を求める心

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品川でディナー・悪を求める心 

成田から飛行機に乗ったはずなのに、まだ引きずっている日本ネタです。

最後の夜は、品川で和食。
ホテルから5分でつくという人と15分でつくという人がいたのだけれど、結局二人とも道に迷ったので、どちらが正しかったかは疑問。10分弱というのが正しい見積もりでしょうか?
着くとすぐに2品ほど出ていました。
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たらこの焼いたものと
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それを巻くためのあたためた焼き海苔
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あとこれはね、写真がひどすぎてなんだったのかよく覚えていない。から揚げかなにかだったのかなあ???
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煮物と
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お造りと
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握り寿司。
このあと追加で握りを何品かと別のものもたのんだ気がするのだけれど、これもおしゃべりに夢中で写真なしです。
お寿司、人にだいぶたべてもらったつもりなのだけれど、それでもお腹がはちきれそうです。翌日の朝ごはんのバフェは無理だなあと悟った次第。

以下、ひとりごとです。

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昨日だったか一昨日だったか、衝撃的に思った!

あ、この不幸、私が望んで招いているんだなって。

引き寄せの法則その他で、いろんな本の作者がいくらなんでもあからさまには書けずに、遠回しに書いていて、そして、多くの人が反論することのひとつが、「不幸は」ならいいけど、不幸な事件の犠牲者は、そのような不幸な事柄を自ら引き寄せてしまっている(…
という表現がある。

こんなばかげた話はない。
我が身の不幸を願う人間なんぞ一人もいる筈はない…

って、本当だろうか?

わたし、その昔、階段のかなり高い場所から、頭を下にしてまっさかさまに落ちたことがある。

大型トラックが行き来するハイウェーで、車のハンドルのコントロールが聞かなくなってハイウェー上でスピンして真横にハイウェーを走ったこともある。

幸い、どちら実害はほぼなかった。
一度目は、赤ちゃんが落ちるときに天使が手を差し伸べて向きを変えてくれるというエンジェルハンドと同じ原理で、空中で体の向きがかわったため、柔道の受身の態勢で二の腕の一番太いところから着地したからほんのかすり傷だった。
二回目は、その瞬間だけ、交通量がゼロだったので、中央の空き地みたいなところに乗り上げて終わった。

ただ、どちらの時も、自殺こそ考えなかったとはいえ、精神的にはかなりのどんぞこで、生きる希望皆無の人生のどん底に近い状態の時に起きている。

あれは、私自身が呼び起こした事件以外のなにものでもない。
どうしてほぼ無傷で助かったのかは不明であるが。

で、ここ数日、というか、今年に入ってからずっと、いや、その前からだから半年近く、仕事の問題で鬱々とした気分ですごしていた。その間に長期の出張の話が入ると、これ幸いと飛びついて、その間は幸せ一杯なのだけれど、アメリカに帰ってくると、いつもの状態。こんな仕事投げ出して、そろそろ転職したほうが、他人や同僚のため(だって、機嫌の悪い私や、他の人のやりたい仕事を横取りしちゃって、他の人が行きたい出張の話や仕事のおいしいとこだけ独り占めしちゃうSakulanboはみんなの邪魔に違いないから)って、思い込んでいた。
で、もちろん、仕事もたのしくないし、人間関係のトラブルの嵐…

で、感覚的に思った。
この不幸、すべて、私の心の片隅のどす黒い部分が、望んで引き起こしているんだって。

自分自身の不幸を望む気持ちなんて、もちろんこれっぽっちもないと顕在意識は声高に主張する。

でも、本当にそうかな?

くら~い投げやりな気分で、こんな世の中なんてきらいだあ。生きていたってつまらない!
と、ふとため息をつきたくなるときの、自分の心の片隅にひそむ暗い影…

こいつを養って巨大化させてしまったら収拾不能の事態におちいるね。

さ、そんなことにならないために、明るく楽しく、お気楽人生を続けるぞ~~~

そう思ったとたんに、ちょっと嬉しいことがおきた。

ほんと、人生って単純明快だと思う。(←いや、私の人生だけか。チョコレートとスィーツで幸せだもんね)

追記
引き寄せの法則の例の話をちょっと出しましたが、ご本人の意思や心根と関係なく、あるいは、心が非常に美し澄んでいたがゆえに、なんらかの理由で短命で終わる方や、なんらかの犠牲になられる方がいらっしゃる、あるいは、そういう例のほうが世の中には多いかもしれあません。

↑の話はあくまで邪悪な心を捨てきれていないわたくしめのひとりごとです。

コメント

そうかもしれませんねー。

暗く落ち込んでいると
だーれも 
近づいてくれません。

幸せはそうかもしれませんが
人もよりついてくれなくなります。

たまくん太陽様

あ、そうですね。
暗く落ち込んでいる時は
幸せだけではなく人も
はなれてしまう可能性ありですね。
でも、幸せなことを外に出しても
引いちゃう人が多いみたいですが。

参考になるかどうか

春日武彦という精神科医の本に、「人間とは、期待する動物、であります。そしてよいことや楽しいことのみを期待するわけではないところが厄介かつ面白いのです。つまり不意打ちをくらうよりも、良くも悪くもそれなりに漠然と予想していたほうにものごとが動いたほうが安心する。--中略ーーいわゆる負け癖がつく、というやつです。マイナス要因であっても、ヒトは慣れ親しんだものに惹かれてしまうのが一般的です。」とありました。知らぬ仏よりも知ってる鬼ということばがあるそうです。

miyu様

たしかに、そうかもしれないですね。
赤毛のアンシリーズにも似たような表現があった
気がしますが。
頭の片隅にはずっと知識としてあったのですが
感覚的に感じたのは初めてでした。

やっぱり、考え方がマイナス思考になると、行動も比例して招くと言うか、普段の注意力無くなるので、不幸事が起こるんじゃないかと思うの。
あっしもあの酷過ぎる1人雪かきで精神的に参ってる時、前の車に自ら突っ込んで行きましたし、注意力無くなっててぼわ~~んとしてましたもの・・・
お外に出たら、やはり少なからず注意力ちゃんとしてないと、いろんな事が起こるのでそれだけ気を付けてれば大丈夫だと思お~よ♪
品川付近は食べ物屋いっぱいあるけど、全部コ~ス的な一種類郷土料理が多かった・・・
だから失敗状態・・・  思い出す・・・
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ぽん様

確かに、心配ごととかあると、いろいろと
トラブルとか事故にあいやすくなりますよね。
注意力がなくなっちゃうっていうの、同感です。
平穏な心が一番と頭ではわかっているのですが…

品川、以前に泊まったときも、渋谷や新宿に比べて
食べ物屋さん探しが難しいなって、ちょっと
思ったのです。
オフィス街のランチとその後のビジネス客用の
お店って印象でした。
再開発でその昔に比べると格段にお店の数は
増えたのですけどね。

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