さくらんぼのアメリカ日記 デトックス10日目・少し前のゼリー

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デトックス10日目・少し前のゼリー 

写真は少し(大分?)、前も作ったフルーツタルトの残り物のゼリー。ダイエット開始前です。
なんとなく、写真を載せそびれていたので。あ、材料、作り方、適当すぎてレシピありません。多分、上掛けゼリー液をうすめてフルーツ加えただけだと思う。
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以下、昨日の食事記録。写真以外にいろいろ食べているはずなのですが、昨日の食事(つまみ食い)の記憶がほとんどないです。今まで作って冷凍しておいたにんじんのしりしりとかちょっとしたものをおやつに持っていったはずなのですが、写真がないので詳細は不明。
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一昨日の残り物の朝ごはん。
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冷凍してあったお弁当を解溶してみたらこれだった。
IMG_4590.jpg
夕食。本当は、特売のレッドスナッパーの切り身を買いたかったのですが、8時過ぎにお店に行ったらお魚のセクションはちょうどお片づけをしてしまったあとでした。仕方ないのでパックで売っていた、同じく特売のロブスターの塩茹で。一匹5ドルならそんなに高くないかなって思ったのですが、3口で食べちゃったから、コストパフォーマンスはよくないですね。あとはスパゲティースクワッシュをパスタ風にいためてケイパーを加えたものと、紫キャベツ。
残り物のにんじんのグラッセ(というかオイル煮)も食べたような気がします。

以下、たわいもないフランス語についての独り言というか日記というか…

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日本で働いていた時、私と同じ日に赴任した新任の課長は、ちょっとオサレなフランス帰りの方で、聞けば、営業成績が抜群だったために海外留学の候補者になったのだけれど、語学がまったくできなかったために、それならどこでも同じでしょうと、パリ支社の研修生になって、そのまま支社に残り、ほぼ写真結婚状態でお見合いで日本からの奥様とパリで結婚、その後、長くパリ暮らしだったので、やっと日本に帰国できるようになった時には、物腰から持ち物まですべてフランス風になっていたというお方。バックとかベルトはランセルだったかな。

この課長のところに、ときどきフランス人から電話がかかってきていたのですが、他の人が出ると英語で話してくれるので、フランス語で話されて困った経験はありません。
ただ、元気のよいこの課長、電話のたびに、大声で、「アロー、ムッシュウXXXX、コマンタレブー?」としゃべっていたので、課員一同、この言葉を覚えてしまいました。 ただ、この返答は電話の向こう側だったので聞いたことがありません。

少しして、観光旅行でヨーロッパを訪れたとき、同じ観光バスに数日乗車したのですが、毎朝、運転手さんに元気に「ボンジュール!」と挨拶していました。いつもにこにこと「ボンジュール!」と返してくれていたのですが、ある日突然、「コマンタレブー?」と聞かれて、え、え、どうしよう…と思いつつ、もじもじと「さば」と答えた記憶があります。「さば」と言ったか、「サヴァ」と言ったかすら覚えていないのですが、たまたまつけたテレビフランス語会話か何かで目にしたフレーズと思います。

あとで、添乗員さんに聞いたのか、課長に聞いたのか、はたまたずっと後で別の人に聞いたのか、「コマンタレブー」の答えは、Je vais bien, merci で良いと聞いて、そうか、さばじゃなかったのかとしばらく落ち込んでいたのです。
で、先日本みて知りました。まあ、完全に完璧とはいえないまでも、How are you の答えですから、Ça vaを使った答え方もありなのですね。

で、以前は時々電話会議で話をしていた、フランス在住のオーストリア人と、1年ぶりくらいに電話会議をする機会がありました。なので、この時とばかりい言っちゃった。

アロー、ミッシェル、コマンタレブー?
って、
そしたら、ちょっと笑って
Très bien
と返ってきました。

ちなみに、この人の英語のアクセントはオーストリアアクセントか、フランスアクセントかで、こちら側のアメリカ人に意見が割れているのですが、英語が不自然になるイントネーション的なアクセントとなると、フランス語の話し方もドイツ語の話し方もかなり似通っていて、区別がつかないような気がするのは私だけでしょうか? このオーストラリア人のアクセント、確かに、フランス語の鼻に抜けるような発音のアクセントはありませんが、それ以外は、DVDのドイツ語を話す男性と同じくフランス語を話す男性のアクセントとまったく同じに聞こえます。

コメント

語学勉強してて、試せる場があるって凄い!!
あっしは絶対試せないので、英会話に習いに行くのもこうゆう時内気なんでしゅ・・・
しかし、語学勉強凄いなぁ~
コマンタレブ~と言われても、その部分の説明も全くわからなかったぽんでしゅ(苦笑
お食事、相変わらずいい感じで摂取してて今どうでしゅか?
快適じゃないのなら、ちょっと体力付けを始めたらどうでしょうか・・・
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

オージービーフ大好き。

いやー途中まで読んだら、私もサバかなーと思いました。
フランス語、映画ではよく聞きますが、やっぱり基本がないとダメですねー。

若いころはカトリーヌ・ドヌーブみたいな女性にジュテームと言ってみたいと思ってました。
ドイツ語はイッヒ・リーベ・ディッヒと言うのかなー。

やっぱ英語の「カモン・・Ah・・」が一番そそられます、笑
すみません、大脱線しました。ネットの見すぎかなー。笑

この上のデザート、一瞬キャビアに見えました。最近、我が県では偽のランプフィッシュの卵はありますが、ベルーガノキャビアはスーパーには無くて寂しいです。

ぽん様

そういえば、カリフォルニアに来てから
機会が少なくなった気がします。
以前に長く勤めた職場はヨーロッパとカナダ
あと南米の人が多かったのですが、とっきどき
スペイン語で挨拶するくらいで、あの頃はフランス語
とかドイツ語とかまったく興味なかったんですよねえ。
変わればかわるもんです。
コマンタレブーはしらないのが普通ですよ。
私はたまたま昔の課長が大声でほぼ毎日しゃべってたから
耳に残っているだけですもの。

MIB様

オージービーフ、いいですね。
アメリカのお肉って安いのですけど、きっとオージービーフ
よりもはるかに大味です。
ゼリー、ブルーべりーとブラックベリーが入っているのですが
つぶつぶのブラックベリー、確かにキャビアに見え明日ね。
キャビア、最後に見たのはいつだったのか…
高級食材店に行けばあるいはおいているかもしれませんが
日本のデパ地下みたいなところがないので、こういうのを
探すのはちょっと大変です。
ジュテーム、いいですね。
でもねえ、フランス男のロマンチックぶりはものすごいです。
同じラテンと言っても、イタリア人はハンサムなプレーボーイ
タイプ、スペインとかメキシコ系はスカートをはいていれば
片っ端からくどくタイプ、フランス人は、女性をさりげなく
ロマンチックな気分にさせる天才という気がします。

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