さくらんぼのアメリカ日記 ホテルでお水を探してうろうろと…

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ホテルでお水を探してうろうろと… 

先週は、週日に一回と週末に二回、サンフランシスコに出かけて、田舎住まい(?)の身としてはちょっと人疲れしました。
で、昨日は書いたとおり、FACEBOOKに行って戻ってきたら10時近く、んで、今日も同僚の家でパーティーがあって(←言いだしっぺは私って話もあるが)戻ってきたらこの時間。我ながら、よく体力が続いたもんだと思う。
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週末のお出かけ先はジャパンタウンの歌舞伎ホテル。
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はい、トイレのドアまでこんな感じです。以前は都ホテルだったと思うのだけれど。
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ガラス越しだからきれいに撮れてないけれど、日本風の庭園?

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ロビーの装飾も和の感じでまとめています。
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お花の七夕花展があったのですが、土曜日は一時間くらいだけの予定が、午後の早めの時間にでかけて、6時過ぎに私のお花の先生と、さあ、ご飯でも食べて帰りましょうか、ということになったんだけど、なぜか日本からお迎えしているお花の先生のお手伝いの方の手が足りなくて、急遽、私のお花の先生がお手伝いをすることに。
先生の車で来ていたので、そのまま私も9時過ぎまでうろうろしていました。
翌日も、一人で、午後のイベントだけに行ってもよかったのですが、運転が苦手な私はやっぱり先生の車で。
なので、朝、ちょっとだけ早く行って、こういうのは、お手伝いといっても先生クラスの方々がなさるので、私みたいな下っ端は普通はなんの用事もないのですが、手が開いていたので、ポットに水を入れてくることに。

しかしね、ホテルに魔法瓶2本持ち込んで、お水を入れるっていうのは、宿泊客じゃない場合、可能なんだろうか。
まあ、ひとつ、多分、ホテル側で用意してくれたと思われるお湯入りのポットもあったから、頼んでいけないわけはないんだろうけれど、給水器だと水がうまくはいらない。

これは、昨日も実は、バケツに水を入れるのにすごっく苦労したんだよねえ。会場が結婚式の披露宴で使えないとかで、最初は別の部屋を借りていたから、そこにはキッチンの流しみたいなのがついていたんだけど。

なので、もう一度そこにいけばお水があるかもしれないけど、締まってるだろうなあと思ったら、やっぱ、鍵がかかっていて入れない。お掃除中のメイドさんに聞いてみたんだけど、こういうとこのメイドさんは例によってスペイン語しか通じない。
アグアはどこで入れられるの?と聞くと、Para tomar?と聞くので、そうだって答えたら、フロントのゲストサービスで聞くしかないとのこと。

仕方ないのでフロントに行くと、気安く、「入れてきてあげるよ」と引き受けてくれたんだけど、ひとつはやっぱり給水器が小さすぎて入らないから、レストランに行くようにとのこと。

「えええ、魔法瓶かかえて、ホテルのレストランに水をもらいに行くの?」と思ったけれど、仕方がない。下っ端で本当はぜんぜん関係ないんだけれど、「領事も呼んでいる(←あとで知ったんだけどさ)大きなイベントの準備中なのよ}って大きな顔して堂々とレストランのキッチンに入っていって、「お水もらえないかしら?」と聞いたら、「今忙しいから、数分俟ってね」と言われたけれど、そのまま普通に入れてくれた!お湯を入れてもらったので沸かす時間が短縮できるし…
しかし、ここのレストランのアメリカンブレックファストのパンケーキ、おいしそうだ!

はい、この日はバナリパの落ち着いた感じのワンピースと同じくバナリパの麻のジャケット、MKのカバンと揃いの靴という、ボロボロ一点主義の私としては、めずらしく、ボロボロのものを一点も身につけていないいでたちでした。

カジュアルが基本のカリフォルニアだけど、お花のイベントは着飾った人が多いからね。
こういう格好していると、魔法瓶持ってうろうろしてても不審には思われないらしくて、きちんと対応してもらえました。やれやれ。

コメント

この古箪笥でしゅね☆  シンクロ~♪
こうゆうところはなんだか気が引きしまる感じしましゅね☆
なので服装にも自動的に気を付ける感じになったのでしょう☆
海外の日本風はほんと面白いおね☆  歌舞伎と言ったら、その絵になるんだもの(笑
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ぽん様

はい、箪笥のシンクロです。
このホテル、土曜日の夜に準備で出かけて
宿泊客の服装がちょっとカリフォルニア離れ
してるかなって思ったのです。
なので、ちょっと気を使っていきました。

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