さくらんぼのアメリカ日記 日々が吹っ飛んでいく気分

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日々が吹っ飛んでいく気分 

あ~あ、まだ7月の食事のアップが終わっていないやって思っていたら、もう8月も末…
毎日いったい何をしているんだろうか???

とりあえず、フォルダにあった食事記録、二日分でこれしかなかった。
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白身魚の炒めたもの。お魚がくずくずになっちゃった。
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あれ、こっちがいためたもので、上は揚げ物にしてあんかけにしたんだっけなあ。
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久しぶりにトーストにしたら焦がしちゃった...

いか、どうでもよいつぶやき

最近、とにかく、心明るくすこやかに気分よく、愛をふりまいてくらそうと柄にもないことを考えている。

で、カリフォルニアの晴天下では、こういうことはしごく達成しやすいんだけれど…

時々、「ここはどこ、私は誰???」的な気分になる。

私が知っている私は、幼稚園とか小学生の頃の私で、人見知りで、お外の世界は怖くてたまらず、いつも姉の後をくっついて(隠れて)まわっていたから、「金魚のフン」と呼ばれていた。

これは姉に限らず、大人になってからも、とにかく、誰かもう一人が一緒にいてついてきてくれればなんとかなるのですが、ひとりで放り出されると何もできないのです。

そんな私が、日本を追ん出てひとりでアメリカに来てしまったのは、私を押し出す力がそれ以上に強かったから、日本にとどまるよりも逃げ出したほうが楽だという状況が理由。

まあ、数年、遊んで暮らそうというもくろみだった。

その後、学校を卒業して、あっちをふらふら、こっちをふらふら...「すごい!アメリカで転職!」といいたい人が何を言おうとどうでもよいが、実情は、ひたすら難しいことや人間関係のトラブルから逃げ回っていたにすぎない。

私の子供時代からアメリカに来るまでが一直線でつながっているのくらべて(だって、ほぼずっとおんなじとこに住んでたしね、同じ家族と一緒に)、私のアメリカの生活は3~5年おきにガラッと変わっていてつながりがない。

今、逃げ出す理由がないんだよね。
んで、どうして、ここで、こんな風にして暮らしているんだろうと、いぶかしんでいる私がいる。

ま、毎日楽しいから、単純に楽しめばよいんだが、逃げ回った成れの果てが今の幸せな生活って…

ほんと、こんなんでよいんだろうか???

コメント

どれもお料理お野菜タップリでとっても体にいいお食事されてましゅよぉ~~☆
いい感じだと思いました☆
おねぇちゃまが居るとそうゆう感じになるんでしょうねぇ~
うちも弟が居るし、ダンナっちも弟なので姉にくっ付いて過ごすみたいでしゅね☆
今は毎日平凡に楽しく過ごせればいいのではないかなぁ~と思ったりしましゅよぉ~☆
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

楽しければいいのではないですか?

いつ大地震がきて死んじゃうかもしれないんだから。

ぽん様

いつもありがとうございます。
そうか、やっぱりお姉ちゃまった頼りになる存在なのですね。
で、ぽんさんはおね姉ちゃまの側だったのですね。
平凡な楽しい毎日、とても大切と思います。

miyu様

そうそう、楽しければよいのですよね。
でも、いろなことがとっても不思議です。

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