さくらんぼのアメリカ日記 スコーン・勝負に負けた時は

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スコーン・勝負に負けた時は 

予約投稿です。
コメントのお返事と前後するかと思いますが、ご容赦ください。

なんか、同じようなものばかり焼いていました。
これ、缶詰のマッシュルームスープを入れて焼いてみたのですが、別に可もなく不可もなくって味になりました。
IMG_5273.jpg
ちょっと、焼き色が思いっきり薄かったので、もう一度焼きなおしました。
IMG_5278.jpg
こちらは翌日のもの。オーブントースターで温めて、スモークサーモンをはさみました。

以下、ひとりごとです。

人の欠点は、自分の欠点の拡大鏡と考えるならば、人に対する批判はそっくりそのまま自分に当てはまることになるとは思うが…

以前から感じていたのだけれど、同僚の何人かの、自分の力量のなさを決して(素直に)認めようとしない態度に、時々、首をかしげたくなるときがある。

現実がつらい時に、現実逃避に走るのは世の常、人の常、それが必要ならば、必ずしもいけないというわけではない。だけど、自分に欠けているものを認めずに、「チャンスがなかった。僕にだって(私にだって)、寸前のところまでできていたのに、最後のおいしいところだけを(またしても)Saulanboがかっさらっていった…」という態度がいつも見え見えで、そういう対応を繰り返すごとに、自分を、少しずつ、自分が望むのと逆の方向に追い込んでいくことに気がついていない。

私だって、最後に裏切られたり噛み付かれたりすることは百も承知で、手を差し出せるものなら差し出したいと思うことはある。でも、上記の思考回路でどつぼにはまっている人を助けることは不可能。逆に助けようなんぞと試みれば、思わぬところで噛み付かれて苦い思いをするだけ。

私が、春(あっと1月か2月だったとすると早春か)に、とんでもない自己嫌悪に陥ったことは何度か書いていると思う。人と比べて思い上がっていて、自分自身の力を向上させることをしてこなかった自分がものすごく惨めだった。
何度も書くけれど、これは仕事が失敗した後の話ではない。仕事を頼まれてから、実際にその仕事をこなすまでのなが~い週末に私の心に起こった葛藤である。

自分のみじめさを克服するには、力を身につけるしかない。力がないのなら、精一杯努力するしかない。努力することができなければ、非、あるいは負けを認めるしかない、そう思っている。

力もないのに、努力もしないで、努力もしないのに、負けも認めないで、ただひたすら、他の人々と状況のせいにするのね、あなたがたは…

そして、そんな批判を私が書いているってことは、究極的には私も同じことをしでかすんだろうなあ。
見栄っ張りの私は、子供の頃から、自分の実力の8割どころか、多分6分とまりくらいのところで安住の地をみつけて小山(←お山ですらありません)の対象大将になりきっているから、そういう難しい状況には直面しないだけなんだろうとは思うけれど。

コメント

つぶやきの件、そんな奴放っとけばいいんでしゅよ・・・
視線や態度がむかつくかもしれませんが、もぉ~自分にしっぺ返し来るくらいなら、無視でしゅ!
思うに、あっしが初めて仲良くさせて頂いた頃より、Saulanboさんは強くなられたと思った独り言でしたよぉ~☆
異国だし、外人だしで、それでいいんだと思いましゅ☆
良く、努力は報われるって言うけど・・・って疑問符されましゅが、こうゆう時に使われるんではないかと思いましゅ☆
マッシュル~ムス~プを混ぜたのでしゅねぇ~☆
ポップアップでしたっけ。 レシピ調べてみて、塩とオリ~ブオイルで出来るのを見つけました☆
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ぽん様

あ、やっぱり、私、たくましくなっちゃいました?
先日も、「心臓に毛が生えてきたみたい」とか
自分でも書いていた気がします。なんか、いろいりな
ことが少し楽になりました。
ポップアップのレシピ、見つかったのですね。よかった。
あとは、火加減(温度)と焼成時間に気をつけて
くださいね。早すぎるとオーブンから出してしぼむ
可能性があるのと、温度が低いとあまり膨らみません。
ま、しぼんでもおいしいのですけど。
あと、レシピによっては十分焼いても焼いてるうちに
しぼむこともありますが。

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