さくらんぼのアメリカ日記 私が女だった頃と女をやめた理由

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私が女だった頃と女をやめた理由 

あはは、単なる古い写真です。タイトルを見ていらした方、がっかりさせたらごめんなさい。

古い写真を整理していたら、こんなものが出てきました。

日本の記事がまだ終わってなくて、お土産もアップしてないのですが、ちょっとっ気分を変えて…

何百年前の写真かあって感じですが。
まったく記憶にないのですが、3歳の写真と思います。3歳の七五三の千歳飴の記憶はかすかにあるんですけどねえ…
753.jpg
写真によるとうっすら口紅をつけて、気取っているように見えます。口紅嫌いの私がなんでお澄まししているんじゃあ!
んで、こちらが一年後、女を辞める決意をした日の写真です(笑)
冷たくぴとっと塗られたアイラインと、べっとりした口紅が、敏感肌の子供にはきつすぎたのですが、どれだけ叫んでも周りの大人は誰一人言うことを聞いてくれず、二度とお化粧なんてしないと心に誓いました。

s4nnsai.jpg
まあ、敏感肌はあいかわらずなので、いまだに口紅もファンデも駄目ですが、この時、がっかりした理由と、その後、大人になってからもお化粧に心をそそられなかった理由は、(特にこの時は)お化粧したら変な顔になったから。
その後も、日本人向けのメイクは目を際立たせるテクニックが多いので、子供の頃から目玉おばけでまつげの長い私にはあまり役に立たないのです。
もっとも、ぼさぼさ眉毛は30過ぎまでそのまんまでしたが、アメリカ人女性に、「あなた、そのぼさぼさの眉毛、なんとかしなさい。私がやってあげるから」と言われて、毛虫眉毛から普通の女性の眉毛にしてもらったら、さすがに顔つきがかわりましたけど、これはその後の、そして、また昔の話。
この経緯を知らない日本人の方二人から、「せめて眉毛だけでもなんとかすれば、顔、かわると思うよ」と前回の旅行でも言われました。

あれ、そう思ったら、この写真には毛虫眉毛が写ってないですね。あれは、アップしなかったノーメイクの7歳の753の写真で際立っていたんだ。

コメント

とってもかわゆくて驚きました☆
お嬢様だし~~~♪
そちらはバレリ~ナ☆  あっしはピアノ♪
敏感肌のお化粧は、ドクタ~ラボがいいって友人が言ってた・・・
友人も2人もお化粧ダメなのよ~
あっしは厚化粧されると一気に変なお顔になる人でしゅ(笑
なのでマスカラ塗ってないの・・・おばけになるから・・・  軽くアイシャド~だけ
成人の日にメイクされて凄い顔になり、なので卒業式の袴では自分でお化粧し、結婚式の化粧は舞台化粧風なので薄めに・・・と言いやってもらい・・
あっしもなかなか難しい人でしゅ・・・
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

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ぽん様

あはは、お嬢様ですか、どうもありがとうございます。
ピアノはお嬢様の必須科目ですよね。
大学生の頃、先輩から金太郎って呼ばれて憤慨してたんですが
この写真みると、なんか想像つきますね。
あ、マスカラ塗らないの、一緒ですね。
結婚式のお化粧が薄化粧で済むなんてすごいです。

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