さくらんぼのアメリカ日記 ひさしぶりのちぎりパン・ヨーロッパの人とアメリカの人と

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ひさしぶりのちぎりパン・ヨーロッパの人とアメリカの人と 

何回かは焼いているのですが、しばらく食事とかのアップしてませんでした。
パンは、去年までは毎週焼いていたのですが、出張前後からそれが怪しくなって、二回ほど、なぜか失敗してから、しばらく焼いていませんでした。
IMG_5969.jpg
今回は、発酵の温度と捏ね具合に気をつけて作ったので、とりあえず膨らんでくれてます。
IMG_5971.jpg
若干焼き縮みしてますが。

以下、どうでもよい独り言です。

前回日本に行ったときに思ったのです。北カリフォルニアとかそのさらに来たの太平洋岸のアメリカ人は、カジュアルとはいえどこかパリっとした格好をしているのにたいして、ヨーロッパの人たちはちょっと毛玉になりかけたセーターとか着ている人が多いんだなあって。
で、日本の人たちはどうかとよく見てみたのですが、千差万別でした。
セーターの毛玉は、前にドイツとルクセンブルグに行ったときも気になったのです。北カリフォルニアの人があまりそういう服を着ていなかったからなのですね。
東京のお友達関係は、裕福な家庭の子は、上質の服をさりげなく着こなしていました。ごK普通の家の出身の子たちは、普通の服をこれもまたさりげなく着こなしていました。
アメリカの中西部とかで出合った不思議な日本出身の人たちは、どちらかというと、裕福な服をさりげなくというタイプが多かったのですが、なんか、なけなしのお金をはたいて買ったブランド物の服とかを大事に大事に着ている人たちもいて、そういう姿を見ると、なんだかなあって思ってしまった。
あ、話がそれた。
昨日出会った、ステキなドイツ人のお兄さんについて書くつもりだったのに。
そう、昨日、ITの人たちとの短いミーティングがあって、時間になって部屋に行ったら、別件の会議が進行中のところに、割り込みで入れてくれた模様で、ITの新しいコンサルタントの方がいらした。まあ、こういうコンサルタントの人たちは概して感じの良い人が多いのだけれど、この彼も、おナ○ド!と、良い日本語が思い浮かばない、ビルげーツの若き日を彷彿とさせるような神経質そうで、でも、すごく頭のよさそうな雰囲気はあるが、人当たりが良いところは他のコンサルと一緒。で、ミーティングの前に私のコンピュータがなぜかクラッシュして、回復キーが必要になった。コンサルつきのITとのミーティングはこういうときに便利ですね。すぐ直してくれた!
で、このコンサルの方、同じ白人なんだけど、他のアメリカ人とは雰囲気が違いすぎる。いったい何が違うのかとずっと気になっていたのだけれど、帰り道で思いつきました。あ、顔立ちと体型が、ドイツ系そのまんまなんだって。

で、この方、本日のトレーニングの講師でした。自己紹介で、数年前にドイツから転勤んでこっちにきましたので、軽いドイツ語鉛がありますと。たしかに、耳をすませれば、時々sの発音とaの発音がドイツ風になるんだけれど、その他の部分は、いわゆる典型的なドイツ語のアクセントがないから気がつかなかったんだ。

どうりでね。このすれてない感じっていうのはカリフォルニアのアメリカ人にはないんだよなあ。で、この方、ちょっと前にたらした縮れた前髪が漫画チックで(っ少女マンガの主人公風で)私好み。うふん。

コメント

毛玉

去年でしたか、「暮らしの手帖」の中に、「毛玉が出るのは恥ずかしいことでははない。」という文があったのですが、長年、毛玉イコール着古した、くたびれた、と刷り込まれてしまっているせいか、毛玉がでている洋服を着ているとやはり気になります。国によって気にしないところもあるのでしょうね。

あ!毛玉・・・
コ~トで、鞄擦れでなる部分あってそれ着たりしてる・・・(恥・・・
そんなにスペア買いしないから、持ってる物で応用しまくりぽんなのでそんなのもあります・・・
なんか恥ずかしくなってきたけど、やっぱりいいや(笑
パン♪ 良く出来てるじゃないでしゅか☆
やっぱり基本持ってるのでご本人はちょっと納得いかなくともぽんとしては十分な出来に見えるし美味しそうでふわふわ感漂ってましゅよぉ~☆
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

Re: 毛玉

まあ、モヘアとかだとあっという間に毛玉になっちゃうこともありますけどね。
やっぱ、お国柄なのでしょうか。私はくたびれたボロボロのものが大好きなのですが
さすがに仕事では着ません。

ぽん様

逆に質のよいフワフワのものだとなっちゃうことありますよね。
ヨーロッパで見たのは、なんか、ちょっと安物っぽいセーターを
職場で着ているみたいな感じの着方でした。
好きなものを好きなふうに着るのが一番ですよね。

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