さくらんぼのアメリカ日記 象徴的な夢

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象徴的な夢 

ああ、夢の話を書く前にアップしてなかったチョコレートパウンドの写真をのせたかったんだが、また画像の向きが変だ!
IMG_5668.jpg
先日のブログアップをした翌日、あいもかわらぬ職場のゴタゴタに、「やっぱり辞めたい」と追記を書くつもりだった。

そしたら、その夜に見た夢。
よく覚えていないのだけれど、どうも、飛行機か宇宙船で、何度も何度も脱出して新しい天地に無事j到着するのに、気がつくとまた避難用の飛行機かシャトルを捜している場面になる。で、夢の中で、「よく似たパターンだなあと思いつつ、ちゃんと避難用の飛行機が飛んでくれるかしらと不安に思いながら、いつもどおりに乗り込んで、ふと見ると、目の前を宇宙船か飛行機がちゃんと飛んでいるのだけれど、私の乗っている飛行機は、離陸できるように傾いて、んで、宙に浮いた状態で固定されていて、飛ぶ気配がない。だけど、ちゃんと浮いている!

で、このあたりの前後関係をよく覚えていないのだけれど、今度は、その右隣にある、客席部分は飛行機によく似た作りになっているのだけれぢ、実は、飛行機ではなく、シェルターだったという場所にいる。

「え、脱出しないで、こんなシェルターで大丈夫なの?」と不安に思いつつ、よく考えれば、わざわざ、毎回毎回脱出するなんて面倒なことはしなくても、この頑丈なシェルターさえあれば事足りるのだから、脱出よりも、シェルターに雛するほうがはるかに効率的ではないかと自分で自分に言い聞かせている場面。どうも、固定されている飛行機の中の拡大図がこのシェルターだった気がする。

おお、偉大なるシェルター君、これは、まさしく、実生活における○○氏の存在ではないか。まあ、いつもの通り、わかりやすい夢だわ

と思ったんだが、この夢のもっと奥深く意味するところは、このシェルターもまた、私自身が自分で作り出しているものなんだろうと思う。まあ、私自身ということに御幣があれば、神なりユニバースなりと置き換えてもよいのだけれど、私は、絶対安全堅固なユニバースというか、神の御手に、ひいては、自分自身と全世界を抱合するSelfの仲でしっかりと守られている存在なのですね。

私を守っているのは、ほかならない、真の私自身。この守り手は、常に私と共にあります。
思わず、詩篇23篇を口ずさみたくなりました。

あっと、守り手をSelfだなどとかいたら、中世のキリスト教会から魔女裁判にかけられそうですが(笑)

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