さくらんぼのアメリカ日記 フランス語の夢

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フランス語の夢 

はあ、外食の写真とか、お菓子の写真とか、イベントの写真とかあるのに、なんかそこまで行き着かない。
なので、まず、しょうもない適当ご飯の図。

あ、ぼけぼけだ!
ケールヤキソバかな???
いや、巨大な成長しすぎていた水菜に違いない。
IMG_6089.jpg
にんじんジュースの搾りかすのにんじんでとろみをつけた適当トマトスープ。
IMG_6091.jpg

ついこの間まで、あんなにドイツ語に夢中だったのに、クラッとフランス語に心変わりしてしまった。
やってもやってもどんどん難しくなって、頭を使わないといけないドイツ語と違って、フランス語は、耳で聞いて、スペルを見て繰り返せば、スペイン語に近いのですぅっと入ってきて、文法もスペイン語とドイツ語と英語の基礎が入っていると、問題なく頭にはいってっくる。

ただ、他の外国語と違って、なにしろ学校でお勉強したという基礎がまるでない。
丸暗記した文章をそのまま使えば何か言えるんだけれど、言葉を入れ替えていいたいことを言うには何しろ語彙が乏しすぎるし、語彙を増やすには、ぜ~んぶ耳で聞かないとつづりと読み方の関係をいちいち把握していないのでとっても大変。
ということで、私のフランス語会話能力は、片言の挨拶程度に限られていた。

それが、数週間前かな。夢の中で、苦労してフランス語の言い方を練習している夢を見た。決して普通に話している夢ではなかったのだけれど。

翌日から、言葉を置き換えて、ある程度、言いたいことが言えるようになった。
実に不思議な経験。

よく、外国語で夢を見るようになれば本物っていうけれど、英語もスペイン語も、はじめから、その言葉だけで覚えた(のが原因かどうかはよくわからないけれど)で、夢に出てくるとか、急にある日突然しゃべれるようになったとかいう経験がないのです。

でもね、PIMSLEURのコースで練習していて、「一日30分だけのレッスンで話せるようになります」っていうのがうたい文句なんだけど、で、日本語版もあるみたいだけれど、これは絶対に嘘。

一日、30分間聞くだけじゃ、一日のレッスンを終えて翌日次のレッスンにうつるなんて私には絶対に無理。まあ、私の語学力の限界っていやあそれまでだが。

もっとも、外国語の習得は極端に苦手らしい友人の友人は、私よりも少し前から同じコースで勉強を始めて、まだボンジュールの世界らしいから、母国語が英語じゃないからというのは関係ないと思うんだけどなあ。

コメント

外国語

よく、聞流すだけでできるようになる、なんていう教材がありますが、それで話せるようになる人はもともとすごく語学センスのいい人ですよね。ある、外国の、語学の天才と言われた人が「語学の学習とは、気の遠くなるような、反復練習」と言ったそうですが、脳科学とやらが発展して、画期的な学習法がみつからないかぎり、今のところはそれが真実ではないかと思っています。

miyu様

子供が外国語(あるいは言語)を取得する場合のレディネス(だったかな)は小学校の1、2年くらいまでと以前は言われていた気がしますが、LとRの聞き取り等を勘案すると、実はもっと早い時期に終わってしまうではと言われていますね。小さな子供は、一つのことに夢中になると、周りの大人がうんざりするくらい、何度も繰り返しますものね。

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