さくらんぼのアメリカ日記 リンゴのケーキ・どうして嘘をつくの?

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リンゴのケーキ・どうして嘘をつくの? 

例によってひとりごとですが、その前に少し前に焼いたリンゴのケーキ。
IRingo_2_MG_6065.jpg
わざと大きめに切ったリンゴを入れて焼くバターケーキなので、ごつごつした焼き上がりになります。
Ringo1_IMG_6067.jpg
んで、ひとりごと
本日は、毒吐きです。

私の周りには、やさしいやさしい男性の同僚がたくさんいるのだけれど、今日、3人目の男性の嘘をキャッチしてしまった。
まあね、一人目の男性の用意周到な虚位の報告(結果、人事が介入して、不利益を被ったのは嘘をついたご本人だが!)と、二人目の男性の、同じく念入りに準備をした虚位のバグレポートに比べれば、その場逃れのとっさの嘘は罪がないといえば罪はない。

その場逃れのとっさの嘘で、責任を私に押し付けようとするのは、一人目の男性の常套手段だから、今にはじまったことではないし、つまり、この3人目の男性も、なにかが予定通りに終わらない責任を私に押し付けようとしていたらしいが…

つらいのは、この3人が、そろいもそろって、やさしい、人のよい奴らだということである。
もしかしたら読んでるかもしれないことを承知で、ぶっちゃけ書いてしまうのなら、プロジェクトグループの中で、私が一番信頼している女性には、このようなやさしさはない、ものいいもぶっきらぼうである。ま、いわば、私のダブル的な性格ではあるんだが、なので、私も人のことは言えないが…

ただ、仕事の上では、性格に若干問題があって(いや、彼女の場合は問題はないが、ただ物言いが私同様、単刀直入すぎるというだけで)でも仕事ができる人と、性格には表面上問題がないイイ奴でも、仕事ができない人間と、どちらと一緒に働くかといわれたら、当然、前者である。どんないい奴でも、仕事ができなくてつかえなかったら、一緒に働きたくはない。だって、いつ自分のぽか隠しに利用されるかわからないからね。

で、これに、うちの部署の独特の問題が加わる。気の弱い、イイ奴軍団が、全員、上司のことを恐れているということである。結果、上司の覚えをめでたくするために、その場逃れの嘘をつくことになる。で、多くの場合、、「自分の身は自分で守れて上司と言い合いもできる強いはずの」Sakulanboに濡れ衣を着せてしまおうとする結果になる。

まあ、言っている本人がそこまで自覚しているかどうかはなぞだが。

でもねえ、君たち、仕事のできる上司やマネージャーの嘘や詭弁は、いろいろな会社で何度も見てきたけれど、あれはあれで一つの能力だよ。

すぐにばれる嘘はね、逆に自分で自分の首を絞めるということを忘れないように。
今日だって、すぐに見破られて、いつも相性が悪い別の部署のマネージャーの不興を買っていたことに気がつかないのかい?

って、こういう言葉は、実はそっくりそのまま、自分にあてはまるのかもしれませんね。私も、余裕がなくなって追い詰められたら同じことをするのかなあ。
気をつけようっと。

コメント

人がやったことがいやだったら、自分はやらないって気をつければいいことで、あっしもバカババァの様にならない!と年取る事にしましたもの(笑
http://blog.ap.teacup.com/hokkaidou/

ぽん様

ほんと、自分が気をつければよいのですよね。
覚えておきたいと思います。

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