さくらんぼのアメリカ日記 オレンジピール入りのスコーン+ひとりごと

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オレンジピール入りのスコーン+ひとりごと 

地元の図書館で、「ケーキみたいなスコーン」(だったと思う)と言う日本語の本を見つけたので、焼いてみました。
IMG_6143.jpg
その名の通り、ケーキみたいな仕上がりです。あ、アイシングは省きましたが。
IMG_6144.jpg
オレンジピールを入れるアイデアはこれから使わせてもらおうと思います。
IMG_6141.jpg
でもね、スコーンはやっぱざっくりしたスコーンのほうが好みかな、長時間冷蔵庫で寝かせるのも面倒だし。

以下、追記です。

仕事に関して、私の思いはジェットコースター状態。
「わ、こんなに恵まれてていいのかしらん」と思うときもあれば、「やっぱり辞め時かなあ」と思うこともある。
まあ、とあるだれかさんの気分に振り回されているところが大きいが…

が、以前も書いたが、私にできることは、私の仕事をするだけである。自分の仕事をするということは、実線つながりの、つまり、点線つながりではない上司の指示に従うこと。
その当然の結果は、若干、3名の人たちを不愉快にさせる危険性をはらんでいる。

ただし、これは、おそらく、それ相応の理由があって、今上司と元上司の上司が下した決定なのだからいたしかたあるまい。その決定を不服として、その決定はあたかもなかったかのように振舞えば、当然の軋轢が生じる。

もし…
万が一…
私の住む天地がひっくり返ってしまうことを承知で。。。

Sakulanboは上司のサポートと事細かな指示がなくては、まったく仕事ができないか弱い乙女(←この部分は大嘘)であるという前提を覆してみたらどうなるのだろう?

多分、いろいろなことが、もっとスムーズに、さくさくと進んでいくんだと思う。
問題は、おばかでのろまで仕事ができないSakulanboの世界が崩壊するだけの話である。

はっきり言って、この私の住む世界は、いわば、大草原の中に立てられたボロボロの一軒の掘っ立て小屋であって、内側からダンボールで補強して、必死で住める状態にしようとがんばっているのが今の私であるが、そんな掘っ立て小屋は、三匹の子豚さんのわらの家よろしく、風で吹き飛ばしてしまえば、私と現実世界を隔てる壁は何もなくなる。

多分、春の大草原は、ダンボールのおうちよりも居心地がいいに違いないと頭ではわかるんだが…

コメント

居心地

おばかでのろまな自分、の世界ほうが居心地いいかもしれませんよ。ずっと私はダメなんだ、と落ち込んでいるほうが、浮かぼうと思ってばたばたしているより、楽ですから。

miyu様

そうなんですよねえ。このダンボールのお家はとても居心地がよいのです。
でも、外で狼さんが火をつけようとしている時は、おうちをたたんで
逃げるが勝ちですね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sakulanbo.blog60.fc2.com/tb.php/3281-2195980b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。