さくらんぼのアメリカ日記 6月の日本出張記録 (1)+ひとりごと

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6月の日本出張記録 (1)+ひとりごと 

予約投稿です。
コメントのお返事と前後するかもしれませんが、ご容赦ください。

5月の日本出張のあと、またほぼとんぼ帰り状態で日本に行ってきたのですが、その前に書いた記事をアップしてなかったので、こちらのアップがおそくなりました。

まずは、恒例のサンフランシスコ空港のエアポートミュージーアム?
今回は、往年のハリウッドの女優・俳優さん特集だったみたいです。

写真だけさくっと

よくわからないけど、王冠があったから撮ってみた。でもボケボケでやっぱりよくわからない。
20150606_094839.jpg
マリリーモンロー。グレースケリーと一緒になっていた。この写真はクリックすると大きくなる筈。
20150606_094803.jpg
あ、↑の写真の右側はこっちか。
20150606_094759.jpg
これもクリックすると大きくなるはずなんだが…
Selebi1.jpg
やっぱアクセサリーに目がいってしまう。
20150606_094544.jpg
これも
20150606_094456.jpg

以下、ぜんぜん関係ないひとりごと。

ふと思った。
私が私であることは、私の罪ではないのだと。
自分で自分を責めるのはやめようと思う。
いつも思っていた、私ってどうしてこんな駄目な奴なんだろうと。それは、お前なんてまるで存在価値がないという責め言葉につながる。
逆に、こんな私でも、人から好かれたり、長所をほめられたりすることがある。それは、他の人の嫉妬を誘因して、他の人を不愉快にさせるから、これも私の罪…

まったく、私という人間は、人に迷惑をかけるか、人を不幸にするかのどちらかで、まったくの存在価値がない。

まあ、こっから先はいつもの通り。自殺を考えるエネルギーがあれば、その労力でかなりいろいろなことができるわけなのだから、どういうわけか生まれてきてしまった人生、どうせ死ぬだけのエネルギーなんてないのなら、精一杯、明るく楽しく生きてしまえばよい。お気楽人生万歳…と

でも、根底にはいつも自責の念があることは否めない。特に、優秀で美人のクラスメートや先輩が若くして亡くなったなんて話を聞くと、なんであんな優秀な人たちがなくなってしまって、落ちこぼれの私だけがのうのうと生きているのだろうと思う。まあ、能天気にお気楽に生きているから生きていけるのだという話はあるが…

まあ、私の欠点で人に迷惑をかけてしまうことはおいておくとして、他の人が見て私の長所だと考えられる部分を私が持っていることは、どう考えても、私の責任ではない。うぬぼれてしまえばそれはそれで問題ではあるが、私にできて人にできないことがひとつやふたつあったって不思議ではない。だって、私の場合、人には普通にできて、私にはできないことのほうが、はるかに多いのだから。
だったら、そのことに責任を感じて、自責の念にかられて、ごくわずかな長所すらも使うことなく、土の中に埋めて隠しておくこともあるまい…あれっ、これって、私をいつも悩ませている、聖書のタラントのたとえ話だ。もっているものはより豊かになり、持っていない物は持っているものまでも取り上げられるであろうというあのとんでもない話。あの教えを疑うつもりはないが、それじゃあ、一タラントしか持っていなくて、折角預かった一タラントを地中に埋めるしか能のない私はいったいどうすりゃあいいんだ、と、あのたとえ話を聞くたびに子供の頃から思っていた。
そうか、銀行に預けて利子を稼げばよいのか。

コメント

また悩みましたね(笑
聖書が悪いのかなぁ~・・・  考えさせられるお言葉が多いから・・・
何も信仰しない日本人にとって、そんなに悩んで考える人、今は居ないんじゃないかなぁ~・・・
とにかく日本人らしくなくなり、自己中の世の中になってるので、自分の存在を悩んだりしてるのは損だと思うんでしゅ。
自己中を目にし相手にしてイライラしながら生きていかねばなので、悩んだりしませんもの☆
なので、自分を見直すって凄いなぁ~って思ったりしましゅ。
この年になり、見直す事無くなったもんなぁ~・・・
死が近くなってるからかもしれない・・・  そっちの方が考え悩みますもの・・・(苦笑
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ぽん様

はい、悩みました。
あのタラントの喩えはよくないですよね。
きちんとした説明がないと、余計に悩んで
しまいます。
日本、すっかり変わりましたね。
自己中の人たちはほっておいて、やっぱ
楽しまないとって思います。

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