さくらんぼのアメリカ日記 5月の食事記録・ひとの悪口は

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5月の食事記録・ひとの悪口は 

アップしてなかった写真の整理(汗)

残り物野菜の煮物と冷凍うどんで適当ご飯
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適当汁物と日系スーパーのお刺身
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久しぶりにポークの塊肉を煮た、最後のプルドアウェイポークみたいになったやつをラップサンドに。
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冷蔵庫にずっとあった紫キャベツをやっつけた一皿。
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セールのマンゴーでおやつ。
カリフォルニアにいる幸せをかみしめます。
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ひとの悪口は…というよりも、人の欠点ですよね、人の欠点は、自分の欠点の拡大鏡に過ぎないから、人の悪口を盛大に言うということは、自分の欠点を拡声器で放送しているようなもの。みっともないことこの上ない…

と、頭ではわかっている。
が、自分がつらい時に人の欠点について自分がいかに被害を被っているのかをぼやくには実に楽しい作業である。
なによりも、私のようなパターンに陥っている場合は、「私は被害者である。私は悪くない。かわいそうなSakulanboちゃん」となって自己憐憫にすっかり浸りきってしまう。あんただってそっくりじゃないなんて言われたって、まったく聞く耳もたず...

というか、人の悪口を言う人や不憫なわが身を嘆く人の話をよく聞いて観察していると思うのだけれど、「あれが嫌!」という人には二種類あって、思わずその場で、「だって、それってまったくあなたにそっくりじゃない!心理学の投影って言う言葉、知ってる?」といいたくなるタイプと、言っていることや嘆いていることは、本当にその通り、「あなたはまったく悪くないわよ。周りの状況が悪すぎる。んで、いつ○○をやめるつもり?」と聞きたくなるタイプの二種類がある。

後者の場合は、「人の欠点はあなたの欠点の拡大鏡よ」などと言ったところで、本人はきょとんとしてしまうと思う。それは、多くの場合、投影している欠点というのは、お腹の奥底か頭か心の奥底に隠し持っているのだけれど、頑丈な箱に入れてぐるぐる巻きにしてしまって、鍵をかけて、さらにくさりで縛って…と何重にも封印してしまっているのだから、普通は、そんな問題を自分が抱えていることにすら気がつかない。

私と元上司の問題がまさしくそれ。いや、元上司に限らない。これは、ここ10年くらいの私のパターンで、人間関係だけを考えれば、ミシガンの会社を辞めた時の状況に酷似している。あの時も、原因はまったく別のところにあったとはいえ、とてもやさしくって大好きだった上司との関係が気まずくなったのが、会社を辞めようと思った理由の一つ。

なぜ、あれだけ人の良い上司と私の関係が気まずくなったのか。
それは、みんなが冗談で、私と上司の関係は実は逆だと笑っていて、私が上司に指示を与えていると(←実はこれはある意味あたっていたのだけれど、その時の上司はこういうのはそれほど気にしないというか、気がつかないひとだった)言っていた噂が広まって…

あろうことか、うっかり首になりかけた困ったちゃんが、窮鼠猫を噛む状態で、利用できるものは片っ端から利用して、周りの人すべてを攻撃し出したため、困ったちゃんを助けようとして別の人が書いた善意のメールが悪用されて、それが、とばっちりを受けた私のミシガンの上司にまでCCされてしまって(←その上司に責任があると書かれたメールだった)過去のいろんなことや、上司がしらなかったみんなの噂話とかがすべてばれてしまったのが原因のひとつ。

繰り返すけれども、状況はまったく違うから、当時のあの会社は、人間関係に関係なく、残る理由が見つからず、その他のゴタゴタがたくさんあったので、そちらに巻き込まれて苦労するのも意味がないしと、自分からあっさり追ん出たというのが実情。

ただ、大好きだった上司との関係が気まずくなるというパターンは今回とまったく同じ。
なので、私のほうにも原因があるんだろうなあくらいには思ってたんだが…

今日、ひょうなことから気がついた。
私のほうにも原因があるどころの話じゃないよ。

この会社の元上司の弱点と私の弱点って、ま~~~~~~ったく同じじゃないか。自分がこの問題を抱えていることに今の今まで気がつかなかったよ~~~(恥)

なまけものでお気楽主義のSakulanboは、幸い、人と真剣に競争をしたこともなければ、そんな羽目に自分を追い詰めたこともない。性格的に受験勉強などもってのほかと、親が心配してエスカレーター校に放り込んでくれたから、なんとか大卒の卒業証書があるという程度の奴である。

追い詰められなければ、弱さから来る欠点は表層化しない。
お腹お奥底に隠し持っているだけである。

でも、持ってたんだね、私も、実は、そういう腹黒い(←失礼)人間臭い性格を。
人と争う必要がなかったから、追い詰められたことがなかったから、持っていることにすら気がつかなかったけど。

で、どうしてそんなものを隠し持っているかといえば、やっぱり5歳児が顔を出す。あ、そろそろ9歳くらいかな。

いい加減、こういうことはやめようとおもう。
いじけて、すべてをはすに構えて、世の中を影のほうからこっそり眺めて卑屈になっていた子供の私。

そんな子供っぽいことはやめて、そして、怖がることをやめて、自分の人生を生きてみたいと思う。

コメント

そうだよ、自分の人生生きるのは特権だお。
人の事考えても、職場なんて職場から離れたらもぉ~友人でもなんでもないから、気にする事にゃいし、仲が良ければ、それを利用していろいろ周りを自分にいいように回して行こうって思うくらいでいいと思うよ。
職場なんだから・・・

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ぽん様

ほんと、そうですよね、職場なんですもの。
いつもどうもありがとうございます。

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