さくらんぼのアメリカ日記 久しぶりの型抜きクッキー

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久しぶりの型抜きクッキー 

久しぶりに焼いた型抜きクッキー。
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ちょっとボケてるけど、緑茶と一緒に。
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焼けたとこ。
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焼きすぎて茶色くなったのが混ざってる。でもね、さっくさくに焼いたほうがおいしいんだもの。
CC4_6308.jpg

以下、ひとりごとです。

ここ数日、どうも鬱々とした気分が晴れない。まあね、このままだと(あっともう既に)体調崩すから、仕事を辞めたいよおと毎日叫んでいては気分も晴れるわけはないが…

少し前に変わった夢を見たんだが、オンラインの夢占いによると、心の中の感情の整理が必要なんだとか。
この夢を見たのは会社で大泣きした前日。それ以来、子泣きしているわけではないけれど、ちょっと考えると涙が出そうになるから考えなかったんだが…で、まあ、楽しいことをして気を紛らわしてしまえば、普通は週末は楽しくなるし、平日も、仕事で忙しくしていれば嫌なことは忘れていられるんだが…

こういう、変わったパターンのリアルな夢を見るということは何かのサイン。今のこの気持ちは抑圧しちゃあいけないんじゃないかなって気になっている。

んで、いきつく先はいつも一緒。
結局、私って、いても意味がないし、私のやっていることってすべて無意味…

↑は紛れもなく、いつもの私の思考パターン。

過去に、今のような状況に陥ったことはないが、人間関係のトラブルが持ち上がる都度に、上記の思考回路により、邪魔ものが消えればすべて丸く収まるわけだし…
と、会社を辞めちゃうのがいつものパターン。
今回も、その寸前まで来ている。
踏みとどまっている理由はただひとつ。
このままだと、またいつものパターンで、どこにいっても結局同じことになるから、ここでなんとかしないと…

「だってね、どうせ私なんか役立たずだし、人からは嫌われるし、私が消えればすべてうまく行くんだよ」
というのは、子供の頃からのパターンで、まあ「人から嫌われるし…」というのは、人間関係でトラぶった時だけ追加されるんだけど、「どうせ私なんか役立たずだし…」というのは、本当に、小さな子供の頃から抱えている劣等感。

先日、職場で、学歴の話から、「ああ、こういう話は苦手、私の劣等感を刺激するから」と言ったら、「劣等感?君がなぜ?」と言われたので、「(だって役立たずで社会に適応できないから)アメリカに島流しにされてる身だもの」と言ったら、「こんないいところに島流しになるんだったら文句はないだろう。」と言われた。確かに。

だから、この劣等感が顔を出さないように、いつも無理やり忙しくして暮らしている。
そうだ、過去に仕事を辞めるパターンには、もうひとつの引き金があったんだ。

それは、仕事が極端に暇になるということ。
最初のアメリカの会社を辞めたときのパターンがこれ。まあ、その前に、散々いざこざがあってとっても大変だから、辞めて当然といえば当然の状態だったのだけれど急に耐えられなくなったのは、組織変更その他の関係で、仕事の量が極端に減って、時間をつぶすのが大変だったから。ただし、整理整頓が下手な私のインボックスはいつも一杯だったけれど。
なので、私の辞職を知って悲しんでくれたスーパーバイザー二人!(←この時も上司が二人いたんだった!)は、彼女のインボックスはいつも一杯だし、きっと、仕事が忙しくってとっても大変だったんだねと話していたけどさ。

あれ、話がずれた。
鬱々とした気分の一つは、「やっぱ、私って、元上司からずぅっとずぅっとずぅっと嫌われていたんだろうなあ。お調子ものの私は気がつかないふりをしてきたのだけれど、ここに来て、誰の目にもあきらかだし…」ということで、いまさらなんだけど、かなりショックを受けているから。

でもねえ、「この、ほんのちょっと不幸」っていうのは、甘い蜜みたいな、離れ難い安定した空間。ずっと浸っていたいというやや自虐的な気分ではあるが、この安定感は実に居心地がよい。

「どうしてよいのかわからない」と言う言葉は、「どうしてよいのかわからない」状況を引き寄せてしまうとどなたかのブログで読んだけれど、で、多分、それが全うな解釈なのだけれど、私の場合は、引き寄せるのではなくて、それは、「どうしたらよいのかわからない」という安定した状態の中に安住していたいという私の願望のあらわれ。

すべての人が私のことを嫌っていることにしてしまえば、私の側に人を愛したり好きになることができないという決定的な問題があるということを忘れていられる。まあ、人が好きになれないというのは語弊があるとしても、生まれついての男性嫌いだから、この世の中の人口の半分を嫌っているのは事実なんじゃないかと思う。

先日、上司との会話中に上司が、何かでシャツの肩の部分をこすっていたので、「いったい何してるの?」と聞いたら、「携帯に指紋がついちゃうから、シャツの袖できれいにしたんだ」とのこと。まったく、これだから男っていう奴はいくつになっても…

なにをしてよいのかわからないことにしておけば、なんにもしなくてすむ。

今の状況が不幸ならば、私の取る選択肢は二つのうちのいずれか

経済的な準備をきちんとして、ローンの返済の問題やそういったこともきちんと確認した上で、転居も視野に入れた転職先を探す



この泥沼から抜け出すべく、自分の態度を変えるか

最初の選択肢は実に大変で面倒臭いし、二つ目の選択肢はねえ…「だって、私、悪くないもん(笑)」
これもやだ。

ってことは、自己憐憫に浸っているのが一番簡単ってことになる。

コメント

そっかぁ~・・・いろいろ考えちゃっていっぱい②になってるようだね・・・
どなたも人間関係で結局会社って辞めちゃうから、どこまで我慢出来るかでしゅよね・・・
あっしも今の会社、ず~~~っと我慢して、相手が辞める迄我慢し続けてる・・・
仕事はやりやすいし、個室だしでいい環境なのよ・・・
そちらも結構好きな仕事内容みたいなので、悩むおねぇ~・・・
あっしも軽鬱経験者なんでしゅが、どこまでゆるい考えに出来るかにかかってるんでしゅよね・・・
考えなくとも考えちゃうもんだし・・・  寝る時も考えちゃうでしょうし・・・
体壊す様なら絶対会社止めた方がいいでしゅ・・・
それまでは、毎日の変化で自分も変化して対応して行ってみるのも手でしゅね☆
よわ、様子見って事でしゅ・・・  なるべくお顔見ない様に・・・
お顔の表情で感情も伝わってきちゃうから、また辛いでしょう・・・
あっしはそうしてなんとかかいくぐってます・・・
もぉ~見ない・聞かない・喋らない(笑

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ぽん様

お心遣い、どうもありがとうございます。
見ない・聞かない・喋らないって、大切かもしれないって
思えてきました。
なんか、考えすぎちゃうと駄目ですね。

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