さくらんぼのアメリカ日記 メース入りのチョコレートパウンド・私の課題と保護色と

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メース入りのチョコレートパウンド・私の課題と保護色と 

例によってしょうもない独り言ですが、その前に8月の初旬に焼いたチョコレートパウンドの写真なんぞ。
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香辛料のメースが入っていて、ちょっとシナモンに近い香りですが
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もう少し癖が強いかな。チョコレートによく合います。
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以下、ひとりごと

本日の夕方のミーティングは最悪で、そのあと、上司に散々あたり散らしていたのだけれど(←気の毒な
今上司)、よくよく考えてみれば、本日のミーティングの状況とその後の成り行きは、すべて自分でまいた種ということもできる。ああ、なんてかわいそうなSakulanboちゃん…としばし涙ぐんだのち、私の人生の課題に気がついた。

なにを思いついたかといえば、まず、私のこれまでのパターン。必ず、私の力では解決できないような問題に押しつぶされそうになって、「ここにいるのは無理」と逃げ出す。が、不思議なことに、そういう難しい状況の原因を作った覚えはないし、いつもいつも、たまたま状況がそうなってしまったというもの。社長と会長の仲が悪くて、その双方から新しい仕事をオファーされて、どちらも乗り気のしない仕事だったので間に立って苦労するのはいやだから辞めちゃったっていうパターン(ま、これ以外にも数え切れないほどの問題があったが)とか、私がフランス人とドイツ人の気に入るような仕事をすれば、私の直接の社内カスタマーであるはずの日本人に役にはまるで立たない仕事になるとか、はたまた、上司の命令にまっとうに従っていれば法律違反になりかねないとか…どれも私には直接の原因はない。
ただ、自分の力では切り抜けられなくて、ひたすら逃げるしかなかったというのが共通点。
何故? と昨日のブログでも書いた。「いったい何が私の課題なのかわからない」と書いた気がする。。

私の今の課題はね、「いい加減、いい年をして、ものごとは、正攻法で攻めても解決しないことがたくさんあるという大人の世界の常識を学びなさい」ということなのではないかと思う。

だから、私の人生は、私がそれを悟るまで、繰り返し、繰り返し、同じ課題を投げかけてくるのですね。よく考えてみれば、この問題、小学生の頃からかかえていた気がする。あ、記憶をさかのぼれば幼稚園にたどり着くかな。

私は、自分のことを人間のふりをしている妖精とかエルフとか書いたことがあると思うけれど、そう、あっさりと、自分が人間ではないということを認めたうえで、新たに、人間のふりをする保護色をまとう必要があるのですね。

人間のふりをするということは、あ、人間を自称している人からは怒られると思うけれど、このブログを読んでくださる方のほとんどは、魔女っ気というか、妖精気質が入っていると思うのでぶっちゃけ書いちゃえば

「私が悪者になればすべては解決する」のではなくて、「私が悪人になればすべては解決する」なのですね。

ここでいう悪人というのは、あくまで妖精定義の「悪人」であって、「事実を正確にみつめないで虚構の世界で生きることを旨とする人々」結果、妖精の私に言わせれば、「大うそつきの大人たち」の部類に属する人々です。

でも、事実ではなくて、人の気持ちに目を向けるのならば、これって、結構、役に立つ手法かもしれない。
ほとんどの人にとって、事実とか真実とかはどうでもよいことなのでしょう。それよりも、いかに自分が気分よく過ごせるかのほうが大切。

ならば、問題に直面した時には、問題解決なんざ二の次にして、「いかに相手の気分がよくなるか。」に焦点を当ててしまえば、あるいは、解決に要する時間が短くなるかもしれない。

ようするに、人間のふりをする保護色をさっさと身につけないと、いつまでたっても妖精界には戻してあげなにわよといわれているkがしてきた。

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