さくらんぼのアメリカ日記 Sushirrito・旧友との再会

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Sushirrito・旧友との再会 

タイトル二つ書きましたが、要はしばらくあっていなかった友人とSFでランチをしてSushirritoを食べたというだけの話ですが…
20150828_115754.jpg
Sushirritoについては、詳しくはこちらのサイトに写真が載っています。
http://www.sushirrito.com
メキシカン(正確にはTexmexですが)のブリトーと寿司のコンセプトを合体させたものだそうで、アメリカ版の巻き寿司のダイナマイトとかをさらにダイナミックにアレンジしたって感じです。モンゴメリーステーションの近くのお店に入ったのですけど、人気があるみたいで、人がたくさん並んでいました。友人のはチキンクリスピーフライか何かが入っていて、私のはてんぷらだったかな。取替えっこして半分すつ。ただ、寿司風に海苔の外側にご飯ととびこがついていて、おいしかったのですけど、私のやつはちょっと食べづらかったです。

とってもとっても楽しいひと時でした。よく考えれば、こんなに気の合う友人と、なんで8年近くも会わなかったんだろうか?ま、結婚しているとはいえ、奥様から手作りのスカートをもらったこともあるし、私は彼が日本語でもらっていたボイスメールのラブレターの(あ、奥さん、読んでないよね)の翻訳係だったし…ロマンチックな関係はないから結婚後もしばらくはかなり頻繁に電話とかしていたはずだったのに…

ああそうか。空白の期間が原因だったのかな?
この彼とは、実に不思議な縁である。最初の出会いはメキシコ。休暇を利用してスペイン語のブラッシュアップに来ていたアメリカ人と、短期の語学留学のインターナショナルグループの私達。ときどき食事とか一緒にしてたんだっけ。彼のお目当てはかわいい日本人のEちゃん。。

その後、私の留学先と彼の第二の故郷とよんでいる大好きな場所が同じだということが判明。第二の故郷に時々訪ねてくる友人に時々会っていたんだっけ。ラブレターの翻訳量から考えて、てっきり日本人の子と結婚するのかと思っていたら、結婚したのはシンガポールのきれいな女性。お子さんが生まれてもしばらくは頻繁に連絡をとっていたのだけれど、あいにくと彼がシンガポールに転居した時期と私があちこち流浪していた時期が重なってしまって、彼が私の実家に送った転居通知のメールが、なぜか和私の手元に転送されてこなかった。実家に帰ってあわてて連絡を取ったときは時既に遅く、引っ越してしまった後。

その前に偶然旅行で日本に帰る私の出先と彼の出張先がほぼ同じで、日本であったこともあったんだっけ。
で、勤務先は聞いていたから、同じ会社に勤務のお嬢さんがいるとかいう人にも、連絡先を知らないか聞いてみたのだけれど、結局つきとめられず、あきらめていて…

あれ、確かサンタクララに引っ越したって聞いていたから、私がベイエリアに戻ってきて連絡をとったんだっけ? でもどうやって…

ってずっと考えていたら、思い出した。あの当時、広いアメリカで、私を知らない人しかいない新転地を求めて、アメリカの田舎の奥深くに入り込んで、夜逃げ同然に誰にも転居通知を出さなかった頃、数人の旧友が私にいきなり連絡してきたんだった。

ハハハ、なにしろ名前が特殊だからね、ネット検索すればすぐに居場所はばれちゃうんだよね。
んで、その時に、サンタクララに引っ越したというのを聞いていたから、ベイエリアに戻ってきてすぐに連絡して、たしか、一度、お昼を食べたんだったっけな。そういえば、あの時はチャイニーズを食べたような気がする。

ただ、その後、どうしてまた連絡が疎遠になってしまったのかは謎。数回メールのやりとりをした記憶はあるのだけれど、例によって忙しさにかまけてそのままにしていたのがいけないのかな…
ま、数年に一回くらいはメールが来てたんだけどね。

それが、仕事がらみで登録したオンラインのサイトで、またメールでおしゃべりをするようになって(一年に一回くらいね)5月に会おうという手はずになっていたのが、私の出張と、私が連絡しなかったためにまたのびのびになって、8月の再開と相成りました。

してみると、原因は連絡しなかった私にあったんだな、きっと。
いやあ、積もる話に花が咲きました。

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