さくらんぼのアメリカ日記 四つ編みパンと夢のパターンと

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四つ編みパンと夢のパターンと 

週末にやいた適当四つ編みパン。
捏ねあがりと発酵温度に注意したので良い匂いのするフカフカパンになりました。
44IMG_6467.jpg
むしって食べてしまった後(笑)
44IMG_6469.jpg
以下、ひとりごとです。

ここ数日、忙しくしていて、夜寝る時間が遅かったから、寝付くのには苦労してなかったのだけれど、昨日は11時には寝てしまった。んで、今朝はいろいろな夢を見たあと、起きるのがつらくて、目覚まし3個がスヌーズを繰り返すのを聞きつつ6時過ぎまでうだうだしていた。
そんな日の明け方に見た夢は、いろいろなことがリアルで出てきたのだけれど、夜になってみると詳細はほとんど覚えていない。ストーリーが4つくらい覚えていた気がするけれど、一番リアルで覚えているのは、電車に乗り遅れない夢(笑)。
いつものパターンで、駅の前についた時間が3分前くらいなのだけれど、駅に入ると時計が進んでいて、あ、間に合わない可能性が高い、どうしよう!と焦っている。
が、次の瞬間、指定席のチケットを握り締めて、新幹線の7階(←夢だから)に乗り込んでいる自分がいた。やれやれ、やっと間に合った。これから指定の号車まで、長い電車の中をずっと歩いていくのかと思いきや、席はこの車両の一回にあるという。んで、階段を降りた記憶がまったくないままに、次の瞬間にはホーム階(だから、多分1階)にいた。起きてみれば、7階建ての新幹線だの、あっという間にホーム席だのというのは夢だからなせる技だが、いろいろなことをあまりにもリアルに鮮明に覚えていた(←明け方の夢だからね)
この夢が私にとって意味することはあまりにも明白ではあるんだが、まだ、心の片隅でそれを認めていない自分がいる。

あ、あと、別件でもうひとつ、ひとりごと。
この世の中には理不尽なことが多すぎる、一番理不尽なことは、聖書の教えであり、神様が人間に要求していることの数々、そんなこと、できないのが人間なんだから、そんなことを言う神様なんて大嫌いだ!
と、時々思う。

で、それを言わせている私の中の3歳児(7歳か9歳から5歳を通り越して3歳に逆戻り)に気がついた。この3歳児、自分のわがままが聞き届けてもらえないと、大騒ぎをして泣き出す。

で、気がついた、子供なんだあら、どんな我儘を言ってもいいんだよ。あなたのわがままは全部聞いて上げるから、好きなだっけ、わがままをしてごらんと。

それが、3歳児の行動を穏やかにする魔法の言葉。

コメント

理不尽

「神には欠点がないので、欠点や誘惑、欲望、貪欲、自責の念、猜疑心を持つということがいったいどういうことなのか想像できない。神は万人愛されているので、孤独や失望、怒りといった感情をまったく理解できない。」焦熱の裁きという、推理小説にでてくる、アル中の牧師さんの言葉だそうです。

miyu様

新約聖書の神は確かにそういうところがありますね。
ただ、旧約の神は怒りの神のイメージがあります。
最近、とある方のブログで般若心教の紹介があったので
ブログでちょっと調べてみました。
ここで言われている空の世界と、その牧師さんの言葉
なんか、重なる気がします。

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