さくらんぼのアメリカ日記 不思議な夢(s)

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不思議な夢(s) 

普段、英語を使っていると、複数形や冠しのない日本語がとても不便に感じることがある。一晩に別々の夢を見たときに、夢ズと複数形にできないと、二つの夢のニュアンスがでない。ま、「二種類の夢を見た」と書けばいいんだろうけれど、まどろっこしい。
で、例によって夢記録なのだけれど、その前に8月23日(と写真がなってた)に焼いた山形パン。
PanIMG_6453.png
型から出したところ。
Pan_IMG_6455.png

んで、以下、夢記録
なんか、最近、飛行機の写真とかよく撮っていたし、少し前に、すぐ近くに小型飛行機が墜落(幸い、パイロットの方は無傷だったそうです)するなんてことがあって、昨日もその飛行場から飛び立つ飛行機を眺めていたという前提があっての夢なんだが…

キッチンの窓みたいなところからぼうっと外を眺めていたら、空から白い宇宙服みたいなものを着た人が降ってきた。よく見ると、パラシュートを使っていて、墜落寸前の飛行機からパイロットが脱出した模様。
「えっ、パイロットが逃げちゃったってことは、無人の飛行機が墜落するってこと、まずいじゃない。おまけに、これって家の真上あたり?でも、大丈夫、家の上には落ちないで、上手によけてくれるはずだかから」と思いながら眺めていると、真上に飛行機があらわれて、「あらやっぱり」と思っていると、案の定、別の方向に見えなくなった。

このあと、すぐに続きを見たのか、3時頃に一度目を覚ましてしまったその後に見たのか不明なのだえれど、次の夢は、Jalの飛行機みたいな形をした飛行船が3機(船)くらい、空を飛んでいるというもの。飛行船だから浮いているんだけれど、飛行機に引っ張られて宣伝用にひらひら飛んでいるイメージかな。風船みたいにプクンプクンに膨れていた形が印象的だった。

さて、この二つに夢が暗示するものはいったい何なのか…

昔昔、大学生の頃、大学セミナーハウスとかいうところで、ユングの夢心理学の講座をとった時に、夢の解釈というものは、まず、目が覚めた時にそれを見た本人がどう感じるかが一番大切で、その話を聞く前に、セラピストが、「ああ、その夢はこういう意味ですね」などと言うことはもってのほかと教わったことがある。

なので、起きてすぐに自分の中にある夢の印象を探ってみた。特に、飛行機が落ちるほうの夢。
まず、白い服姿の人は空からのんびりとふんわりと降りてきた。
飛行機もふんわりとどこかに消えてしまった。
自分のところには決して落ちないという妙な安心感があった。
夢の中で飛行機は確かに下降していたが、墜落はしていない…

まあ、そんなに悪い夢ではなさそう。

ということまできちんと確認してから、オンラインで夢判断その他、いろいろ見てみたんだが…まあ、飛行機事故の夢は典型的な解釈のものがいろいろあるが、それとふんわりした飛行船とセットになった夢判断なんていうものはどこにもない。

飛行機のほうは、まわりが騒がしくなりそうな予感というのとは一致していますね。それと飛行船を組み合わせるとどうなるんだか…う~ん、ちょっと判断に迷うが、どうせ、夢と現実生活の間には、数ヶ月から半年くらいの差があることだし、ま、周りが騒がしくなる頃には、夢のことなんぞ、すっかり忘れているんだろうな。ってことは、どうでもよいってことか。

コメント

まぁ~☆  こんもりいい感じで焼きあがってましゅねぇ~~☆
凄く美味しそうでしゅ♪
食べてみたいなぁ~・・・

http://blog.ap.teacup.com/affiliate123/

ぽん様

わあ、こんもりとか言っていただけて嬉しいです。
暑い日が続いたので、ふかふかに膨れてくれました。

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