さくらんぼのアメリカ日記 苦手だけどなんとかなっちゃうこと

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苦手だけどなんとかなっちゃうこと 

はあ、思いっきり疲れ果てているので、本日もひとりごとのオンパレード。
その前に、古い写真をいくつか

まず、にんじんジュース
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7月のおにぎり弁当
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これ、多分、市販品を買ってきて並べただえの夕食

以下、ひとりごと
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本日、トーストマスターでスピーチするって2週間前に約束しちゃったから、約一年ぶりの5~7分スピーチ。って、一年前からきちんとしたスピーチはサボっていたってことなのね(汗)

本当に、どうして、こんな苦手なことを好き好んでやっているんだと思う。で、人前で話すことも苦手なんだけれど、子供の頃から何が嫌いかって、答えが出ないものを書かされたり答えさせられたりするのがものすごく苦手。小学校の国語や社会の質問には、授業中は「絶対に」答えなかった。

だってさ、先生の質問とか言ってることとかチンプンカンプンでさっぱりわからないんだもの。答えられるわけないじゃない。
これが、テストになると書かないと点数がもらえないから仕方なく、なにかしら書きなぐると、「わかっているのなら、なぜ授業中に答えないの!」と先生に嫌われる羽目になる。

わかっていりゃあ答えるに決まっているだろう。馬鹿野郎、これだから大人は(学校、学校の先生は)嫌いなんだ!

で、授業中の発言の次に嫌いなのが、レポート書き。実験レポートや報告書は、書くことがっ決まっているから書けるんだよね。自分で研究テーマを決めて2年間かけて研究して、書き上げなきゃあいけない卒論なんて、書けるわけがない。私の場合は、途中で指導教授のサバーティカルが入って教授が交代になったせいもあって、3年生の時にやった研究(?)は使えず、一年だけ遊びに来た私のことなんて教授がほっておいてくれたから、な~んにもせずに、締め切り前に一週間で書きなぐったんだが、私の学部は卒論が必須だったので、卒論が「選択教科」の学部と違って、とにかっく、枚数守って提出すれば卒業させてくれる仕組みだった。

あっと、、話がそれた。Toastmasterのスピーチの問題は、毎回、毎回、スピーチのテーマとか課題が決まっていて、それに沿って何かスピーチを作らないといけないってこと。今回は、ボディーランゲージ。なんか、身振り手振りでできる話をしないといけない。

仕方ないから、日本の見ざる、聞かざる、言わざるの話をしようというとこまでは決めてたんだが、いったいどう話をまとめてよいのやら思いつかないまま、手付かずでほうっておいて、週末にやる予定がやる気になれず、とりあえず、構想だけはまとめておいて、前半だけはワープロで原稿作って、後半は、月曜日にやる予定がやらずに、火曜日にやる予定もすぎちゃって、火曜日の夜に頭の中で予行演習して、水曜日の朝に朝風呂の中で予行演習して、結局、原稿も作らずに望んだから、あははははは

うん、自分で、鏡に見ながら予行演習した時に思ったんだよね。何を話そうか、頭の中でまとまっていないし、練習していないから、自信がなくって、その自信のなさがもろのボディーランゲージになってにじみ出ている! なに、この落ち着きのなさはって思っていたら、案の定、「動きすぎだね、それじゃあ、まるで動物園の檻の中のトラだよ」と言われて、あんまりぴったりの表現で思わず笑ってしまった。

ただ、実に不思議なことに、どうなるかと思ったスピーチ自体は、自分でも驚くような内容で、きれいにまとまってしまった。こんなこと、特に考えていたわけではないのに。

レポート書きや、学校の筆記テストにしても同じ。さっぱりわけがわからずに、どうしてよいのかまったくわからないから、苦手で大嫌いでなかなか手がつかなくって、「こんなこと、無理に決まっているじゃない!」とたいていは投げ出すんだが(←小学校の夏休みの「自由」研究は、「自由なんだから」という理由で、やったことなかったし、実は大学院でテストは問題なくクリアした最後の一教科のレポートが書けず、やっぱり辞める!と大騒ぎをしたことがあって、この時は「せっかくストレートAを維持しているんだから」と友達になだめすかされて、手伝ってもらって、かろうじて仕上げた前科がある)

なんらかの理由で(たとえば、書かないと大学を卒業させてもらえないからとか)無理やり自分を追い詰めてしまえば、とりあえず、形にはなってしまう。その過程で、思いがけないものができあがることが多い。なんとかなっちゃったんだよね。

これが、(先日のブログで書いた、頭の別の部分を使うって言う理由もあるが)大っきらいで他のクラスメートにくらべるとはるかにできが悪かった英語(←学校の授業は大嫌いだった)を毎日使って暮らす羽目になった理由なのではないかと思う。

追記の追記
今、わかった。新しい語学の勉強をすると、ノイズが消えるのと一緒なのですね。ぐるぐるまわっている考えは、たいていの場合、私一人の力ではまとめられない。

ノイズが多すぎるから。

誰かが手助けしてくれると、筋道が立つから、形になる。
だから、フォーマットの決まった実験レポートは、フォーマットが道案内になるからまとめることができる。

トーストマスターのスピーチその他もフォーミュラが決まっていれば、それに従っていけば形になる仕組みだから、普通よりはやりやすい…

未知のものを形にして仕上げるのが苦手なのですね、私は。
だって、ひとりでそれをしようとすると、物陰からお化けが飛び出してくるはずだから、怖くてできなかった…

人生を生きていくフォーミュラってないんだろうか…

新興宗教に走れってか???

コメント

自由研究

前から思っているんだけど、小学校の夏休みに自由研究、って無理ですよね。大人だってできない人のほうが多いんだから、どうしても宿題が必要なら漢字の書き取りとか、計算ドリルでいいと思う。

あ~スピ~チ・・・わかるわ~~・・・
あっしも人前では全く出来ない人なので凄く逃げたくなる・・・
ほんと嫌・・・
自由研究って、あっし小学生の時意味すらわからず、どうゆうのを言うのか散々悩んだ事ありましゅ・・・
そして全然出来ず・・・  発表会なんて悲惨・・・
いい思い出なんて無く、悲惨だらけ・・・
工作なんてもっと不器用なぽんは出来ないので、泣いてばかりだった・・・
そんな思いでがよみがえってくる・・・(苦笑

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miyu様

ほんと、自由研究とかって無理がありますよね。
だいたい、夏休みなのに宿題を出すなんてとんでもないと思うのですけど。

ぽん様

わ、全部一緒です。
発表会も工作も自由研究も全部できませんでした。
なんか、一緒の人がいてくれるとすごく嬉しいです。

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