さくらんぼのアメリカ日記 先が読めない夢

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先が読めない夢 

まったく、夢なんていうのは、気にしだして夢日記なんぞをつけたりしようものなら気が狂いそうになると、例の、昔々のセミナー仲間が言っていたけれど、こういうものは気にしだして書きとめているとどんどん奥が深くなってくる。

その前に、7月のフォルダに入っていた4月の写真。
IMG_6121_2015091813221353b.jpg

多分、まだアップしてないはずなんだけど。


どんなに奥が深くなっても、わかりやすい夢を見るのが私の取り柄だったんだが…

ここに来て、まるで先が読めない。
それもそのはず、夢の暗示が、「変化の予兆」から始まって、「周囲に予想外の大きな変化が起こる」ってなっているんだもの。先が読めないこと自体が夢のお告げか…

まだ気になっていろいろ調べていたら、空から人が降りてくるというのは、見てはいけない危険な夢なんだそうですね。もっとも、私がみた夢は、空から多分知っている人とよく似ているけれど、顔は見えなかった人が、ぼぅっと降ってきた感じで、横向きに下りリフトにのっているみたいな感じでどっかにみえなくなっちゃったから、親戚や家族が自分たちの、あるいは私の来るべ事故や死などをつげに来てくれたっていうパターンの夢とはちょっと違っている気がするんだけれど…

落下傘の夢にしても、しぼんだ落下傘が背中に見えただけで、パラシュートで下降してるイメージでもなかったし…

と思っていたら、今までにも増して不可解な夢を見た。
道をあるいていたら、ずっと以前の職場の女性のディレクターに会って、遊びにおいでと言われて、そのディレクタの住むコンドミニアムにお邪魔したら、そこの間取りがうちとまったく同じで…
ベッドルームでくつろいでいたんだが…
壁の具合がねえ…
どうも、祖母の家の二階のベッドルームに似ていた気もするんだが…

こういう夢は、予知夢であることが多くて、近いうちにその人に会うことが多いんだそうだけれど、そりゃあそうだ。そのディレクターも数年前にこちらに引っ越してきて、そのあと、アイルランドかどこかに行っていたはずだけど、戻ってこられたとかで、業界の集まりとかで偶然何度も会っていて、来月も同じイベントに参加しそうだから、今度こそ、「あら久しぶり、元気だった?」じゃなくって、同じ日に同じ場所に行くのなら、他の人も読んで女子会(同窓会?)やろうよ…とメールを入れようかどうか迷っていたのだから。いや、ディレクター相手に女子会は失礼だが、のりから言うと女子会の性格だし、「またみんなで会う計画立てなきゃね」といっていたのはあちらのほうだし…

だから、この予知夢の件は当たり前すぎてパス…

あとはねえ…

まあ、ピースをつなげれば、パズルは一応解けるが…

予測不可能な展開という部分が変わっていない。そういう夢のお告げあんだから仕方がないか。
それとも、別口の解釈を使えば、私が今のマンネリ化した現状にあきあきしてるってこと?

上司がかわって、キューブもお引越しして、マンネリとはほど遠い生活なんだが、まあ、6月からこっち出張がないし、この先も当分なさそうだから、退屈してんのかね。

あ、少々お疲れで、リラックスか休暇が必要っていうのはあたっているかもしれない。
休暇なんて、ここ数年とってないよなあっておもってよく考えてみたら、去年の今頃はイーストコースとに遊びにいっていたんだっけか。

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