さくらんぼのアメリカ日記 パターンは変えられないのかなあ…

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パターンは変えられないのかなあ… 

夢とひとりごとの続きです。
その前に、やっぱり7月に作ったパンケーキ。
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ドーナッツピーチを乗せたバージョン
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以下、ひとりごと

昨日、夢の話を友達としていて、夢解釈を紐解いても意味不明なんだよねえ…
と言ったら、「確かに、夢解釈の定義にはあてはまらないかもしれないけれど、その飛行機事故の夢って今の君の状況そのものだよね。」と言われた。そして「今は動く時期ではないけれど、状況を見極めて、どんなオプションがあるのかどうかを見つけ出すことからはじめればよい」とも。

確かに、言われてみれば、その通り。
今の状況は、過去のパターンと同じ。今上司がヘルプの手を差し伸べてくれて、キューブをお引越しさせてくれて…と、私が今上司の保護下にある限りは問題は表面化しないが、先日、今上司が風邪を引いて、「かならず、オンラインではなく、同じ会議室から参加してください」と私が懇願しているミーティングへの参加がオンラインになったら、陰が薄くなるもんだから、元の木阿弥。ま、これは、私の側の準備不足という不備もあったから、一概に人のせいにはできないのだが…

なにがフラストレーションになっているかっていうと、私の仕事はプロフェッショナルなレベルで、上司の監督下ではなくてもひとりでできるはずの内容となっている。今上司はそれを十分承知しているから、本来は、私にひとりでなんでもさせようとしている。

が、そこに誰かさんがかかわってくると、私はひとりではなにもできなくなって、必ず、今上司の保護を依頼…彼の保護がないとなにひとつできない…

例をあげよう。私がひとりで対応すると…

私:新しい機能が追加になったのですが、設定のAとB,どちらにしますか?今後のトラブルの状況を考えると、設定Aがお勧めですが、設定Bでも、使い方を間違えなければ問題ありません。

誰かさん:設定Bのほうが便利なのはあきらかだ。Bで設定してくれたまえ。

私:本当にいいんですね。

誰かさん:同じことは二度言わせないでくれ。

数ヵ月後、Cさんが急ぎの仕事でパニックになる。「なに、なに、なんかシステムが変なんことしてる」

私:あ、それは設定Bの問題です。直しますから、トラぶっている番号をください。

15分後、やっと番号をもらったので作り直そうとおもったら、Cさんがまったく同じやり方でもう一度作り直しているから、それが終わるまで対応できない!Cさん、こんな簡単な仕事はSakulanboの力を借りなくても、自分が直せるってことを見せてやるっておもってしまったらしい。

その5分後、誰かさんが切れた!
まだ直ってないのか!

私、今、システムが処理中でさわれないのです。あと15分待ってください。

誰かさん:もう待てない、手作業でやれ!

結果、普通に処理すれば15分ですむところを、気の毒なCさん、手作業で仕上げたものを数時間かけてシステムにさらに手作業で登録するはめになった。

んで

誰かさん:
こんな馬鹿な設定はいったいだれがやったんだ(暗にSakulanboが悪いとほのめかしている)。設定は今すぐAに変更しろ!

私:了解しました。変更完了です。

数週間後

誰かさん:
ファイルが処理できない!バグだ。レポートしろ!

私:それ、設定がAになっているので、そのファイルは処理方法を手作業で一箇所だけ変えないと、自動処理にはひっかかってきません。

誰かさん:
まったくl、どうしてそんなばかげた設定をしたんだ。Bに変更しろ!

私「…」

いやねえ、うちわの問題で、設定かえるだけで済むんならたいしたことじゃないんだけどさ、特定権限のあるユーザー全員に影響する設定変更だから、そのたびに変更通知のメール出したり、やり方説明したりってすごっくややっこしいんだよね。

で、こういうややっこしい仕事をしているSakulanboが評価されるかっていうと、人間関係がここまでこじれていると、すべての悪いことの責任はSakulanboにあることにされてしまう。

あ、いや、私だって、これが原因でクビ…みたくなっては困るから、そこまで最悪になれば自分の立場は守れるが。

これが、私の無駄な残業時間で済む程度のこういう問題ならよいけれど、部としての業務全体や他社や他部署との折衝が絡む問題でも、アメリカの典型的な、「手柄はすべて上司のもの。ミスはすべて部下のもの」…的な態度で、明らかに非効率な設定のほうを「安いから」とか「覚えやすいから」という理由で選んで、そんでもって、「高い」か「覚えにくい」設定を選べば得られたであろうROIその他を上司の上司とか他部署のお偉いさんに宣伝しているのを見た日にはねえ…

どうせ、期待したコスト削減効果が得られなくって、万が一問題になった日には、Sakulanboの説明がわかりづらかったからいけないってなるんだよねえ…

でも、この状況だからって、ここで他の仕事を探し出せば、それは過去のパターンとまったく同じになってしまう。
ってことは、転職先でもまったく同じ問題が待ち構えている可能性があるわけで…

じゃあ、どうすればいいんだよお…

いろんな人のアドバイスをふまえて、「人の言っていることは最後まで聞くこと」「○○の立場にいるひとの要求は、すべて受け入れること」っていう忠告を忠実に実行した気かがこれなんだからねえ…

今すぐ、転職先探しに走りたい気分なんだが…、

コメント

設定Bの存在を隠しておくのが無理なら、初めから設定Aを選ぶように話を持っていくのは無理? もし、その誰かさんが上司なら、組織は上司を守るもののようなので、敵にまわさないほうがいいしねえ。

miyu様

ほんと、その通りなんですけどねえ。

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