さくらんぼのアメリカ日記 携帯ケース・二つの夢・英文を書くとき

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携帯ケース・二つの夢・英文を書くとき 

7月にあまり布で作ってずっとアップしてなかった携帯ケース
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なんで変なところに縫い目が入っているのかは内緒。
IMG_6283.jpg
使いたい留め金(?)がなかったのでマジックテープで。

んで、以下、夢のお話

ここのところ、夢を見ない(覚えていない)日は、何一つ覚えていないのに、覚えているときは必ず二つ見ている、
今回の夢は、その一つは差し障りがありすぎてここには書かないのだけれど、もう一つは、カウンターの上に赤いアイシングをかけたプチフール風のカップケーキとか、おいしそうなお菓子が並んでいたというもの。

で、こういう二つのとっても気になる夢を見るときには、参考までに、夢占いのサイトとか見ていて、ぴんとくるものがあれば参考にする程度なんだけれど、最近の二つの夢は、いつもいつも、正反対の二つの解釈が可能で、そのどちらも多かれ少なかれあたっているという厄介なもの。

今の私の混沌とした状況を実によく把握していると思う。

あ、ここで突然話題を変えて英語の話。
いつも思うのだけれど、日本人の大学教授とかが書いた、「英文ビジネス手紙の書き方」とかって、まあ、クリスマスカードとか年賀はがき程度の内容を英語で書くとか、貿易のコレポン(って今でも使うのかな)程度には使えるかもしれないけれど、通常の仕事で役立ちそうなものって見たことがない。あっと技術文書とか研究レポートの書き方はまた別だろうけれど。

大学のサマースクールの、留学生相手の「英語の書き方」とか「英作文」のクラスも、よほど良い先生にまぐれ当たりで合うのでなければ、ほぼ使い物にならない。ああいうのは、とにかく何かを書かすだけ書かせておいて、まず直してくれないしね。

文系の科目で、普通にレポートを出す際に、教授に相談すると、「まあ、内容さえ合っていれば、細かい文法のミスとかはそれほど気にしなくてよいから」と言ってくれる先生は多いが、それだと、こちらの英語のミスはいつまでたってもなくならないから、逆に、「文法の間違えがあればそれも指摘してください」と頼み込んでやっと直してもらえる程度…
なんだけれど、あの人たちが見ているのは全体の構成と内容だから、まあ、それができていれば点数はくれる。

で、実践の場でとなると…
アメリカでの一番最初の仕事で、ベンダーさんに指示書を出したとき、それを見たアメリカ人の同僚が、「私が添削してあげてもいい?」とため息をつきながら直してくれた。文法や表現力の問題というより、構成の問題。長すぎた!

別の会社で、私がお当番でミーティングの議事録を書かないといけない時には、アメリカ人よりも英語の文法をよく知っているブラジル人かカナディアンフレンチの同僚に添削をお願いしていた。誰かさんが言った、Search the term…という言葉をそのまま書き取ったのに、Search をResearchに直されたときには、「おい、言った本人がSearchと言ったんだから、そこまで直さなくていいだろう!」と思ったもんだが、こういうのは、SearchとResearchの微妙なニュアンスの違いに気づかせてくれる。

ここ数年は、ベンダーさんとの英語でのメールのやりとりが多い。
忙しい人は、長いメールは読んでくれない。
短いと誤解を招く。

なによりも、言いにくい内容の依頼をするときはどう書いたらいいんじゃあ!

ということで、「ビジネスで通用する英語の書き方」のクラスとかを受講しても、言われるのは
「難しい言葉を使わずに、アメリカの小学校の6年生か中学校の一年生程度でも理解できる単語のレベルで、簡潔に書きましょう」と教えてくれるくらい。

ただ、そんなBusiness Skill Upのクラスで教えてもらったLifescripts: What to say to get what you want in life's toughest situations というのは、それなりに参考にはなる。人生の様々な場面で、話をどのように切り出したらよいかの例が一杯載っているので、この本が紹介されたクラスでは、受講生の一人が、「ああ、あの本、あれはいいよね。僕、あれの通りに、上司に昇給してくれって持ちかけて、お給料上げてもらったんだ」なんていっている人もいた。
会社の人事に本棚にあったので借りて読んだんだけどねえ...

ベンダーさんに、急ぎで難しい仕事をやってもらいたくて、払えるお金が微々たるもので、やってもらいたいものはたくさんあって、依頼者たちは我がままで...

なんて状況に対処できる例文はどこにもなかったが...

ただ、ここに来て、やっと少しばかりわかってきた気がする。
余分な単語はできるだけ省いて、簡潔に手短に、自己弁護なしに書くのが一番なんだなあと。
あと、お腹の底から自信満々に、相手のことを思いやって書く(←自分に自信がないと、それが、書いた英文に微妙に影響して、自分ではその気がなくても、読みようによっては相手にたいする批判的な文と受け取られかねないから)とうまくく行くみたいだなあと。

あの、私が学びたいのは正しい英語の書き方であって、自己啓発とかエンライトメントとかではないのですけれど...
なんか、これすらもつながっている気がする。

ま、こっちがテクニカルなことはなにもわからないだろうと思って、あちらの初歩ミスをごまかすために適当な言い訳をされた日には、わらってそのままにするか、さりげなく冷たく相手のミスを指摘しちゃうかで(だって、しないと私のおバカぶりをさらすことになるんだもの)私の器の大きさがばれてしまうが。


コメント

いや~英文を書くって相当難しいでしゅよねぇ~・・・
それをお仕事でやってのけるって大変な事だと思います・・・
なのでそう思ってやっていけば、いいんだお☆
外人なんでしゅもの☆
で、夢ねぇ~あっしもいろんな夢観るのでそうゆう経験あるけど、もぉ~いい事しか取り上げないもぉ~ん(笑
そして手作りのケ~ス♪  なかなか面白いでしゅねぇ~☆  
使い心地はいかがでしゅか?☆

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ぽん様

本当に、作文は日本語でも嫌いで、授業で何が一番苦手かって
言ったら英作文なのに、なんで今だに仕事にしているんだか…
これも、逃げきれなかったものの一つですね(笑)
夢、私も、いいことだけ覚えておくようにしています。
携帯ケース、少しきつめの仕上がりで、携帯だけだと
いいのですけど、一緒にアクセス用のカードキーとか
入れようとするとちょっときつめです。
やわらかい生地なのでさわり心地がよくて気に入っているのですけど。

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