さくらんぼのアメリカ日記 二つの意味を持つ夢

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二つの意味を持つ夢 

例によってしょうもないひとりごとですが、その前に7月に作ったベリージャムのアイスクリームだったかな。ソルベだったかな。
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これも7月の適当ご飯。
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夢は10月のもの。
いつもかならず夢の解釈が二通りできたよくわからないと書いてきたけれど…

それは、わからないのではなくて、夢からのメッセージを認めたくないという私の抵抗。夢の意味するところは、ある意味あきらかで、ここのところ、ずっと同じテーマが続いている。
先日見たのはビルの屋上の夢。
広々とした、さえぎるもののないビルの屋上の夢は吉夢で、高いところで怯えていたり、何かにさえぎられていたり、お天気が悪かったりというのは凶夢なんだそうな。

夢で、私は茶色い建物の屋上にいた。遠くに別のビル群が見えていて、ああ、ここは、あれに比べると高くないはずだよなあ。足がかりもあって簡単に降りられるはずだし…と思っている。

が、よく見ると、広々とした見晴らしのよい景色で、あたり一面で一番高いビルの屋上にいる。さえぎるものはなにもない。
下を見ると、足が竦む…

というもの。
広々としたさえぎるもののなにもないビルの屋上の夢は吉夢、足がすくんでいるのは凶夢。

ま、ぶっちゃけ私の状況を書いてしまえば、暗いトンネルの向こうにようやく出口が見えてきたような心境だが、そのトンネルの先がどこにつながっているのか皆目不明な状態。
どのような状況であれ、このトンネルを抜け出すには、まず、私が勇気を出して、暗いトンネルに足を踏み入れて行動しなければならない。お膳立ては整っているから、私がすべきことは、行動のみ。
今の仕事に留まるにせよ、別の職探しをするのにせよ、どちらにしても、何かを変えなければ、今の苦境は抜け出せない。
先日、ずっと以前のディレクターからもらったアドバイスはまさにこれ。そして、この夢を見たのはアドバイスをもらう前の夜。

だけどね、そんな怖いことはいやだよと言っている私がいる(笑)
現状維持が一番楽だもの。たとえ、毎日泣き暮らさなければならないとしてもね。

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