さくらんぼのアメリカ日記 残念だったプレゼンテーション・ワークショップ

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残念だったプレゼンテーション・ワークショップ 

写真ボケボケですが、朝ごはんカウンター。マフィン、ペーストリー、ドーナッツ、フルーツ、その他…
AsaMuffin_083531.jpg
コーヒーとお茶のカウンター
AsaCoffee_125757.jpg
お昼。サンドイッチ各種とサラダその他、盛りだくさんだったんだが…

Ohiru_125801_2.jpg

Dessert_125754.jpg

で、何が残念だったのかって?
朝ごはんのペーストリーとドーナッツはかろうじて食べて、お昼のサンドイッチも一個食べたんだけど、緊張しすぎて食欲がなくって、デザートに食指が伸びなかった。

写真も全部食べなかったし撮れなかったし…

私がこういうところに来るメインの目的は食べ物だっていうのに...

あっと、これは、今回は嘘です。

でもね、午前中のセミナーと午後のセミナーは値段が100ドル近く違って、午前中のは自動的にお昼がセットになっている。
午後のはお昼がつかないってことは、このランチ、100ドル近くするってこと???
まあ、サンドイッチはそこらのケイタリングのとはちがって、パンがかりっとトーストしてあっておいしかったことは認めるが。

もっとも、私は特別割り引きを適用してもらったから、昼食+30分の個別コーチングセッション付きで200ドルっていうのは、この手のセミナーにしては悪くないと思って申し込んで、内容もよかったんだけれど、デザートがかえすがえす残念だ!


ちなみに、何故、緊張するのかというと、まずは朝のラッシュ時の運転。ラッシュの街中を抜けてサンノゼはでハイウェーを走って、そのあと自力で会場にたどりつかないといけない。
今回はたっぷり余裕を見て出たので、あと、カーナビも途中で壊れなかったので、会場まではついたんだが、駐車場がわからずにぐるっと回ってしまった。だってね、会場はコンベンションセンターってなっていたから、コンベンションセンターのほうに行ったら、パーキングがまるでなくって、人に聞いたら戻れっていうから、戻ったら、またホテルに舞い戻っちゃって、ホテルの駐車場に向ってよく見たら、コンベンションセンター駐車場って表示があった!

んでさ、コンベンションセンター側の駐車場にとめてコンベンションセンターに入っていったら、あれれ、なにか雰囲気がまるで違う!
んで、聞いてみたら、チケット持ってますかって逆に聞かれて、これはなんですかって聞いたら、まったく別のイベント。階下ではないかって言われて降りていったら、人が立っていて、私のお目当てはホテル側だとかで、しばらく歩いていったらまた別のイベントがあったんだけれど、これも表示が中国語だし…って、またしばらう歩いていったらやっと見つけたというもの。

で、ペーストリーをもらって部屋に入ったのだけれど、紺のテーブルクロスがかかっていて、いや、ペストリーのかけらがこぼれること、こぼれること。インストラクターに指されるたびに、ひとりだけパンを食べ続けていたんだけどさ(汗)

このプレゼン・セッション。「基礎講座じゃないからね。みんなもちろん、プレゼンの経験はあるんでしょ」という前提で話を進めたんだが、いやいや、少人数のクラスで、一緒に出てた人たち、プレゼンの経験があるどころか、か~なり豊富な経験をお持ちらしくって、私一人劣等生。まっ、いいけどっ

まず、伝えたいメッセージを前面に出しなさいって言われたんだけど、はて、私が伝えたいメッセージっていったいなにかね。そういうプレゼンを上司用に準備したことはあるが、私がやるつたないプレゼンは、内容の紹介とかトレーニングとかばかりだよ~ん。

まず、聴衆に自分をアピールして、聞いてすぐに出て行っちゃわないように、最初の30秒が勝負で、そのあと、メイントピックにスムーズに移行して、一番大切なメッセージにはじまって、それをあちこちでほのめかしつつ、結論に入って、メインメッセージの繰り返しで〆るんだそうな。

で、プレゼントいうのは、聞いている側は内容15%、声のトーン20%、残り60%(計算があわないが)は、その人の人となりというかボディーランゲージがすべてなんだとか。

んで、パワーポイントに頼らずに、自分の言葉でプレゼンするようにって。

そんなあ~、私は自分のプレゼンに自信がないから、読めばわかるように資料ばっちり作っておくタイプなんだけど、そういうのは、「あとで読めばよいや」って聞いてくれなくなるから、あまりやらないほうがいいんだそうな。

あっそ、またしても、私自身が重要なのですね。
あたたかく聴衆を迎えて、自信たっぷりに、聴衆を話に引き込んで、自分のいいたい内容をおもしろおかしく伝えるのですね。

はい、よくわかりました。
理屈だけはね。

いやあ、ものすごく参考になる、いいワークショップだったことは認めるが…

あっ、そうだ。
ボディーランゲージを上達させたい方、大変な苦痛ではありますが、自分のプレゼンをビデオにとって、全部ではなくって、1分とか2分の短い箇所を繰り返し繰り返し見て、反省点を見つけて改善するのが最善の策なんだそうです。
自分のプレゼンのビデオねえ。昔昔、プレゼンの基本みたいなクラスでやらされたけれど.。。。Extremly Painfulって奴ですよね、これやるとしたら。

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