さくらんぼのアメリカ日記 アマゾンロッカー・語学の勉強

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アマゾンロッカー・語学の勉強 

大きなものはここには発送してくれないし、海辺のカフカのドイツ語版も注文しようと思ったのだけれど、業者が違って、ロッカー宛の配達はできないとなっていたのでまだ発注していないのだけれど…

小さなものだと、時間を気にしなくてよいのでとても便利です。家から歩いて3分だし…
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昨日アップした海辺のカフカは、ロッカー宛に発送してもらって、メール(あ、テキストでも)で送られてきたコードを入力するすぐに扉が開きます。
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んで、中身を受け取って扉をしめればおしまい。
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コードをスキャンさせる方法もあるみたいなのですが、ボタンを押すとすぐにコードの入力画面にかわるので、試したことなしです。

ちなみに、フランス語なのですが、やってもやっても上達する気配がみえず、まあ、会社の往復時間にスマホで語学教材聞くだけじゃあ限界があるよなあと重い腰をあげて本を読み出した次第。
日本の高校や大学で第二外国語を勉強した時にも思ったのだけれど、英語と違って、一年あれば基本の文法は終わらせてしまって、二年目には接続法や仮定法その他、ちょっと複雑な部分がのこるのみ。あとはいきなりお堅いテキストを読まされて、勉強嫌い+単語力なしの人間(私)は、すぐに脱落する。

脱落っていえば、英語だって、高校生の時にはすっかり脱落していた。中学生の時は、熊のパディントンの絵本版を夢中になtって読んだ記憶(正確には絵を眺めていただけって話もあるが)はある。

がっ、高校生になると、うすっぺらっくてつまらない教科書の他に、サイドリーダーとかいう、これまたうすっぺらくてつまらない副教材がついてきて、夏休みとか冬休みの宿題で読むことになっていた。読んだ内容は中間とか期末試験でテストしますってことだったけれど、日本語で正しい内容の答えを選択すればよかったので、試験直前に出回る、まじめな子が読んで訳した日本語のコピーを5分間くらいでざっと目を通して試験に臨んだ。おかげで、及第点はとったものの、サイドリーダーの中身はまるで覚えていない。大学に入った頃には、語彙力という点では、完全に脱落していた。まあね、大学の授業なんて語学については基本、出席さえしてたら合格させてくれるし、点数がからいアメリカ人とかカナダ人の先生方の担当はほとんどが英会話のクラスだったから、英会話に関しては、外部からの生徒と一緒のクラス分けだから、まあ、中学生の英語ができれば点数はもらえたし…

閑話休題。
この情けない英語教材大嫌いな私が、唯一夢中で読めたのは、赤毛のアンシリーズ。もう、これは大好きな話だから、読み出したらとまらない。「へえっ、私って、本当に単語力がないのね」とよく思った。

ただし、第二外国語になると、赤毛のアンだろうがディケンズ(あ、格が違う?)だろうが、二年目くらいからいきなり読ませようとするのはかなり無理があると思う。

でも、ぶちゃけ、それをしないと語学は身につかない。いや、何も、2年目から難しい本を読む必要はないけれど、普段、普通に楽しみで読んでいる本がその国の言葉で読めるくらいにならないと、使い物にはならない。あ、会話は別。あれはね、動詞を100個くらい覚えていたら、あとは使いようでなんとでもなるから、少ない語彙でどれだけ発言できるかどうかっていうのは、これは、外国語の才能ではなくて、日本語の屁理屈作成能力がどのくらいあるかできまってくるんじゃないかと思う。

口から先に生まれた屁理屈ばばあ…じゃなかった小うるさいガキだったSakulanboには性にあっているんだと思うが…

ということで、読書に戻ります。
おやすみなさい。

あれ…
いまは、動詞の活用も、発音も、意味も、ぜ~んぶオンラインで無料のサイトで調べられるから、すごっく便利って書く予定だったんだが、ま、つけたしたから書いたってことか。

以下、ひとりごとの追記です。

これも、いつもいつも書いていることだけれど、で、割に、頭ではわかっていることだけれど、実は納得してないことが多かったtことは…
私の目にうつる人の欠点は、所詮は自分の欠点の拡大鏡にすぎないということ。

もちろん、こんなこと、普段はなっとくしていない。でも、ここしばらく、というか、ここ一年くらい、にっちもさっちもいかないがんじがらめの状況になってきた。んで、私のまわりにいる人達への私のなげき

だってさ、こんな仕事のできない人とか、がさつな人とか、人の弱みにつけこんで弱いものいじめするひととか、自分の失敗は部下のせいにして、部下の手柄は自分のものにする典型的なアメリカのマネージャとかさ…

と盛大に言っていた気がする。
さて、私の過去は
私の家族は…

とどこまで考えて、赤面した。

おいっ…

つまり、なにか、本当のところ、わたしって
がさつで、弱いものいじめが大好きで、人の手柄は自分の手柄にしたがる心のせまい人間ってことかあっ.。。。

まあね、おばかってとこは自他共にみとめてるからいまさら書くまでもないが。

やけに説得力がある。

コメント

なんか、その荷物のお受け取り方、こちらで全く同じシステムで買い取りシステムがあるの。
それ思い出しちゃった☆
よわ、ロッカ~質屋さんね☆
語学勉強・・・ほんと好きじゃないと出来ないおね・・・
あっしも興味はあっても記憶力が付いて行けず・・・(悲

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ぽん様

ロッカ~質屋さん、初めてききました。
同じような仕組みなのですね。
興味深いです。
語学とか勉強とか、日本の学生時代までは
基本的に「大嫌い!」だったんですけどねえ~~~
いったいなにがおきているのか、自分でも不思議です。

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