さくらんぼのアメリカ日記 海辺のカフカ5-4かなー誰も教えてくれなかった単語の覚え方

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海辺のカフカ5-4かなー誰も教えてくれなかった単語の覚え方 

 写真と本文は関係ありません。
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写真はいただきもののおやつ。
ご馳走様でした。

単語、正直、毎日毎日、一日10個も単語を覚えるなんて多分不可能だろうと思っていた。
だってさ、フラッシュカードだなんだって使っていろいろ覚えようとすると、片端から忘れていくのだもの。
それが、10個覚えて、それを思い出して…ってやってみたら、英語とか日本語をキーにして、それに対応する用語を覚えようとするとまるで覚えられないということに気がついた。

そうではなく、例の認知症の診断の話にでてきたように、単に、単語を10個覚えてしまうことにすると、おもしろいように覚えられる。もちろん、一番最初に覚える場合は、英語なり日本語なりの助けが必要なのだけれど、私のような初級クラスだと、具体的な内容の単語が多いから、一度覚えてしまえば、日本語や英語のキーがなくてもイメージしやすいものばかりである。

10個覚えるこつは、ニーモニックを使ったり、グループ分けしたりして、自分の覚えやすい数とキーワードを覚えておくことは必要。

今回の場合は、カフカが朝の電車にのって郊外に行くところから詳細に拾ったからわかりやすい。fraîcheur FRAのあとにIのアクセントはわかるのだけれど、そのあとがフランス語だからCHがきて、これもフランス語だからEURか。あとは、カフカが電車の窓の鼻を押し付けて外を眺めている姿を想像して、le nez とVitreとcollerで3つ。んで、鉄道の線路が横に曲がるところで、chemin とferとbifurquer, bifurquer のスペルもちょっと大変…とここまで朝風呂につかりながらだいたい覚えて、長ご飯の時に次の10個も覚えちゃったみたい。
ま、すぐ忘れるけど。んじゃついでにアップしてって思ったら、これ、Excelに入れてなくてノートに書いてただけのやつだったのでまた今度。あっと10個覚えたつもりでも、かならず9個しか出てこないんですけど。これ、14個覚えると13個しか出てこない。実に不思議だ。

フランス語 Gr 英語
nez m nose
coller vt stick
vitre f pane, window pane
plein a full, filled
fraîcheur  f cool, freshness
matinée f morning
vide a empty, flat, dead
chemin m path, track, rain
fer m iron
bifurquer vi turn off, fork, change direction




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