さくらんぼのアメリカ日記 昨日のフランス語+ひとりごと

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昨日のフランス語+ひとりごと 

まったく、一日10個かそこら単語を覚えるだけだと、遅々として進まなくていらいらしてくる私のフランス語のペース。ど~んと100個くらい覚えてやろうかって思うが、それするときっと忘れるんだよね、すぐ。
やっぱ、耳から入らないと駄目な奴だから、海辺のカフカ、CD版も買うべきだったかなあ。でもねえ、本だけで20ドルするのに、CD版はたしか40ドルくらいしてたんだよねえ。60ドルだしたら簡単なフランス語の教材が買えちゃうって思って…
ドイツ語版は半額くらいなのに、なんでフランス語版はこんなに高いんだろうか。おまけに、注文してから数週間届かなかったしなあ。

写真はハワイのおみやげのショートブレッド。ご馳走様でした。
20160121_143753.jpg



    French English  
ɛgzɛʀsis nm exercice exercise n (activité physique)
ful nf foule crowd, mob  (masse populaire)
vɛj nf la veille the day before, the evening before, the night before expr (jour précédent)
gʀuje vi grouiller mill, swarm vi (aller en tous sens)
swaɲøzmɑ̃ adv soigneusement carefully, neatly adv (avec soin)
ʃase vtr chasser  get rid of v expr (dissiper, faire disparaître)
ɑ̃dyʀsiʀ vtr endurcir harden, toughen [sth/sb] up vtr phrasal sep (rendre insensible)
kɔʀ nm corps body n (enveloppe charnelle) (anatomy)
kuʀaʒø, øz/ a courageux brave adj (brave)
ku nm cou neck n (partie du corps) (person, animal)


で、昨日までの5日分を、思い出せるところまで思い出してみた。


まず、昨日の10個はsoigneusementが出てこなかった。これは、前にも出てきたのにすっかり忘れていたもの。ま、見れば思い出すんだけどね。あと、couのスペル間違えてた。

その前の10個はà forceが出てこなかった。

その前の10個はlectureが出てこなかった。どうして、かならず一個ずつ思い出せないんだろうか。
congéは最後のアクセントマークを忘れた。
auxquelsは、頭の中でスペルは言えるのに、書いた時に最後のsを忘れた!

その前の10個は10個の組としては全滅に近かったのだけれど、他の組を思い出したときに余分に入ってきたのがあったから、思い出せなかったのは次の三つ
tellement
dégager
fenêtre
ま、これも、どれも見ればわかるが。

その前のは、スペルミスが3つ。
marée
parfum
apercevoir

単語としては10個出てきたのは優秀(←スペルミスしてるくせに自画自賛)
それ以上に遡るのはあまり意味がないと思うので、古いものは、英語か日本語を見てフランス語が出てくればよしということで。

以下、ひとりごと

今日も、会社で小さなことがあって、心が乱れかけている。
心が乱れるといっても、多分、相手にとっては大切で大きな問題なのだろうからがんばってムチャクチャなことをするんだけれど、こちとらその他のことで忙しすぎてかまっちゃられないから、自分でやりたきゃ勝手にやってくれ、あとは野となれ山となれだ…の気分なんけどね。

ここで、私の取るべき道というか、いつもの反応だと…

1)まったく、あんた、なにも知らないんだから、できるわけないでしょ。あなたにやらせて、あとで問題がおきたらかんかんになるのは元上司で、怒られるのは私なんだから、冗談はやめてよ!
と無理を止めるか
2)「君の貴重な時間を割くのは申しわけないから僕がやるよ」と言ってくれたやさしい言葉を無視して、自分でやる場合の3倍の時間をかけて、彼ができるようにすべて準備してあげるか。
3)勝手にしろ...

と投げるか。
1)は、プロフェショナルとして仕事をする以上、人間関係が悪くなるからやらないほうがよい。
2)は、お人よしにもほどがあるよ。「君の貴重な時間を割くには申し訳ない」と言ってくれてるんだから、自分でやる以上の時間をかける義務はない
3)もいいけど、勝手にしちゃった後始末はだれがとるのかねえ。すべてSakulanboの責任にされることは目に見えているが…

ま、3)プラスαの対応を取るのが一番だが、これは、私の人の悪さをさらけだす結果になる。

で、思ったんだが、結局、私が人にあんまり意地悪したり嫉妬したり裏工作をしたりしないのは、しなくてもなんとかなってきちゃったおちゃらけ人生だからであって、自分の能力以上のかいかぶりっていうのはしたことがないからね。私には何もできないのだから、私のやることなんぞ、ろくなこっちゃないに決まっているという前提で私の人生はなりたっているから、できる人達とはりあってみたり、できるふりをする必要は皆無な人生なわけで、人が私に張り合う姿を見ても、「不思議だなあ、こんな(なにもできない)私と張り合って、あんた、いったい何を証明したいの?」と思うだけではあるが…

それは、私がいい人間だとかそういうわけではまるでなくって、人間なんてみんな一緒であって、私が悪いことをしないのは、しなくてすんじゃったからだから、私に意地悪や裏工作をする人達っていうのは、で、それが気になるってことは、所詮、私も同じ穴の狢、あの人達は私が、追い詰められたら同じことをするであろう姿を、拡大鏡にして見せてくれてるだけなんだろうなあって思う。

そして、こんなに小さなことが心にひっかかって、他のことが手につかなくなる自分を責めていた。こんなことにこだわらずに、その感にフランス語でも覚えれば、もっと効率のよい人生をさくさくと送れるのにと。

で、今朝、気がついた。そうか、こういうことにうじうじと悩むのが私なんだなと。で、こういうじうじと悩む私の姿と、自分では決して見つけることのできない、おなかの奥底に隠し持っている欠点を教えてくれるために、彼らは忠実に自分たちの役割を演じているのだなと。

そしたら、いろんなことがとたんに気にならなくなった。だって、「あ、こんなこと考えちゃいけない!」なんて自制する必要はまるでないのだもの。

ちなみに、私は子供の頃から、自己卑下をする傾向にあるので、私と同じ学校に行った人、同じ会社につとめた人、同じ仕事をしている人達には、時として、申し訳ないことをしている。だってね

あ、あの学校? 私が出た学校だもの。ろくな学校じゃないに決まってるでしょ。誰でも入れるし、教授のご機嫌さえとっていれば、だれでも卒業させてくれるわよ。あ、あの学校とあの学校も一緒ね。

え、あの会社、私が勤めてた会社だもの、ろくでもない会社にきまってるでしょ。あ、あの会社とあの会社もね。

え、私の仕事? 資格もなんにもいらないわよ。だれにでもできるわよ。

え、あの資格、うん、あの頃はね、簡単だったから、試験受ければだれでもとれたの。

え、あっちの資格、あれはね、頭の良さをテストする試験じゃなくってね、こういうくら~い仕事を一生するために、どれだけ上司の言うことを聞いてだまって仕事ができるかどうかっていうくら~い性格が大切な職種の試験だからね、あきらめて、数ヶ月、プライベートを犠牲にして丸暗記の努めればだれでも受かるの。

となるんだよね。

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