さくらんぼのアメリカ日記 昨日のフランス語・飛行機の夢

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昨日のフランス語・飛行機の夢 

また別の夢を見たので、独り言もかねて。
食事の写真はこれまた一月のもの。ローストポークの残り物サンドにインスタントのオニオンスープだったと思う。

IMG_6833.jpg 
でも、その前に昨日(???)のフランス語
    French English  
    au milieu de in the middle of prep  
epɛ a épais thick, bushy adj (dense, planté serré)
swa pron soi  self n (personnel: pour on)
laʀm nf larme tear n (liquide issu des yeux)
paʀdəla prep par-delà beyond, across adv (de l'autre côté de)
pɔʀtaj m portail  portal n (grande porte d'entrée) (of castle, mansion)
ʒɑ̃b f jambe leg n (membre inférieur)
eflœʀe vtr effleurer brush, graze, touch vtr (frôler)
sypɛʀpoze vtr superposer place on top of v expr (mettre l'un au dessus de l'autre) (one thing)
apeze vtr apaiser pacify vtr (ramener au calme)

今度は、また新しいパターン(だと思う)の夢を見た。パターンは新しいのだけれど、夢占いを調べるとメッセージは最近のものとほぼ同じ。「変化の時」「願い事がかなう」。

はて、願い事ねえ。ま、いいか。
今回の夢は、飛行機に乗っている。多分、日本からサンフランシスコに戻ってくる便で、私の割り当てはビジネスクラスらしいのだけれど、フライトアテンダントさんがクリーム色の座席の説明をしていて、ビジネスだとどっかの角度が直角のままで、これに角度をつけたものはファーストクラスではないと…と説明している(これって、日本のその昔の中・長距離の)オレンジ色の急行列車の普通席の座席が直角で、ふかっとしたシートに座りたければ、グリーンに乗るか、特急に乗らないといけないというのと似た感じなのだけれど。
なので、夢の中で、「なんだ、せっかくビジネスに乗ったのに、もっとお金を出してファーストクラスに乗らないと、快適な空のたびは楽しめないのね」となんとなく思っている私がいて、実はこの部分の意味はちょっとわからないのだけれど、シートの説明のあと、トイレを見ると、さっきまで空いていたはずなのに、人が待っていて、あ、朝食後は混むんだった。どうしよう。あ、いいや、サンフランシスコはもうすぐだから、別に行かなくても」と思って席に戻ろうとしているあたりで夢は終わる。

変化の予兆については、私の中で、小さな変化がおきつつあることは確かである。
ひとつは、対外的なもの。いままで、同僚の妨害行為や責任のなすりつけに辟易としていて、割りに、真正面から抗議していた気がする。抗議するのが当然と思っていた。

だけど、何百回抗議しても、妨害行為は止むことはない。(いや、人事に訴えるほどのことは、数年に一度のペースなんだけどに、ちっさなゴタゴタがね…)

でもねえ、私と彼らでは、仕事の得意分野が少し違う。彼らが得意とする分野の一つは、私が苦手としていたもので、1年半前の人事異動で、私の仕事からは完全に外れた。以前にやっていた仕事の中でも、割りに得意だった仕事は、点線で元上司とつながっていて、お呼びがかかればお手伝いすることになっているんだけれど、この仕事は人気が高いから、最近は私までまわってこないから、まあ、これはこれでおいておいて。
で、前回の人事異動では、私から苦手な仕事をとりあげて、得意な部門だけに特化できるという、願ったり適ったりの異動だったのだけれど、私と一緒に、その仕事の管轄権も今上司にうつってしまうため、本来、願ったり適ったりの異動だったはずが、元上司がご機嫌斜めになったためにすったもんだしてはいるが…

あ、閑話休題。
だけど、私の得意分野のことで妨害されるのは、かなりはた迷惑ではあるが、わざわざ抗議なんぞしなくても、彼らは彼らで自分で自分の首を絞めているみたいなもんで、下手に騒ぐより、見てみぬふりをしていたほうがいろいろなことがさくさくと進む。
彼らの妨害行為で、「すべてSakulanboさんがいけないんです。代わりに僕にやらせてください」という態度がみえみえだと怒ってみたところで、実害はほぼゼロなのだから、大騒ぎをする必要はないんだなと気がついた次第。

もうひとつのかわりつつある私。これは内面の問題。
生まれてこの方ずっと、「どうして私って、こうもいろいろな人から嫉妬されるんだろうか」ととても不思議だった。
私が、美人で、お金持ちで、頭がよくて、学歴があって、スマートで、仕事ができて、男性にモテモテの苦労知らずのお嬢さんだったら話は別だが、現実の私とはかなりかけはなれている。

「あは、こんな私のこと、誰も嫉妬したりするわけないよね。これって、もしかして、私の被害妄想?」ってずっと思っていた。
唯一、被害妄想ではなく、逆に、表向き、被害妄想的な犯罪者(←大げさ、多分、数日留置所に留め置かれただけでしょう)の表向きは嫉妬(多分、恋愛がらみの、あ、これも表向き)を理由とした犯罪の対象になりかけたのは、あとにも先にも一度だけ。ただこれは、公式記録として残っていると思うけれど、まあね、あれは母校の就活中の学生の名をかたった不思議な人が巻き起こした詐欺(窃盗かな?)事件だったんだが、私の母校の学生が就活中に先輩に会いにくるのに、洗いざらしの薄いブルーの木綿の半そで、パフスリーブのワンピースを着てくることは絶対に有り得ない。この洋服に無頓着な私ですらしない。
なので、一目で、何かが変ってピンと来て、私は被害にはあわなかった。

あ、また、話がそれた。

そう、最近、やっと気がついた。仮に、私の知能指数が100だったとすれば、世の中の半数は私よりも頭がよくて、世の中の半数は私よりも知能指数が低いということになると思う。

ってことは、こんな私でも、人の嫉妬の対象になることは十分ありうるのですね。
私が人から嫉妬されるようなプラスの要素を持っているなんて、今の今まで、まったく気がつかなかったけど。

追記
公式記録として残っているはずと書いたのは、逮捕された犯人のほうの話です。Sakulanboは被害にあっておらず、被害届もだしていないので、記録には残っていません。この話は、後日談として人事の担当者から電話連絡を受けた部長から、「あなたの母校の卒業生数名が被害にあってね…」と言われた折、「え、その女性なら、私も会いました。ええ、確かに同じことをしようとはしていましたが…」と報告したにとどまっています。部長がその話を電話で人事には伝えたようですが、これは公式記録にはなってないですね、きっと。



コメント

願いがかなうって夢なのね。
それでいいのら☆  そうゆうのはプラス思考でいいのら☆
あっしは夢毎日観るのでそうゆう風にしてる・・・
もぉ~現実なのかわからんちんになったりする・・・(苦笑
ロ~ストポ~クの挟みパン♪  美味しそうでしゅ~~~☆

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ぽん様

そうなんです。プラス思考でいいことだけ(笑)
わ、パン、おいしそうって言っていただけて
嬉しいです。軽めのパンをトーストして、ハムとか
こういうコールドミートはさんで食べるの、気に入ってます。

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鍵コメ様

人は誰でも、自分の持っている物はそれが当たり前と
とらえた上で、自分に欠けている要素を見ると、軽い
違和感を覚えるものなのではないでしょうか?

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