さくらんぼのアメリカ日記 昨日のフランス語・浮世の義理

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昨日のフランス語・浮世の義理 

写真はこれも一月の、例のお弁当箱を使ったそぼろご飯と
IMG_6840_20160317015610fbe.jpg
いただきものの和菓子。
IMG_6844.jpg
日本のお菓子はおいしいですね。
IMG_6848.jpg
ご馳走様でした。

    French voc English  
kaban f cabane hut n (construction rudimentaire)
ʀotiʀ vtr rôtir roast vtr courant (cuire à feu vif)
gʀij f grille shelf, grill n (support) (of oven)
kasʀɔl f casserole saucepan n (récipient de cuisine)
ʃɛz f chaise chair n (siège)
sjɛʒ m siège seat, chair n (objet pour s'asseoir)
pɔʀʃ m porche porch n (portique, portail, porte)
biblijɔtɛk f bibliothèque library n (lieu où emprunter ou consulter des livres)
  f bibliothèque  bookcase n (meuble pour ranger les livres)
  nf œuvre work n (production de l'esprit)
otodidakt f/m autodidacte self-taught man, self-taught woman n (personne qui a appris seul)
  a autodidacte (2) self-taught adj (qui a appris seul)

ここしばらく、北カリフォルニアの生活は服装が若干窮屈だ!と嘆きつつ、一応、ボロボロになった服は買い換えて、穴の空いた服は着ないように…それが、ここで暮らす社会人としての常識なのだから…と自分に言い聞かせてきた。
カジュアルな格好をしつつ、どれもばりっとしていて、洗いざらしのよれよれ感のある服を仕事絡みの席とか、ちょっとしたプライベートの集まりで着る人は、このあたりには少ない。

私、アメリカ各地を流浪して経験がある。カリフォルニアは、南も北と似たり寄ったりではあるが、ショーツで街を闊歩できるし、逆に、「着崩すことがファッション」みたいな雰囲気があるが、基本的に裕福な暮らしをしている人達であることにかわりはない。北では、このスノッブな人達って耐えられないと何度口にしたことか。これが、とある他州の中都市にいくと、働く会社や通う学校で人々の着ているものが変わったりすることがある。私立大学のクラスに行くと、ヴィトンのバッグを持った小奇麗な女の子達が一杯なのにたいして、足りないビジネスの単位が取れればどこでもよいからと、コミュニティーカレッジのクラスに行くと、TargetかK-Martで買ったと思われる服を、かなり着古した感じで着ている人達がいる。いい学校やいい会社の人達は、「おらが村のお金持ちだべ」状態(←失礼)
もっと田舎に行くと、だいたい、車で一時間圏内でまともな洋服を買えるお店はウォールマートしかなかったりする。みんな仲良く、ウォールマートのセールの服を着ている。たまに、きちんとした服が買いたい時は、車で数時間(あ、40分くらいでデパートはあるんだけどね)かけて、他州に買い物にいく。

中西部のコスモポリタン都市に行くと、住んでいる人がどことなく垢抜けていて、お店にもステキな服がたくさんおいてある。
仕事はビジネススーツが原則だったから、お昼休みにとか会社の帰りにデパートに立ち寄ると、店員さんがものすごく愛想よく対応してくれる。「やっぱ、コスモポリタンシティはいいよね。人種差別もないし」と思っていたのだが、着ているものも重要だったのかもしれない。

あ、話がそれた。

で、気に入って、数年着ていた服と、下着代わりに来ていてよれよれになっていたTシャツにちっさな穴があいているのを見つけた。
↑の法則によれば、捨てて、新しいのを買うべきである。ってか、新しいTシャツは補充してあるから、そっちにかえるべきである。

でもさ、ちっさな1mmの穴が一つや二つあいてたって、まだ着れるよ。毎週洗濯機と乾燥機でがんがん洗濯してたから、よれよれになっているけれど、↑のウォールマートとかターゲットの服ばっか着ているような人達の街だったら、別に、こういう着古した服を着ていても、違和感はないよ。

スノッブな北カリフォルニアだから、こういうの着てると目立つだけだよ。
そりゃあ、仕事でお客さんと会うってわかっている日にはこういう服はきないけど…

地球温暖化が叫ばれるおり、穴があいた服そのまま着てたほうが省エネになるから、買い換える必要なんてないんだよって、どうして誰も言ってくれないんだろうか。

決めた、誰も言ってくれないんなら、穴が大穴になって、誰かが人事に言いつけて人事から文書で注意されるまでは、着続けてやろう。お気に入りの服なんだから。

とは思うんだが.。。。
先日、久しぶりにヘアサロンに行った。まあね、ここも、お客さんもスタイリストも、「優雅なカリフォルニア生活を楽しんでます」タイプ。一応、気を使って、砂埃で真っ白になった黒のスニーカーと、愛用している手作りの布バックではなく、靴底の磨り減っていないカジュアルシューズと、ま、高くも安くもない、カジュアルなバック(靴もバックもナインウエストクラスだったと思う)をはいて(持って)いった。

「その靴、いいね、どこで買ったの...あ、そのバックは?」


やっぱ、みんな見てるんだと思う。
窮屈だと感じる次第。

コメント

ほんと、和菓子美味しそう~~☆
和菓子好きなのでたまりません☆
その器、ほんといいでしゅねぇ~~☆
それにそぼろ丼を入れて♪
益々美味しそうに見えます☆

http://blog.ap.teacup.com/affiliate123/

ぽん様

どうもありがとうございます。
和菓子、おいしかったです。
この器、ちょうと一人分で、とっても
便利なのです。

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