さくらんぼのアメリカ日記 昨日のフランス語・通ったことのない道!私ってやっぱり...

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昨日のフランス語・通ったことのない道!私ってやっぱり... 

よく考えてみれば、引っ越してきて5年くらいたっているはずなのに、いつもの通勤路とお散歩道以外は通ったことがなかった。
20160410_165734.jpg
なので、Googleマップの案内を頼りに歩いてみた。
20160410_165727.jpg
小さな公園発見。
20160410_165724.jpg
こんなステキなところがすぐ近くにあったなんて(あ、曇っていたので水の色はくすんでみます)
続きます。

以下、フランス語
     French     English  
ʀevɛj m réveil alarm clock (horloge qui sonne)
afiʃe vt afficher make [sth] public, publish, post (proclamer par écrit)
kliɲe vi cligner blink (yeux : se fermer et s'ouvrir) (eye)
popjɛʀ f paupière eyelid (peau amovible protégeant l'œil)
apaʀisjɔ̃ f apparition appearance, arrival, first appearance (début, commencement)
akʀɔʃe vt accrocher hang (suspendre)
sufl m souffle breath (respiration)
inatɑ̃dy a inattendu unexpected, surprising  (imprévu)
sudɛ̃ a soudain suddenly  (subitement)
kɔ̃tɑ̃ple vt contempler contemplate, gaze at (voir avec plaisir)



追記です。
私ってやっぱり...
おバカだったんだといまさらながら悟った日。
最初に書いてしまえば、私が客観的に頭が良い人間かおバカな人間かという議論はあまり
意味がない。仮に、私の知能指数が100だとすれば、私は世の中の半分の人よりも頭が悪くて残りの半分の人よりは頭が良いことになるはずだから。
ここ数日、過去のいろいろな思いと劣等感が戻ってきて、鬱々とした(でも楽しいというか不思議な)心理状態が続いている。あえて言うならば、過去の古い感情のお洗濯というか大掃除。でも、気分は洗濯かな。
で、いつもの「どうせ私なんか...」という投げやりな気持ちを少し見つめてみた。いったいいつからこの思いが心に根付いてしまったのだろう。
突然、9歳の頃の記憶が蘇ってきた。つづいて10歳、11歳...その頃からずっと持ち続けている、「みんなに隠しているけれど、私、本当は地頭がものすごく悪いんだ。勉強なんかしたらそれがばれちゃうから、絶対に勉強なんかしないの」という思い。

試験のたびに勉強ができずに眠ってしまって、朝になって真っ青になっていた背景には、机に座って勉強することに恐怖感を感じていた、この思いがある。勉強なんかしたら、それこそ、本当に頭が悪いことがばれてしまうからという。
そう、私も、誰かさんみたいになりたかったの。頭のいい人達の行く学校に行ったり、せめて、頭の良い子達が取るクラスを一緒に取ってみたかった。「成績の良い人達はこの問題を解いてくださいね」と先生が指定するとき、そんな、「成績の良い子達」のグループに、一度でいいから入ってみたかった。
でもね、無理なんだよ。私の知能指数は、はっきりと、私が凡庸な頭の作りを持って生まれてきてしまったことを示しているし、知能指数だけじゃないよ。ちょっと難しい勉強をすれば、私の頭の回転が、「頭の良い」人達と比べてどれだけ劣っているかは、もう、あまりにもあきらかで、こちとら、試験なんか受ける前から、出願する気力すらなくしていたというほうが正しいと思う。
でも、心のどこかで認めてなかったんだよね。自分が、「やっぱり」おバカだったんだっていうことを。
だから、「私、おバカだから」と口ではいいつつ、私だってきっと勉強すればもう少しまともになるに違いない...と密かに思い続けてきたんだと思う。
でもね、あの頭の良い人達とくらべちゃあいけないんだよ。あんたは所詮、土台が違うんだからさ。だから、がんばってこなかった自分を哀れむんじゃなくって。おバカな自分なりに精一杯生きてきた自分を認めてあげようよ。いい加減に。どれだけ悲しくても、どれだけ涙が出ようとも、あなたとあの人達は、頭の作りが違いすぎるんだよ。知っていたんでしょう、ずっと。それでいいって認めてあげようよ。いい加減にね。そして、悲しかった自分の気持ちも受け止めようと思う。悲しいよね。どれだけ泣いたって泣き足りないよね。頭の良い人達に囲まれてくらして、でも、あなたには、あの人達と同じレベルの頭はなかったんだから。その劣等感を人への八つ当たりに使うのは、いい加減にやめようと思う。
いいじゃない、私の過去を知らない人達が、このおバカな私に向って、「頭の良いあなたには私の気持ちなんてわからない!」と言ったって、にっこり笑って受け止めてあげればいいんだと思う。それって、私の心の奥底の気持ちをそのまま私に代わって代弁してくれているだけだと思う。私だって、声を大にして叫びいたいんだよ。私がどれだけ自分のおバカさ加減に苦しんできたかなって、周りの人達には決してわからない!って。

コメント

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鍵コメ様

はい、過去の傷ついた感情のお洗濯、時々必要みたいですね。

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