さくらんぼのアメリカ日記 私のコンプレックスと怒りの原因と

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私のコンプレックスと怒りの原因と 

今日は、ひさびさに完全なひとりごと。
ちなみに、昨日のブログはいつものことながら、誤字脱字だらけでしたね。おまけに直してないって...

写真は3月に日系スーパーで買ったスィーツ。まあ、それなりにおいしいのですが、普通の生クリーム入りのロールケーキのほうが好みかな。
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で、ひとりごと。

最近(というか前から)、今の会社の職場のごたごたは、決して私に原因があるわけではないが、同僚の欠点がやたら目に付くのは私の責任かもしれないと思っている。
もっとも、人の欠点っていうのが
Sakulanboに濡れ衣をきせようとする。
Sakulanboの仕事を横取りして自分の手柄にしようとする
基本低な仕事がまるでできないために、私の仕事が二倍になる
自分の失敗は嘘でとりつくろう(特に上司にたいして)
ってなことなんだが...
だから、こういう欠点のない同僚だってもちろんたくさんいるんだが...

基本的に、能力がなくて仕事ができないのなら、「できない」といえばよいのである。
他の人にこっそり全部教えてもらって、その人にトラブルシューティングを全部やってもらったあげくに、自分の手柄にしちゃったり、時間がかかった理由を他の人のせいにせずに、はっきりと、「時間がかかります」という見積もりを出せばよいのである。

あろうことか、私が、見るにみかねて、まったく新しいやり方で、「だめ、あなたのやり方は、あのソフトには機能がないから、フォーマットが壊れちゃうの。どうしてもやりたければね、こことここをこうやって、ほら、こうやってテンプレートを作って...ほらできた!」と教えてあげた内容について

「いやあ、僕も同じアイデアがあったんだけどさ、あと一歩のところでできなかったんだ」

って、いうか? アイデアがなくって、どつぼにはまっていたから、やり方教えてあげたんでしょうが

と思うが、ご本人は、心の底から、「僕だってもっと時間をくれれば同じことができたのに、なんであいつばっかり.。。」と思っているらしい.。。

ってなことをいろいろ考えていて、ハタと気がついた。

「これって、頭のいい人たちに囲まれていじけぬいていた時の私そのものじゃない!」って。

私の頭の構造はかなり特殊だから、能力のひとつか二つを取り出せば、人よりもできることはあるかもしれない。だけど、とんでもなくできないことがあるために、平均の知能指数に直すとごくごく平凡な数値になる。 平凡な頭を持った人間は、平凡な人生をあゆめばよいのである。

小学校の低学年の頃からずっと思っていた。私は○○ちゃんと違って頭がよくないから、先生も目をかけてくれないし...お受験だって、「この子には無理」って試験さえ受けさせてもらえなかったし...あげく、適当な学校に放り込んでもらって、「大学受験なんて難しいことはしなくっても、このまんまで卒業証書がもらえるんだからね...にっこり笑っていれば、誰かがお嫁にもらってくれるからね」と言われて育った。

私の性格と頭の出来をよ~く見抜いた、しごくまっとうな選択である。おかげさまで、遊び暮らして大学の卒業証書を手に入れた。

でも、心の奥底で、私が、私が希望するほどには、そして、周りにいた頭の良い人達のレベルに達するだけの十分な頭の作りになっていないってことを、ずっと認められずにいたんだよね。

そりゃあ、勉強したら、頭の悪いのがばれるからって、絶対に勉強はしなかった。(あ、赤点が回避できるだけの必要最小限の勉強はしましたが。これは、やっぱり、自分のおバカさ加減を目の当たりにしたら、とても受け入れられなかったから、ずっと見ないことにしてきたのだと思う。

私の人生で、一度だけ、このコンプレックスを解消したいと、半年ほど真剣に勉強したことがある。結果は、予想外の好成績に終わり、逆に、私の落ち込みとコンプレックスは深くなった。

やっぱ、これが私の限界かあ...と。

私は「おバカ」なはずなのに、「私はおバカでございます」という顔をして仕事をすると、逆に周囲との溝が深まる。じゃあ、頭が良いのかと言われると、決してそんなことはない。

どっちなんだよお。私は頭がいいのかい、悪いのかい?私は頭がいいって顔をして、自信たっぷりに仕事をすべきなのかい?謙遜っていうのは美徳なんじゃないのかい。おまけに、謙遜どころか、私はおバカじゃないか。こんなおバカな私にわかることが、なぜ、同僚には伝わらないの? あ、おバカな私には説明ができないからか...

と、振り子が右と左にゆれるばかりで結論がでなかった。

ああそうか、私も、私が批判する同僚達と、ま~~~~~ったく同じことをずっとしてきたのね。自分の能力の足りないところからは、ずっと目をそむけてごまかして生きてきたから、だって、それは、私の根深い、とても直視したくないコンプレックスなのだから、そんなものはなかったことにして生きてきたのね。

私がずるやカンニング...あっと仕事だから、人に濡れ衣を着せて人の手柄を横取りしないのは、私の性格が良いからではなくて、それをしなくてもなんとかなっちゃうからであって、状況が逆だったら、私も、気がつかずに同じことをするんだろうなあ、きっと。

と、ここまで思いをめぐらせて、なんだか出口が見えてきたような、見えないような...

コメント

その会社の人、アメリカ人そのものでしゅねぇ~
そちら能力主義だからこそ、そうゆう人が誕生するんだと思う。
でも日本人はそうじゃないから、その間でいろいろやれちゃうからイラっとしちゃうんじゃないかなぁ~って思ったりしました。
自分に置き換えたらね☆
あっしなら嫌な面見えたらいずれ爆発して相手に言っちゃう派なのら・・・(苦笑

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ぽん様

あはは、私もすぐ爆発するタイプです。
以前はこれほどじゃなかったのですけど
最近、限界を感じます。
やっぱ、アメリカは能力主義なのでしょうかね?

何月生まれかにもよります。

小学校の低学年のときは、早生まれと遅生まれでもかなりの差ができると思います。小さいころの一歳の違いは大きいですから。私は遅生まれだったので、そのころは有利でしたが、そのあとはクラスで早く年をとることになりました。

miyu様

そうですね、そういうのもありかもしれないですね。
早く齢をとるっていうのはないとおもいますけど。

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