さくらんぼのアメリカ日記 自己憐憫と悪魔のささやきと

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自己憐憫と悪魔のささやきと 

日系スーパーのお刺身で簡単ごはん
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また横になっちゃったジュース
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蜂蜜トースト(トーストする前に蜂蜜塗ってやわらかく仕上げるのが楽
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以下、ひとりごとですので、適当にスルーしてください。

金曜日からずっと、鬱々として気分が続いている。原因ははっきりしている。
金曜日は、会社で涙が出てくるのを、何度かこらえてはいたけれど、トイレに入ったとたんにとまらなくなった。ま、いつもの事件だから、さほど大泣きすることではない、「ああ、かわいそうなSakulanboちゃん」と数分、自己憐憫にひたって、すぐに元にもどったが。
あれ、もしかしたら、これは木曜日のできごとだったのかなあ。木曜日の事件は、一応、その日のうちに解決したかに見えたんだけど、夜、時間があったのはこの日だから、自己憐憫に数分ひたったのはこの日だったかもしれない。

金曜日の夕方は用事があったので、とりあえず、外野が何を騒ごうと、必要なしごとだけをして、手に負えない部分は、休暇中の上司に報告して、必要ならすぐに対処してもらえるようにテキストメッセージを残して、でも、まあ、指示してもらうほどのことでもないので、さくさくと仕事をすませて、所用があったので早めに退社…といっても5時すぎてたけれど。

用事をすませてもどってきたら、仕事メールがはいっていたけれど、とりあえず、受け取ったよメールだけ送って、指示は無視。

「私が自分の仕事をすれば、誰かが不愉快になる。私はどうしたらいいんじゃあ!」という、いつもの出口のない迷路にはまりこんでしまって、電話で友人におもいっきり愚痴って…

ルクセンブルグが朝になるのを待って、メールだけ一本いれておいた。きっと、かんかんになって、そっけないメールが返ってくるだろうなあとは思ったけれど、なにくわぬ顔をして依頼をいれておいた。

案の定、翌朝6時に、「それは絶対にしちゃだめだ!」というメールが入っていた。あたりまえだけどさ。
これをやることをそそのかしたらしいセールスにも(私が元メールに入れたから)CCが入っていたけれど、もちろん、「あの人がそそのかしたんだよお!」なんて言えないしねえ。

鬱々とした気分がおさまらないので、今度は別の友達とテキストでおしゃべり…

どうしよう。「かわいそうなSakulanboちゃん!」と自己憐憫にひたれば、いっくらでも泣ける。まあ、時々はこういう感情のお洗濯も必要だから、泣いてみるのもいいかもしれない。

あるいは、昔昔の勤め先の、非常に仕事ができた、とあるスーパーバイザーがやったように、(彼女のケースは)「職場で大泣きをして、彼女の保護者というかプロトジェー(日本語不明)だったVPのもとに駆け込んで、そのまま会社を辞めた。結果、マネージャーがレイオフされた!」がやったように、職場で大泣きして、人事にレポートを出そうか。退職覚悟で…

どれもこれも、大人気ない。なにしろ、何で私が、鬱々としてメソメソないているんだろうか。今回の事件が、過去から引きずっているなんらかのマイナスの感情を刺激しているから涙が出てくるのであって、まあ、多少の感情のお洗濯は逆に効果的だとはおもうんだが…

私は、自分の仕事がしたいだけだと思う。人間関係のトラブルはごめんである。無意味なメールを一日に何十通とやりとりするのは苦痛である。 私のせいじゃないのに、あたかも私が原因かのような感じで、取引先の担当者を不機嫌にさせてしまっているのは、本意ではないけれど、逆に、「あんたんとこのセールスがいけないのよ!どうしてくれるの!」と書くのは逆効果だし、そのくらいのことは、向こうにもわかっているはずだし…

じゃあ、なんで鬱々メソメソしているの…というと、やっぱ、いつもの命題だよね。
人間やめるべきか、やめないべきか…

いや、自殺の話じゃないよ。
「私が自分の仕事をすれば、誰かが不愉快になる。私はどうしたらいいんじゃあ!」の話にはからむけど。

私ね、「悪魔の子供」って呼ばれて育った暗い時代があるの。
悪魔の子供っていうのはね、なにも、人が考えているほどおどろおどろしいことをする子供なんじゃないだよ。

感情を殺して、子供がぞっとするほど冷静に振舞うと、それは、まわりの大人には、私があたかも悪魔の子供であるかのように見えたらしい。

ただ、これは、愛情に飢えた子供の子供なりの処世術である。
感情が自分を苦しめるのならば、そんな感情なんぞは、なかったことにしてしまえばよいと。

そう、感情なんてすててしまえば、ずっと楽になるんだよ。
悪魔のささやきは、いつもとっても魅力的である。


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追記の追記
今回の感情は怒りではない。不安でもない。仕事は非効率だが問題ないし、問題があっても私の責任ではないことは証明できるし…
結局、愛情に飢えた子供状態をずっとひきづっているのは私である。

私は、人の笑顔を見るために仕事をしたい。そのためなら、多少残業したってかまわない。普通は、私が自分の仕事をすると、誰かがよろこんでくれる。少なくとも、会社の役に立つから、他の同僚全員と同様に、お給料がもらえているはずである。

それが、私のまわりで無駄な仕事が山ほど創出されて(ま、これは、職場の常であるからさほど問題ではないが)、なによりも、私が間に入って仕事をすることが、私の大好きな大好きな元上司を不愉快にさせてしまう。

そんなことは、あんたが自分の仕事をする上では関係ないでしょうといってしまえばそれまでであるが、いつも見ないことにしている元上司の不機嫌を目の当たりにしてしまうと、なんともやりきれない気分になる。
多分、それが、一番の引き金。

ま、根本原因は、私が子供の頃からかかえている愛情への飢えとコンプレックスだとは思うが…
あ、私、祖母と父に溺愛されて育ったんですけどね。

コメント

蜂蜜を塗ってから焼くっていいでしゅねぇ~☆
ちょっとそそりました☆
うちはメ~プルしか常備してないんだけど、ど~かなぁ~

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ぽん様

あ、メープルシロップもおいしそうですね。
私もやってみたいです。

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