さくらんぼのアメリカ日記 人の欠点は

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人の欠点は 

はあ、また間があいてしまいました。
相変らず、フランス語に夢中で、他のことはなんにもやる気になれません。
写真はいまだに3月のおやつ。日系スーパーで買ってきたロールケーキです。
IMG_7063_20160619001331cc4.jpg
以下、れいによって独り言。単に、ふと思ったことを書き留めたくなりました。
適当にスルーしてください。

人の欠点は、自分の欠点の拡大鏡。
頭ではわかっていても、人の欠点をまのあたりにすると、つい忘れてしまう言葉である。

でも、ふと、心の中の嵐が静まった瞬間にわかる時がある。
「あ、そうか!」と

そして、心の中で赤面する。
私って、盛大に人の悪口をいいはなって、つまりは、大々的に自分の欠点を宣伝しているわけね

と。

その欠点は、ほとんどの場合、自分では決して見ないことにしているたぐいの欠点か、あるいは、自分でもいけないことだと思い込んで、心の奥深くに封印している欠点であることが多い。

もちろん、人の悪口を言っている人の中には「え、あんたがそれを言うの、それって、あんたの欠点そのままじゃない」という人もいるが、こういう人達は、かなり特殊な性格特性を持つ人達が多い。まあ、俗に、ナルシストとか自己中とかよばれるタイプ。

私に似た性格特性を持つ人は、割に、いい人を気取っていて(←失礼、気取っているのは私のことです)、どちらかというと、理不尽なものごとや人の被害者になるケースが多い。(あ、事件に巻き込まれるタイプは、ドラマクイーン型だから、これもまた別)

欠点の多くは、お腹の奥底に封印しているたぐいであるから、その人の顕在化した欠点としては出てこない。他人のことをはためから見る場合は、「なんであんたみたいにあんなにまじめでいい人が、あんなおバカな(あるいは、わがままな)人達に囲まれて苦労しなきゃいけないのかしらねえ、あなた、次から次へと苦労を背負い込んでばっかりいるじゃない」ということになって、どう考えても、その人がそんな欠点を持っているようにはみえない。他者として観察する限りは、あれは、欠点の拡大鏡なのではなくて、きっと理不尽の人のわがままに巻き込まれないようにするすべを見につけるのが彼女ら、彼らの人生の課題なんだろうなあ…と思うんだが…

だけど…

こと私に関する限りは…
いつもあとから気がつく。
ああ、ほんと、あの理不尽な人の欠点って、私の欠点そのものだったんだなあって。



コメント

あっしは、相手の欠点は絶対自分はしない・・・って思って見本の様にイライラしてます。
自分がイライラするんだからしちゃいけないと思って・・・
ババがそうなんですよね・・・  あ~は年取りたくない・・・と見本になってます(笑

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ぽん様

あ、わかります。そういう人って本当に
見ててすごっくいらいらしますよね。
絶対にあんな風にはなりたくないって
思っちゃいます。

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