さくらんぼのアメリカ日記 母国語の違いによる英語の間違え

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母国語の違いによる英語の間違え 

はあ、また間があいてしまいました。
最近、自分がかかえているいろいろな問題を直視したくなくて、フランス語に逃げています。
写真は相変らず3月のもの。日系スーパーで見つけた紅芋チップと
IMG_7066_201606260420453af.jpg
やる気のなさがみえみえの適当野菜いため。このお皿に盛り付けたことからして敗因。どうして、野菜炒めをケーキ用のお皿にもっているんだか…
IMG_7068_20160626042043dfc.jpg

んで、本題…って、どうでもよいひとりごとの雑記ではあるが
以前に書いたかもしれないけれど、旧東ドイツ圏に行った時に、英語の苦手な人が多いのに驚いた。まったく通じない人もいるのだけれど、さすがに日本人が英語をしゃべれないのと、ドイツ人の英語がしゃべれないのは違う。ホテルのフロントのお姉さんの一人は、「短期の講習でホテルの受付用語を覚えてだけだから複雑なことはしゃべれないの」とはいいつつ、こと、チェックインやチェックアウトの手続きに限っては、私のドイツ語よりもはるかに上手な英語を話した。ただ、駅でどうやったら切符を買えるかの説明は無理だったらしく、ホテルで一緒だったの別のチェコかどっかの人は、私のあとで、同じお姉さんにドイツ語で説明してもらったらしい。親切に私に切符の買い方を英語で教えてくれたことは前に書いたと思う。
その時、出張先で、「一応」英語がしゃべれることになっている男性が二人いたのだけれど、細かい言い回しの間違えや強いアクセントがあって、まあ、スイスやフランス(ごく一部)、オーストリア、旧西ドイツ(ごく一部)の出身で、ひととおりの英語は一般教養として話せるのがあたりまえ、という人達、とくに、がんばってきれいな英語を話す人達だったら、鼻でせせら笑うであろうレベル。(←あの人達は、よく日本人の英語のことも笑っている)
で、時々、ふ~んと思ったのが、その男性が使っていたMy Woman という英語。これ、「僕の妻」の意味で使っていて、私の記憶違いでなければ、スペイン語やドイツ語、フランス語は、この言い方で「妻」の意味になったと思う。日本語で「僕の女」なんていったら大変なことになりそうだが…
先日は、英語がペラペラどころか、きちんと注意して書いてくれれば、驚くほど完璧で簡潔できれいな英語を書く、んで、フランス語とドイツ語とスペイン語がはなせる(だけど、急いでいるときの英語は主語がなかったり人の名前が違っていたり、文章が一文抜けていたりとムチャクチャになる)人から、Your e-mail is well received というコメントが入っていた。まあ、意味は通じるが、ニュアンスがよくわからないので、まず、オンラインで検索してみた。フランス語圏のひとの英語の言い回しという説と、貿易用語などで、「確かに受け取りました」のニュアンスの場合があるとの二説あった。たしかに、文脈からすると、「間違いなく受け取っている」という意味が強い。だって、あの人、よくメールなくしちゃったり、「読んでないよ」っていうものね。
で、こういうことに詳しいアメリカ人の友人に聞いてみたら…「それってかなり古典的な英語の言い回しだよね。実際にアメリカ人が使っているのは見たことないよ」という返事だった。
んで、先日は 別の人が書いた、You have rightという英語。これは、名前から察するに母国語がフランス語の人が書いた英語で、You are right の書き間違え、Vous avez raison (スペルあやしい) という、直訳するとYou have reasonとなるフランス語の表現が、意味としては、You are right. となるから、「ああ、この人もフランス語圏で生活していて、まあ、とりあえず、英語でのコミュニケーションはできるけれど、英語はあまり得意じゃないんだろうなあ」くらいの見当はついた。ま、専門はプログラミングだろうから、「Bug Fixが終わったよ」 くらいが伝えられればことたりるのである。でも、この人をミーティングに呼んだら、強いアクセントが苦手なまわりのアメリカ人は顔をしかめるだろうなあ。この間なんて、Becauseって書くところが、英語なのに、そこだけフランス語のcas ってなってたもの。あ、それとも、これって私の知らない古典英語?いや、せめてCaseがいいとこだと思うんですが…

コメント

不快なことに会わないようにする方法

Swallow a toad in the morning and you will encounter nothing more disgusting in the rest of the day.
Nicholas Chamfort というフランス人作家の言葉だそうです。でもこれにどういう深い意味があるのかよくわからない。

miyu様

ほんと、よくわからない表現ですね。御伽噺のお姫様とひきがえるの話はよく聞きますけど。

日本人も英語の授業では笑われる感じで習ってましゅもんえぇ~
ドイツは多分フランス語を習うんじゃないかな?
イタリアがフランス語習うらしいので、全く英語はわからないんでしゅって。
ヘロ~の英語も読めないって。
今は英語も習う場合もあるみたいだから大分変ったみたいだけど、スイスもスイスドイツ語にあたってドイツ語とも違うらしい。
ヨ~ロッパは歴史深すぎて言葉もちょいと違って突き詰めて行くと面白いでしゅ☆

http://blog.ap.teacup.com/affiliate123/

ぽん様

ほんと、ヨーロッパの言語、いろんなところでつながっていて不思議ですよね。
イタリア人やスペイン人で一番簡単な外国語っていうと、やっぱフランス語に
なるみたいですね。英語はへた。スイスもいろいろあって、よくわからないです。
スイスはドイツ語もフランス語も全然ちがうみたいですけどね。
旧東ドイル圏は、ロシア語を勉強した人が多いみたいです。やっぱねって感じですが。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。