さくらんぼのアメリカ日記 三つ編みパン・私っていったい誰 2(続きじゃないような気もするが)

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三つ編みパン・私っていったい誰 2(続きじゃないような気もするが) 

写真はいまだに3月のもの。てけとー成型ゆえにまたしてもターキー風っていうか、今回は埴輪か土偶に見える三つ編みパン。
IMG_7081.jpg
これは、多分、三つ編みパンのトーストだと思うけど違うかも。
IMG_7080_20160627144726608.jpg

んで、私っていったい誰の話。
人は(私は)おかれた立場と対峙する相手で100%性格がかわるどころか、できることすら変わる。
まず、人から期待されると100%失敗するのはいつものつねなのだが、この期待の仕方が、実は、期待ではなく、100%私のことを信じ込んで、おだてて、その気にさせてくれた場合には、100%成功する。この微妙な違いをうまく説明できないのが残念なんなのだけれど。
期待されたことは100%失敗するゆえに、で、完全な「どうせ私なんか…」というひねくれた世捨て人の性格ゆえに、人が少しでも私に期待しそうになると、即、逃げ出して…

流れ流れて流れ着いた広~いアメリカ大陸の片隅で、誰一人私のことを知らない片田舎の洞窟の中で、ホビッツよろしく隠れ住むことになっていた私の人生…いったい何が狂ったんだか…

ってか、アメリカの片田舎に私みたいな日本人が一匹紛れ込むと、逆に目立っちゃうんだよね。
だから、「木は森に隠せ」の理屈に従って、日本人がたくさんいるカリフォルニアに戻って来た。

人見知りで、内気で、人と打ち解けることなんざあ絶対に不可能。パブリックスピーキングなんぞするくらいなら、高層ビルから、バンジージャンプの紐つけて飛び降りて、地上ぎりぎりのところでさかさずりになっていたほうがましだという気の弱い性格。

アメリカ人がよくやるスモールトークなんざ、死んでもできないから、だんまりむっつりを決めこんで、パーティーならぬソーシャライジングのイベントは壁の花、いや、壁のたぬき。ソーシャライジングに行って、誰とも口を聞かずに帰ってくるやつ。

人を我が家にお招きするなんてことは絶対にしない!

はずだったんだけど…

なんか、私が最近やっていること、↑で書いたこととまったく矛盾していないかい?

そういえば、たとえ頭ではわかっていても、人前で英語を話すなんてことはできるわけもなく、英語の授業で先生に指されたら、貝のごとく口を閉ざしていたのが私だったんじゃなかったっけ?

で、それでも慣れてくれば英語を話すくらいはなんとかなるが、中学・高校の英語と受験英語をすっとばしているゆえ、英作文は大の苦手、その場で消えてしまう話し言葉ならまだしも、英語でのオンラインコミュニケーションやメールでのやりとりなんざあ、絶対にできるわけないんじゃなかったっけ?

私って、いったい誰?

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