さくらんぼのアメリカ日記 メトロポリタン美術館・私の過去

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メトロポリタン美術館・私の過去 

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ああどうしよう。載せたい写真がたくさんありすぎて、とてもじゃないけど整理できない!
絵はクリックすると少し大きくなります。
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ピカソや
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モネもよいけれど
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次の二枚は私が間違えてなければSisly
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私はやっぱりセザンヌとルノワールが好き!
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ちなみに、メトロポリタン美術館までは地下鉄ですぐだったのですが、この日は平日で、平日の地下鉄、私の乗った路線は車内放送がいっさいなくって、駅に止まると駅名が書いて歩けど、次の駅とか前の駅とかはなくって…ああ、大変だった。

以下、NYとまったく関係ないひとりごと


NYにいたときに、たまたま見つけた、引き寄せの関係っぽいブログ、まさに探していたものはこれって感じで、リンクを貼るか紹介してよいかのお伺いにコメントを残そうと思ったら、多分、ネット環境の違いでコメントできず(泣く)

なので、ブログの詳細ははぶきますが、通常は潜在意識としてひとまとめにしているものを、顕在意識の頭ちゃんにたいして、インナーチャイルド風の心ちゃんと呼んで、あまたと心の対話が必要としたあとに、丹田と、その背後にある集合的自我というか無意識というか、守護霊的な第三者的なものにわけて説明していて、具体的な瞑想や回想のやり方を説明しているのが興味深くて、夢中になってよんだ。

これも、他の引き寄せの法則関係のブログの例の漏れず、目新しいことは少ない。ただ、実践が難しそうな部分を手取り足取り教えてくれているのがありがたいんだが…

結論、私、やっぱり、生まれついての天邪鬼。

というか、私は、平均的な正規分布のカーブの端っこのほうにいるから、平均的な人との共通点が少ない。

たとえば、今回読んだブログの話ではなくて、アメリカの典型的な引き寄せの法則の話の本なんかだと、例として、普通の人は、郵便受けから手紙を取り出すときに、「やんなっちゃうなあ、請求書ばかりで」と思って手紙を受け取るから、入っているのはいつも請求書ばかり」というのがあって、この話をした人のほとんどは、「そのとうりだよ」というんだが、私の場合、「わけのわからない、よって、とっても不安になる封筒」の中身は、たいてい、払い戻しの小額の小切手だから心配しないように」と自分をなだめてから空けると、その手の小切手のことが多い。間逆である。

心ちゃんと頭の対話の中で、「プリンの法則」というのがあった。おいしいプリンを買ってきて、みんなには内緒だよといって、心ちゃんと二人で食べちゃうんだって。で、家族には安いプッチンプリンを買ってくると、心ちゃんは大喜びするんだそうな。

私、今だから白状するけど(あ、でも、別に内緒じゃなかったかなあ)、祖母に溺愛されて育った関係で、「みんなに内緒でおいしいものをこっそり」っていうのはいつもやっていたし、ときとして、これは、母と二人きりのときもよくやっていた。特に、祖母の場合は、「おばあちゃん、50円のアイスクリームが食べたね」というと、「50円なんていわずに、一番高いのを買っておいで、ほれ」と言われて育ったから、逆に罪悪感のほうが大きい。家族にないしょでこっそり高いプリンなんぞ食べたって、私の心ちゃんはよろこばない。ってか、プリンに関しては、学食にあったのも、お店で買ってくるのも、高いきちんとしたのが多かったから、ごくごくたま~に母が作ってくれる安物のインスタントのプリンとか、プッチンプリンってたまに食べるからものすごっくおいしくって、ケーキ屋さん(最近はコンビに)の高めのプリンよりもプッチンプリンのほうがすきって話もあるし…

一時が万事この調子だから、わ、ざくざく出てくる!っていう思いが、そのブログの方が言っていることと間逆なことがおおい。

で、わかった。

私の過去には、やっぱり、(もう?)魔物は潜んでいないよ。多分、10年近く前に大きなの一匹退治してるし。

よく、私の男性嫌いの話を聞く人から、「もしかして、チャイルドアビューズの犠牲者?子供の頃、レイプでもされて記憶をなくしているんじゃないの?」と言われることがあるが、私は、あるタイプの人とは違って、自分で記憶を作り上げるということは多分していない。抜けている部分や整合性の合わない部分があれば、「あ、この部分、記憶が飛んでいる」とわかるタイプだと思う。

過去に、ひとつかふたつだけ、整合性があわなくて、絶対にそんなことはしていないのに、記憶に残っていることがあって、逆にこれは、夢でも見たのが実際の記憶と混同しちゃったのかなあという不思議な記憶はあるが、抜けている記憶ではないし…

でも、どこをどう探しても、記憶が飛んでいる部分はないし、周りの大人が私から何かかくしたがっているそぶりをしたこともない。
ってことは、そういういやな過去はなかったと考えたほうが自然である。男性嫌いは生まれつきなんだと思う。

魔物の変わりにでてきたものはね…

ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、長~いこと抑圧し続けていた、楽しい楽しい子供の頃の思い出。

ほらね、やっぱりかわっているでしょう。

コメント

こうゆう美術館とか優雅にゆったり自分を高めるのに観るのって凄くいいでしゅよねぇ~☆
いろいろ載せてください☆  楽しみにしてましゅので☆

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ぽん様

どうもありがとうございます。
はい、思いっきりリフレッシュできた休暇でした。

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