さくらんぼのアメリカ日記 わたしのやりたいことは?

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わたしのやりたいことは? 

なんか、ニューヨーク旅行記もブログも、やる気をなくしている状態ですが、とりあえず、ショーを見に行った時の写真を二枚だけ。
これ、地下鉄の行き方ちゃんと教わっていて、それらしい駅で止まったのに、うっかり勘違いして降りそびれて、3つくらい先の駅でそれに気がついて、あわてて聞いて周ったらいきすぎたことに気がついて、ここの駅は戻るの大変だから、あと三つくらい先で乗り換えるといいわよと言われたのに、時間が気になって、フリー切符だから大丈夫と、駅の外に出て大通り渡って、反対方面にのってやっと行き着いたの図なんだけど、ま、噴水とショーの前の写真だけ。
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この写真は思いっきりぼけていて、何がなんだかわからなかった。
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んで、以下、ひとりごと

まあ、この歳でわざわざ自分探しややりたいこと探しをするわけでもなく、なんでもいいっちゃあなんでもいいんだが、私がいつもブログでぼやいているように、ここ数ヶ月というか数年というか、職場のゴタゴタゆえに、仕事やめたい病が悪化していて、それじゃあ、あんたは、いったい何ができてなにがやりたいのかっていうことになる。

これ、小学生の頃からの私の問題なんだが、好きなことと出来ることが一致しない。小学校の時に一番好きな科目は算数で、大嫌いな科目は国語だった。これが、試験勉強になると(←宿題も試験勉強もやらないのが一番の問題なんだが)、一番点数の稼げるのが国語で、一番点数の低いのが算数というとんでもない結果になる。これが高校生の数学、それも、選択授業になって算数苦手派が脱落した数IIIあたりで、宿題を一切しないとなると、完全に劣等生。理系に行きたいと叫んだところで、先生が首を縦にふらない。まったく勉強しないSakulanboが赤点をとらないのは英語購読と国語だけということになる。しかし、国語はきらい、文学も嫌い、ってか、お勉強きらい、でも、お仕事はもっと嫌い。結婚なんてとんでもない。大学に行けば、あと4年間は遊んで暮らせるというのが、4年制大学にいく一番の理由。

あ、話がずれた。えっと、やりたいことの話。なにがやりたいかを考えうrには、まず、制約を全部はずして、恐怖心ゼロと仮定して、生まれてから好きなことだけでる幸せな環境にいるとして、何をしたらよいのか考えてみること。

あ、その前に、前に21日間で自分を変えるには…みたいな自己啓発系のCDを聞いてやってみたのが、前にもブログに書いたけれど、どんな車に乗りたいか、どんな家にすみたいか、どこに住みたいか、どんな生活が理想…と書き出すのがあって、結局、のりたい車は、小さくて小回りがきいて、修理代が安くて壊れにくい安い車ならなんでもよいとなると今の車が最高で、住む家は管理が簡単な
気が利いたコンドミニアムで、掃除が簡単なように部屋数は少ないところがよくて、住むのは気候の温暖な北カリフォルニアで、仕事はお気楽なもので…とどんどん書いていったら、結局、今のまんまが一番と(あの時は職場のゴタゴタがなかった)ってなって、役に立たなかったんだが。

で、まず、自分の好きなことや得意なこと、やってきたことを全部思い出して、心ちゃんに聞くというのをやってみたら、思いもよらなかった答えが返ってきた。

んで、次に、じゃあ、生まれたときからずっと理想的な生活で、なんでもできて、思うとおりにしてきたとしたらどうなりたいかというのを夢想してみた。

あこがれの先輩がいる。その人の大学卒業までの半生をお借りしてっと
外交官令嬢で、海外帰国子女、フランス語と英語が堪能で、スイスのとある大学院を出て、その分野の専門職について、○○で△△の仕事をして、その仕事の途中で、私の夢に描く白馬に乗った王子様と出会ってめでたく結婚(←男嫌いはどこにいった)、彼の博士課程終了を待って、結婚して、ヨーロッパで生活。子育ては風光明媚なフランスの郊外で…
あれれ、仕事はどうなった。私の理想はおままごとのお母さんごっこかい?

だめだ、シナリオその2
秀才の両親に恵まれて、学校の成績は子供の頃から常に優秀で、菜食兼美才色兼備、東大を出て、国家公務員上級試験に合格してキャリア職をまっしぐら(←だめだね、魅力感じないや)

シナリオその3
優秀な一族の末娘に生まれて甘やかされて育って、まあ、がつがつ勉強するでもなく、そこそこの大学を出て、一応手に職をということで、会計学を勉強して、公認会計士になって、アメリカのビッグ3の会社に就職して、数年、下働きでAuditorをした後にマネージャになって、まあ、長時間勤務ではあるが、安定した仕事を手に入れて。。。(会計士って人のお金の計算して、勤務時間が長い割りにはお金にならないんだよね、やだね)

シナリオその4
裕福な家庭に育って、大好きなコンピュータのプログラミングとデータベースの構築に夢中になって、そのまま外国に留学してPhDを取得、これにプラスアルファの技術で実用可能なソフトを作ってビジネスを展開…

っとここまで考えて、「優秀な両親のもと、裕福な家庭で何不自由なく育って…」ということを除くと、そして、場所と固有名詞と特殊分野をあちこちいれかえると、上述のかなりの部分は、今の私でも、それなりのレベルで実現が不可能ではないことに、先日ふと気がついた。あ、20代の頃からはじめてこのみち○十年ってい部分はないけどね。

結局、算数がすきなのに、語学しかできないという、中途半端な頭の構造と怠け者精神が邪魔をしている。

もうひとつ、私の心ちゃんが私に伝えてきたことのひとつは
「ヨーロッパに住みたい」というもの。
たしかに、以前に訪れたドイツの街に強烈に惹かれた。スペインやフランスやスイスもいいと思う。
しかし、現実ばなれした夢物語である。

とはいえ、地に足がつかない風太郎のSakulanboのこと。
や~またと仕事を放り出して、ヨーロッパに行って数年暮らしちゃえばかなう、実に簡単な夢である。

ただ、心ちゃんが出してきたもう一つの条件は、自分を納得させることが難しい。
これは、私の人生で、何度となくやろうとしては、人から「あなたには向かないからやめたほうがいいわ」と何度もいさめられて、避けて通ってきて、何度も避けようとしたのに、結局、それしかできなかったから、あきらめて、仕事の一部にしてしまったことじゃないかい。そして、前回の人事異動で、その仕事がほとんどこなくなったのを機に、「いいよ、あんな大変な仕事、大好きだと思っていたけれど、元上司がまわしてくれないんなら、もう私のメインの仕事じゃないし、や~めた」と数ヶ月前に決めたことだったんじゃないのかい?

んで、や~めたと放り出したとたんに、また、急に頼まれる機会が増えたんだよね、なぜか。
そして、今日も、ちょっとした小さな事件で、私の心がとても乱れることがあったのだけれど、意を決して、やるべきことをやりとおした結果、一番聞きたくなかった言葉をきいたんじゃないのかい。

「君が一番できるんだよ。本当は、自分でもそのことを知っているんだろう」って。

これは、いろいろな人が繰り返し私に言ってきた言葉である。
これは、私の元上司が、繰り返し否定しようとしてきたことである。
私の学生時代の指導教官は、「試験の成績は合格点だから進級させてあげます。追試の必要はありません(あのとき、クラスメートのほとんどは追試組みだった)。でも、覚えておきなさい。この仕事はあなたには向きませんよ」とはっきり言ったことだったんじゃないのかい。
私の友人が繰り返し、「この仕事で生き残りたかったら、どういう性格を持っていないといけないか、君はよく知っているよね、これはほめ言葉だよ。君は、その性格を持っていない」と繰り返し、言っていたことじゃないかい?

そして、これが、私の心が求めていることだというのかい???

人生は理不尽だ!

追記の追記
本日のしっちゃかめっちゃかは、同僚が絡むのでリアルタイムでは書かないとして、昨日見た夢は、やっぱ記録として残しておこうと思う。
よく見るパターンとほぼ同じ、自由席の長距離列車で座れる席を探すというものなのだけれど、いつもと違ったのは、一階の自由席が、なんか、ピンクの小花プリントに青をちらした、実にメルヘンチックなすわり心地のよさそうな私好みの電車で、白が基調のうっとしとした車内、きゃあっと思って席を探すのだけれど、乗客の数と席の数と並んでいた場所からすれば十分に座れるはずなのに、私が遠慮せずにどうどうと座れる二人がけの二つともあいている席というのがない。まあ、「空いてますか」ときいて座っちゃえば座れなくもないのだけれど、ここは最初の車両だから、次もあるはずだし、あわてることもないやと隣の車両に行こうとして二階席を通るl。ここはダイニングカーのような造りになっていて、一階がメルヘンチックでかわいかったのにたいして、こちらは白いテーブルと椅子で、ずっと高級感が増す。席はガラガラなんだけれど、なんとなく、追加料金がかかりそうな気分というか、テーブルの感じが好みじゃなくて、隣の車両に移ろうとすると、実は一両しかなかったというあたりで夢が終わっている。

私のいつもの夢のパターンと、昨日から今日にかけての心の動きと、本日の出来事を思い浮かべると、実に意味深の夢。あ、読んでいただいている方には意味不明かもしれませんが。

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