さくらんぼのアメリカ日記 体調不良とストレスと私のパターンと口癖と

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体調不良とストレスと私のパターンと口癖と 

ひとりごとです。適当にスルーしてください。その前に昨日アップしなかった写真を一枚。
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去年の10月くらいからこっち、ずっと、私的にはストレス起因の体調不良が続いていて体ボロボロなんだが...

体はどこといって大きな異常なし。
定期健康診断のお医者様の言葉は




You're absolutely healthy, except for your shoulder pain.
で、総コレステロール値は高いが、これはHDLが高いためで、なにかのレシオに換算するとものすごい低い数値なので気にしなくてよいとのこと。
ビタミンD不足も、サプリを取るようにしてから、低い数値ではあるものの、緊急に処方箋薬のビタミンDを飲むほどではなくなっているし、カルシウムの値も問題ないとのこと。
ただ、Hb1が5.7未満じゃないといけないのが5.7でぎりぎりで引っかかっているから、糖質制限の必要はこれといってないけれど、まあ、白パンとか白砂糖(←Sakulanboの主食)ではなく、全粒粉とかのものを多くとるようにとのこと。
あいにく、ニッケルアレルギーのSakulanboの場合、これをすると手がかゆかゆになる。
で、あろうことか、体重はこれ以上減らさないようにとのこと。今は一番いいけど、少し太ってもいいからとのこと。
あらら、わたしってチャビーな小太りって子供の頃から思っていたのだけれど…
ま、BMWで20っていうのは、日本だったら別に、もう少しやせたって問題ないんじゃないかとは思うが。
しかし、お菓子と白パンが主食のSakulanboが、砂糖を減らして、かつ体重を落とさないようにするっていうのは無理があるが…

問題は、原因不明の肩の痛み。レントゲン結果は異常なし。MRIでも断裂とかはないとのこと。筋肉その他が若干炎症を起こしてはいるが…とのこと。

この原因不明の痛み、場所は違うが、過去に数回経験したことがある。
一番ひどかったのは、仕事がどつぼにはまっていて、退職願が却下された20代前半のこと。もう、あまりの痛みに、関節リューマチにでもなったのかと思ったが、整形外科の先生にはまったく相手にされず、「ご婦人に多い、筋肉が弱っているタイプだね」と見当違いの診断をくだされた。今ならわかるが、子供の頃から鉄棒が大好きで、鍛えなくても全身筋肉だった当事の私にはあてはまらない。接骨院では「まあ、寝違いでしょう」といって普通に治療してくれて、だましだまし暮らしていた。
これ、異動の話が出て、別の部署に異動になった頃には完全に直っていた。
二回めは、異動先で小さなトラブルが頻発していたが、以前の職場に比べるとはるかに楽と言う状態の時に痛みが再発した。この時も、「きっと寝違いでしょう」といって、接骨院の先生が治療してくれたんだが、治る時期が来ても一向に直る気配が見えず.。。
ってか、あの部署は、職務上、いやでもストレスがたまる職場だった。人間関係のいざこざは、私個人がかかわる問題は皆無に近かったが。ま、後輩に赤ちゃんができちゃって、未婚の母になりますだの、仕事続けますだの、無断欠勤だの、不倫相手がお隣の席の同僚じゃないかだの、いろいろあったといえばあったが、私は相談役であって当事者じゃなかったし。
で、痛みが完全にとれないまま、会社を金曜日に退職。日曜日の飛行機で長時間のフライトの後、メキシコの到着。接骨院の先生は心配して薬とか一杯くれたんだけど、新聞すらない生活になって、痛みは完全に消えていた!

これほどひどいものではないけれど、気乗りしない職場で、手がごく軽い腱鞘炎(だとおもったけど、単なる筋炎かTendonの炎症だったのかもしれないが)を起こしたことがある。上司が心配してくれて、トレーニングだ、椅子の調整だ、マッサージだといろいろやったが、まあ、こんなものかという程度。

数ヵ月後、会社を辞めて、日本での勤務は、残業手当が支給されてたから金銭的にはうるおったが、残業時間が週40時間を越えるのはざらだった。ただ、これは楽しい仕事。心配していた腱鞘炎(もどき)は、再発しなかった!
あんなに酷使したのにね。

今回のストレスは、少し前に人事異動に端を発するのだけれど、出張続きで問題が発覚するまで時間がかかった。それが本格的に発覚してにっちもさっちもいかなくなっていたのが去年の秋。で、11月に完全に体調を崩したんだが、この時も、特に悪いところはなさそうとのことで、胃薬もらっただけ。
んで、一時的にその仕事から離れられる出張が決まって、カリフォルニアを離れたとたんに症状が消えた!

で、戻ってきてからまたうだうだうだうだ...

適当に、だましだましやっているし、休暇とかもとりまくっているからなんとかなっているが
ここに来ての意味不明の肩の痛みは、時間がたっているので筋肉の断裂等がなければ少しずつ介抱に向うべきはずなんだが、よくなったかと思うと途端に悪化して、セラピストも首をかしげている。

悪化するときは、決まって、仕事絡みのストレスが増えたとき。

今までのパターンからすれば、やはり、本格的に転職を考えるべきなのだろうと思う。
ただし、これも過去のパターンからすれば、転職先でも遅かれ早かれ同じような問題が発生することは必須。

じゃあ、私はどうしたらよいんだって話になる。

そう、「これは私のパターン」ではなくて、「これが私のパターン」

私が自分の仕事をすれば、周囲の人が不幸になると考えている。
だって、私は、人がやりたい仕事を取り上げて、おいしいところだけかっさらっていくから…

おいっ!

自分で自分の首しめてどうするんだって思うが、子供の頃からのパターンである。
私がいるから
私がこの世に存在するから
私が幸せだから

私は、人の幸せをとりあげてしまうから

おいおいおいっ!

それって、あんたの思い込みでしょうが。
そんでもって、そのあんたの思い込みが、いつものパターンを作り出しているんでしょうが。
結果、傷心のSakulanboちゃんは、「ああ、ここも私の場所じゃなかった」と職場を逃げ出して、仕事をやめて、だれもSakulanboを知らない隠れ家を探して放浪の旅に出る…

でも、それは決して私を幸せにすることはない。

私、自分が幸せであるよりも、人が幸せな顔をしてにっこり笑っているほうがすきなんだよね。
だから、幼稚園の時に、クラスメートの男の子に、プール遊びのボート用につかう、かまぼこ板ボート用の釘、二人とも5本か7本くらいずつだったと思うんだけど、「ちょうだい!」って言われる都度にあげてたんだよね。最後の2本か3本になるまで。
で、最後の2本になったら遊べないから、「もう駄目!」っていったら、「けち!」って言われて、いたく傷ついた。この男の子、幸せにするために、私は、自分の楽しみ、全部投げ出すべきだったんだろうかって。

でも、私ごときのレベルで、自分を犠牲にして他人を幸せに…なんて思い上がりは、偽善以外の何ものでもない。
まず、私が幸せで満ち足りていなければ、私の振りまく毒が他者を限りなく不幸にする。
その毒をお腹の奥底に閉じ込めて、「私、幸せでございます。私でお役に立つことならば、なんでもいたします」と言ってみたところで、結局、撒き散らしているのは害毒だけ。

だから、まず、自分自身を満たして、自分自身が幸せになることが専決。
私は、幸せになっていいんだと思う。
私が幸せになることで、他人を不幸にすることは決してない。

私の口癖
「いえ、だめです。私にはその能力はありません」
というのは、ほとんどの場合、説得力がないんだが

過去、人がその部分をさらに推し進めようとすると、私は気が狂ったごとくに抵抗した。
私、資格試験の勉強なら一応できる、でも、選抜試験とかだと、まともに勉強することが絶対にできなかった。
だって、私が受かっちゃったら、他の人が落ちるから。
そして、私には受かる権利はないから。

そして、これが、今のパターンにつがなっている。
私、幸せになっていいんだろうか?

いいんだよね。

幸せになろうっと。

コメント

もっちろ~~ん☆
幸せになって何が悪い!でしゅよぉ~~☆
幸せもん勝ちでしゅ☆
幸せの感覚も人それぞれだし、いいんでしゅ☆
ストレスって少々かからないとダメだった言うし、非常に物凄くかかると原因不明のいろんな物が出てくるしで厄介でしゅよね・・・
あっしも同じなので如何に幸せになってストレス軽減しないと・・・でしゅよ・・・
あっしは、帰宅したら笑う様にしてましゅ☆
表情筋を動かすって事で気持ちも晴れていろいろ忘れられるし☆
いろんな形があるから毎日気持ちがいい環境が出来るといいでしゅね☆

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Re: ぽん様

ね,そうですよね、幸せになっていんですよね!
表情筋うごかすのって大切ですよね。私もやってみます。

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