さくらんぼのアメリカ日記 サンフランシスコの空港で

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サンフランシスコの空港で 

ブログのタイトルから「どたばた」とりました。
今回の旅行があまりにもどたばたしていて、やっぱり、「言霊」ってあるのかしらと思ったものですから。
別の言葉をいれるとまたそれに影響されそうなので、ニュートラルにただの「日記」ということで。

一ヶ月以上遅れてのアップですが...
そう、日曜日の夜遅くに戻っていて、月曜日一日ぼぉっとしていて、昨日は仕事に行ったものの午後から眠くなって、早めに寝たら1時過ぎには起きてしまって、そのまま朝を迎えています。詳細は後日アップします。
時差ぼけとそのたのバタバタで、みなさんにご無沙汰したまんまの状態が続いています。

で、ブログ。サンフランシスコの空港の展示はいつきてもおもしろいですね。
国内線のターミナルの通路の両側の展示が好きです。
今回はアジア系なのかなあ、説明読まなかった。もう、この時点で余裕がなかった気がする。心の余裕は大切ですね。
これがどたばたあたふたにつながったのかも。

20160906_103540.jpg
いろいろ角度を変えてみたのですが、ガラスにいろんなものが写っちゃいます。
20160906_103549.jpg
毛糸とか布を使った作品が多かったのですが、これはちょっと違いますね。
20160906_103602.jpg
毛糸のブタさん?いのしし?あ、ピンクてことはブタさんかな。
20160906_103616.jpg
あ、また窓の外の景色がうつっている。
T_20160906_103641.jpg
今回のSF空港、国内線のターミナルを利用したのですが、なぜか今回はTSAのプレアプルーバルのチェックがありませんでした。まあ、あとで事情はわかったのですが...

で、???なことが何件かありました。
まず、チェックインのカウンターで。今回もオンラインのチェックインがなぜかできなかったので、チェックインカウンターまで行ったのですが、私がそばによるのを見かけて、誰かが大喜びで中国語で何か話しかけてきます。そういえば、以前、よく中国人に間違えられたよなあ、最近、美人で背の高い北京出身の人が増えてからはとんとお声がかからないんだけど、私の卵型顔とまんまるおでことまんまるお目目は台湾系なんだよなあ、古いところでどっかつながっているのかしらん...なんておもっていたのですが、例によって、「すみません、中国語だめです」とあわてて英語で話したら、カウンターの男性もがっかりしたらしく、なんだ、君、中国語を話さないの。彼女が通訳を必要としてこまっているんだけどねえ、とのこと。ええ、私、スペイン語なら片言の通訳はできるかもしれません。フランス語とドイツ語だって、聞いたらわかるかも。でも、中国語はまるで無理です。「私は日本人です」って中国語だけは覚えようとがんばったんだけど、トーンが難しくて覚えられないまんま、いつのまにか忘れちゃった。

おじさん、ぶつぶつと、「しかたない、だれか、きてくれるのをまつか、それにしても、英語がまったくはなせなくって、たったひとりでアメリカに来てどうするのかねえ」とか言ったあと、日本の話にしばし花が咲いて、ごきげんで、「どうもありがと」とか言って、この件はそのまんま。中国人の女性には気の毒だが、どう逆立ちしても私には助けられない!

で、今度はセキュリティーゲートで、まあ、TSA Preではないといっても、いつも時間には余裕をもたせて空港に行くことが多いし、私のラインはたいてい空いていて、まわりの人に遅れないように、靴ぬいで、ベルトはずして、コンピュータだして、液体類出して...というのは結構あわただしい。コンピュータ持ち歩く人そんなにいないものねえ、最近は。

で、今回もそういうのをおえて、やれやれ、あとはX線チェックのブースだ、と思っていたら、突然流れが止まった!
みれば、私の目の前にピンク色のAラインのドレスを着た20歳前後かそれよりも若いベトナム風の小柄な女性(あるいは女の子が立っていて、セキュリティーの担当者からここで待つようにとか言われている。で、「大丈夫、立ってられる?」とか聞きながら、周りの人に、「ねえ、どこかにこの子が座れるいすとかはないの」と大騒ぎ。

普通、ボディーチェックが必要な人とかは、X線検査終了後に別のところでボディチェックを受けるから、X線装置が使えなくなることはまずないんだが、いきなりX線装置に白い板をたてて、使えなくしちゃったから入れない。

「おい、おい、私はどうなるんだ!列が止まったんなら他の列に行かせてくれよ。例によって背が低いし足音立てないからあなたの目線からははずれているのはしっているけれど」と、どしどしうろうろ歩き回ったら、やっと気がついて、「あ、となりのところに行っていいよ」といっていくれたんだが、そうこうするうちに、別の人が彼女をひきとりにきて、別のゲートからどこかに移動しようとするときに、「あなた、Medical Attentionはいる?」(お医者様(あるいは看護師)の手当てをうけなくて平気?)とか聞かれて、ぐったりした女の子が「うん」とうなずいている。

え、え、メディカルアテンション、んでもってX線ライン閉鎖!!!とは思ったが、伝染病とかだったら、ライン閉鎖してどうどうと彼女を歩かせて連れて行って、後ろにいた私もおとがめなしってことはないはずだから...ってことは...

もしかして、お腹の中になにか...
ってやつですか?

あのピンクのAラインのドレス、別に、ぼろぼろとか、みすぼらしいっていうのではなかったけれど、普通の旅行者が着るドレスじゃないし、なんか不思議???

と思った事件でした。あ、事件でもなんでもなく、単に、具合の悪い女の子がひとり発生ってだけかもしれませんが、普通、国内線の出発のセキュリティーチェックで具合の悪い女の子発見してX線装置閉鎖しちゃうことってないですよねえ???

あるのかな?

コメント

なんだかほんと大変な事に遭遇しちゃった様で・・・
それはどたばたになっちゃいましゅね・・・
特にお住まいになられてても、異国人なのでいろいろそうゆう扱いされたりするから一々めんどっちぃこと起きそうでしゅもんね・・・
でも、旅慣れされてるからそれでもまだましな状態なのかもでしゅよね・・・
そうゆうお話、意外と知らないからちょいと面白かったでしゅ(スミマセン・・・

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Re: ぽん様

はい,私も普段平凡な生活をしているので、ちょっと面白い体験でした。

最近日本で

間違えてひとり余分に乗せてしまい、席がないよ、ということで離陸をやり直したという話を聞きました。降ろされたのかなあ。あまり安いツアーだと、もしかして立席かも、なんて冗談言うことはありますけど。

Re: 最近日本で

普通は搭乗手続きの前に気がついて、バウチャー出して特防待遇で次の便に振り替えてもらうんですけどねえ。立ち席は大変(笑)

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