さくらんぼのアメリカ日記 イスラエルへ - イスラエルの入国審査

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イスラエルへ - イスラエルの入国審査 

まったく、イスラエルに行くことになるなんて、長生きはするもんだ...って歳ではないけれど
Newark(スペル怪しい)の乗り換えは数回したことがありますが、いつも乗り継ぎ時間が短いうえにサンフランシスコからの便はよく遅れるのであわただしい思いをします。なので、今回は一時間違いで2便ありますと聞いたときに、まよわず、サンフランシスコを早く出発する便にしてもらいました。案の定、出発が1時間遅れて到着も30分遅れたのですが、割りに余裕で乗り換えられました。今回は、特にアナウンスがあったわけではないのですが、乗り継ぎ便のあるお客さんを優先的におろしてくれたようで、時間い余裕のある方たちは通路に出ずに待っていてくれました。私、余裕といってもやっぱりフライトが遅れて心もとないので、すたすたと降りました。

で、やっぱり、国内線から国際線への乗り継ぎは遠いんだよねえ、で、出発ゲートと思われるとこに到着したらいきなりものものしい雰囲気で、ユダヤ人風の人がたくさんいて、片側ロープが貼ってあって入れないようにしてあって...

はい、もうい一度セキュリティーチェックのまねごと。ゲートは通りませんが、ボディチェックがありました。手荷物ももう一回あずけたし、あ、誰も中みてなかったけど。
どうりで、イスラエル行きの便に乗るときはTSA Preにはしてくれないのね。

やれやれ、やっと間に合ったって感じで、機内安全の説明なんかもひととおり終えたところで、「実は、遅れた便の荷物と乗客を待っていますので、もう少し遅れます」とのこと。あ、きっとあれ、私が乗ったかもしれない、一便遅れのやつだ、と思ったけれど、空港内を息を切らして走り回るよりも、機内でまっていたほうが気が楽です。

で、爆睡している間にテルアビブの空港に到着。やっぱ少し遅れましたが。

あれ、写真がない…
では、最後の日に撮った空港の写真の一部を。
IMG_0472.jpg

今回、バタバタとイスラエル行きが決まって、その後も日程が二転三転したので、必要書類の手配やチケットの変更,あとお買い物(笑)に大わらわで、細かい下調べはなにもしていかなかったのですが、イスラエルの出入国っていろいろあるのですね。

以下、入国編、私の場合です。

今回は事前に45日間滞在用のヴィザを申請していたのですが、規定の日数で数えると、短期ヴィザの申請ぎりぎりの時にイスラエル行きが決まりました。ただ、短期ヴィザは比較的早く降りるので、申請日数はそれほど心配する必要はないので、とにかく必要書類をそろえて、飛行機のチケットを購入済みであることを示すEチケットの情報とホテルの情報が必要とかで、でも日程が最終決定してホテルとチケットがわからないと出張申請も出せないし、出張許可が下りないと正式なチケットの購入はできないそ…といつものキャッチ22(24でしたっけ)状態…それぞれ別の担当者に頼んでいたりしていろいろおおあわて、とりあえず、出発の数日前にイスラエルでの滞在を証明するカンパニーレターとヴィザの書類ですといわれてもらった、ヘブライ語のため意味不明の紙切れ一枚(=滞在許可証)を電子メールでもらって、エアポートシャトルの予約も入れて、さて出発の当日の朝(というか、正確にはその前日の夜中)に日程が3日ほど延期になったらしいとのメールが入っていたのですが、すでに飛行機のチェックインも済んでいる段階でチケットを3日後の変更に伸ばすのは至難の業、おまけに、夜遅くについて翌日から仕事の日程だったのですが、メールによると、そのまま来てホテルにいてもかまわないということだったので、パスポートとクレジットカード、あとはプリントアウトした書類を間違えなく持っていることだけ確認してあわただしく出発してしまいました。SFの空港からメールしようと思ったら、国内線のターミナルのシュケルは売り切れで、国際線まで歩いていって戻ってくる間に時間切れ。テルアビブの空港でメールしようと思ったら、時間がぎりぎりだったのに加えて、私がサポートしているシステムのトラブルメールが入っていてバタバタして、あ、でも、とりあえず出発しますってメールは打ったんだっけな。

んで、そんな大騒ぎの末についたテルアビブで、「そういえばヴィザを取っているはずなのに、パスポートにはヴィザのスタンプがないんだなあ…」と一抹の不安を覚えつつ、入国審査の列に並ぼうと思ったら、表示が全部ヘブライ語で、外国人はどちらの列に言ったらよいのかわからない!仕方ないので外国人が多そうな列に並んで…(ちなみに、遅い便でついた同様の時は、英語表示があったそうです。電光掲示板なので適当に変えているのですね)

それほど人はいなかったのですが、私の並んだ列はやたら時間がかかって一向に前にすすみません。なんか嫌な予感がするなあと思ったら案の定…もっとも、私のケースは後の人から見たら早かったはずですが。

書類にざっと目を通したあと、質問は一言だけ「イスラエルには何ヶ月滞在しますか?」と。「約一月の予定です」と答えると、「ではあちらに行って下さい」と、そく別室送り(汗)

まあ、アメリカで「別室送り」というと「あのくらあいコンクリートの壁の部屋…(←入ったことはないが)」とか評判が悪いのですが、私がいきなさいと言われてところはごく普通の待合室という感じで、その場で5人くらいが名前を呼ばれてパスポートと共にどこかに消えたので空いていた椅子に座ってスマホでフランス語会話に夢中になること10分(くらいだったと思う)、急に不思議な名前を呼ばれて、どう読み間違えても私の名前ではないのだけれど、私の顔をじろじろ見ているから、Saulanbo???とたずねたら「違うけど、君の名前は○×△ではないの?」と韓国語の名前を言うので、違いますというと、ほどなく韓国人の親子と思われる身なりのよい二人組みが現れた。この待合室、明らかにビジネス客と思われる人達ばかりで、スペイン語とかいろんな国の言葉が飛び交っているけれど、アメリカの不法移民とかヴィザ不備で返される人達の部屋という雰囲気はないのでとりあえず一安心…がっ

一分後に名前らしきもの(今度は私の名前らしかったけれど発音が全然ちがった)を呼ばれて部屋に入って言われたことは
「ヴィザはあなたの会社が出さないといけないから、私たちにはここではヴィザはだせないわ。はい、これがあなたのチケット。You are good to go. バイバイ」
とのお言葉。私への質問はひとこともありませんでした。

この時点で私、半分、パニック状態。
「え、Good to Go, ByeByeって、いったいどこにいくのですか。どうすればよいのですか!」とパニクッたら

「あ、安心して、彼にエスコートさせるから」と言われて、係りの人にエスコートしてもらってパスポートコントロールを素通りして入管の出口らしきとこまで案内してくれて、言われたとおりにもらったチケットをかざすとゲートがあいて無事イスラエル入国となりました。やれやれ。
アメリカで、Go Go Bye Byeなんて言われれば、本国にお帰りくださいって言われたのかと思ってしまう…

あとで教わったのですが、イスラエルのヴィザは、通常、入国後(休日を除いて48時間以内だったかな)に発給されるのだそうです。1年間のヴィザの場合は、空港で発給してもらえる場合もあるようなのですが、短期ヴィザの場合は審査期間が短いため、最後のパスポートと最終確認を担当の弁護士が行ってから発給となるそうです。なので、ヴィザは次の営業日にパスポートを渡して手続きをお願いして、その日の午後に出来上がってきました。
ただし、ヴィザスタンプがあるとその後の中東諸国の訪問が難しくなるとかで、希望すれば別の用紙のスタンプをもらうことも可能なようです。

コメント

イスラエルに行ってたんでしゅね!!
驚きました。
いろいろ異国ってありましゅよねぇ~・・・
絶対、すんなりなんて行かない気がします・・・
なのでこう記してあるとヒットした皆さんとか、ご自分の記録にとってもいいんじゃないかな?って思ったりしました☆

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ぽん様

はい、イスラエルだなんて、自分でも驚きました。
ほんと、いろいろなことが違っていて面白かったです。

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