さくらんぼのアメリカ日記 ホテルの朝食(3)ー悪霊退治は掃除機で???

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ホテルの朝食(3)ー悪霊退治は掃除機で??? 

ホテルの朝ごはんの続き。

お野菜たっぷりで卵なしの日
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食パンを焼いてみたのだけれど、焼き色がつかなかったの図
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この胡桃入りのパンがお気に入り。なぜ、旅先だとナッツ入りのパンでもアトピーがひどくならないのかは謎。
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土曜日はオムレツは焼いてくれないのでゆで卵。ポテトバクラバにクロワッサンんかな。このバクラバ、生地からすると普通のパイに近いと思うんですけど。
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ちょっと違うとりあわせの日
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いつものパセリとオニオンのオムレツ。量は控えめ。あれ、こっちがポテトバクラバだったっけ?前のはマッシュルームだったかな。
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このオムレツ、チーズ入れないでっていったのに入っていた気がする。んで、パセリがはいっていない。別の人のと間違えられたのかな。左にあるのは葡萄の葉にご飯がくるまったドルマス。かすかにミントの香りがする気がする。
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オムレツを乗っけてもらおうと思ったら、オムレツは別皿でくれたので大皿三枚になってしまった日。コーヒーカップが大きくて、受け皿はデミタスカップ用の小さいやつになっている!
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いろいろ取ったの図。
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以下、ビュッフェの写真再び。
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このはちみつ、ヨーグルト用だと思うのだけれど、エスプレッソの入れている人がいて、まねしたらおいしかった。
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オブジェの写真。手前に見えているのは中東のものらしい甘いお菓子。ゴマクリームの練り物って感じで、でも意外にさくっとしていて、甘党のSakulanboには好みかな。アレルギーがひどくなりそうだけど、これもならなかった。
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いか、日記というか、しょうもないひとりごとというか

なんか、あいかわらずお掃除ブームが続いていて、会社の机周りとかもすっかり片付けてしまった…
フィジカルセラピーというか、理学療法に通っているのだけれど、で、相変らず痛みと動きの制限はあるのだけれど、数週間前まで、まったくよくならずに手術が必要かなあと嘆いていた私の肩が突然動くようになったので、セラピストさんから、「いったい何をしたらこんなに急に良くなったの?」ときかれた。
それはこっちが聞きたい質問だと思う。たしかに、普段よりは動かしたが、これは、動かしたからよくなったのではなくて、痛くなくなったから動かせたにすぎない。まさか、悪霊退治したともいえないし…

いったい何したんだろうとよくよく考えていたら、思い出した。そうだ、先週は、掃除機3回かけたんだった(正確には日曜日に二回と水曜日だから、8日間で3回だが)。で、あのお掃除ロボが買いたいなあとは思いつつ、床の上のお片づけも大変で、相変らず重たいアメリカ仕様の掃除機を使っているんだが、右の肩を使って掃除機をかけだしたとたんに、軽い運動が功を奏したらしくて、逆に軽い痛みがとれたんだよね。あ、もちろん、これは良くなってきたから掃除機をかけられたわけであって、決して掃除機をかけたから痛みがとれたっていうわけではないんだが、でも、あの思い掃除機を動かすのはそれなりのリハビリになった模様。

んで、床の上も片付けたらから、今床の上にあるのは、リサイクルゴミ用の袋(←要するにゴミ箱がわりだから、これは床の上でいいと思う)と、なんていうんだっけ、机の下にフットレスト、ア、フットレストか、代わりにおいている平べったいダンボール箱と非常時用のちょっとした用具が入ったボストンバックだけだから、で、これを戸棚にしまいこんじゃうといざというときに出せないから、要するに、床の上にはものがない状態が続いている。あ、本棚に入りきれないフランス語の教材が収納ボックスに入ったまま床においてあった!
でも、これだけどかせば楽に掃除機がかけられるんだよね。それ以外のリサイクルショップ用の(っていうか持って行かずに数年おいてあるが。。。はやく寄付しちゃわなきゃ)お道具とかお洋服は全部ガレージにうつしただけって話もあるが、ガレージにつんであった空の引き出しは逆にクロゼットに戻して、あふれかえっていたクラフト用のきれとかを整理していれたんだっけ。

で、部屋の暗がりがなくなると、おばけのすみかがなくなるのは以前から経験済みで、ここでいうおばけっていうのは実際の生霊や悪霊ではなくって、私がもっている、得体のしれない恐怖心と、トイレから幽霊とかだれかの腕がでてくるんじゃないかみたいなおぞましい感覚なんだけれど、こういうものがきれいにきえていく…

で、セラピストさんからは、「体が温かくなったわね」とも言われた。そうそう、最近、肌の調子がすこぶるよくって、普段は、カリフォルニアに帰って会社に戻るとすぐに復活する手のかゆかゆも、盛大にアレルギーのあるものを食べているにもかかわらず、ひどくならないんだよねえ。

そういえば、イスラエルに行く前は、アレルギーのものをほぼ一切さけていたにもかかわらず、アトピーがどんどん悪化していたから、あの頃は、やっぱ最悪の精神状態だったってことか。

ここ数日はね、というか、ここ数週間か、もう、誰を怒らせてもいいから、わがままに自分勝手にやりたいことをやろうって決めたの。
で、子供の頃のことを思い出していた。

この思いでは、ある時期をさかいに、かなり長いこと「ああ、あの経験があるから今の私があるんだな。あの経験がなければ、このすばらしい体験はできなかったんだな」と思っていたんだが、で、人に時々話すこともあったんだが、かならず、「だからと言って、私がしたのと同じ経験を人に勧めるかっていったら、決して勧めないは。あんな思いをするのは私だけでたくさんだもの」と言っていた。

で、ふと気がついた。「冗談じゃない。私、あの経験のこと、まだ完全には水に流してないよ。流せるわけないじゃない。その証拠に、『人にはあんな経験は絶対にしてほしくない」って言い続けているじゃないか。で、その思いをいだき続けている自分のことを、自分で、『悪魔の子って人から言われるんだよね』って卑下し続けていたんじゃないか。」と気がついた。

許せない過去を、「人として許すべきことだから」といって、無理やり許したつもりになる必要なんてまるでないと思う。以前の不思議な、あたかも全身が光に包まれるような不思議な体験以来、過去の出来事にかかわった人にたいする怒りや不満はもうないけれど、だからと言って私が過去のすべてを許していたわけではないんだなあ。あれは、私の中では絶対に容認できないことだものなあ。と改めて気がついた。
怒りたいときには怒っていいんだよなあと。
これが肩の痛みにどこまで関係しているのかどうかは不明だが。

コメント

なんだかとってもいろいろと美味しそうなビュフェだったようで☆
毎日割と食べられてて、お仕事もはかどったんじゃないかな?と思いました☆

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ぽん様

それが、食べすぎで毎日眠くなっていたって話しがあるのですが(汗)
でも、新鮮なお野菜がたくさんあって、毎日とてもおいしくいただきました。

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