さくらんぼのアメリカ日記 ブログがストップしてます

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ブログがストップしてます 

最近、いろいろな思いが頭の中をかけぬけていて、精神状態もハイだったり落ち込んでいたり、かなりのジェットコースター状態。なので、ブログを更新する気分になれず.。。
写真は11月のはじめの朝ごはん。
IMG_7712.jpg
過去のほとんどの出来事と今の感情は、かなりの部分、整理ができているのだけれど、二つだけ、未解決の問題がある。

ひとつは、自分の生き生きとした感情を解き放ってあげること。
私、多分、自分でも気がつかないくらい昔々に、子供らしい心を閉ざしたんだと思うんだが、この記憶はない。
覚えているのは、かなり大きくなってから、何度も、何度も、この誓いを新たにして、二度と感情なんぞは持つまいと固く心に誓ったこと。
解き放つべきだとはわかっている。でも、この封印をはずしたら、とんでもないお化けが出てきそうで、はずすことがでいない。
人を好きになりかけても必ず封印してしまった心の動きも、多分、根っこは一緒。
そして、手に入る人は決して好きにならずに、決して手の届かない人しにしかあこがれをいだかないのも一緒。あこがれの人だと思っていた人が、実は手の届く人になってしまって、万が一にも、お茶か何かにさそわれた日には、有頂天になってはみるものの一週間であきてしまうのが高校生の頃からのパターン…って、今は昔の話であるが、

まあ、これはこれでおいておこう。そのうち準備が出来たら、封印をはずすことができるかもしれないから。

もう一つ、とっても不思議なのは、私の中に住んでいる(住んでいた)男の子。
時々、男の子言葉で、「ふざけんじゃねえよ、この俺様に向って、女みたいな格好させるんじゃないよ」とのたまうのだが、まあ、これは、心の中の男の子の声をきくまでもなく、ほとんどの部分は私の本音である。

ふざけんなよ~、そんなちゃらちゃらした女みたいなこと、おいらにできるわけないだろうが…
と。

まあ、敏感肌でお化粧とストッキング、ブラジャーは大嫌いと来ているから、世の中のお姉さま方は小母様方が、私におしゃれを強いる場合には、かならず心の中でついていた悪態ではあるが。

ブラに関してはねえ、20代の後半からずっと、「これだから小母さんは…」とひんしゅくを買うのがいやで、薄着の夏場は(冬もほとんど)外出するときはつけてるけどさ、もともと胸が小さくて、ささえたり形を整える必要なんて皆無の体型なのに、どうして浮世の義理であんな窮屈なものつけないといけないんだろうか。

おまけに、敏感肌だから、合わないのつけるとかぶれてお医者様のお世話になる羽目になるしねえ。場所が場所だけに乳がんを疑われたこともある始末。まあ、検査する前に軟膏で様子を見ましょうっていわれておさまったが。この時、ストッキングについても相談したが、仕方ないですねえ、はかなきゃいけないときは、またきてください。お薬だしますから。でおしまい。
あの頃はストッキングだけじゃなくてデニムもだめだったんだよねえ。

とかくこの世は生きづらいのであるが…

大人の女性の知的なお洒落や、どちらかというとお色気を強調したおしゃれが無理だということは認めよう。お色気については、男性に興味がない以上、汚らわしいものという思いがついてまわってしまうゆえ、自分の体に女性らしいラインが見えるとぞっとして、骨ばった部分を強調する服を切る事が多いし、体が女性らしい体型になることを、ずっと拒否し続けていたという話はあるが…

しかし、私は、ニューハーフではない。ベビーピンクとレースと花柄が大好きな女性である。
趣味は料理とお菓子作りと編み物と刺繍と洋裁(だった)

だから、私の女性らしいふるまいを強制する他の女性からの言葉に抵抗するとき以外は、心のそこから
ふざけんじゃねえよ、おいらにむかって…

と男の子言葉になる必要はまるでないんだが…

時々なるんだよねえ。
私の中に住み着いている男の子、あんた、いったい誰?

と自問していたら、以外なところから答えが出てきた気がする。

んで、今、いきなり、ベビーピンクのお財布が買いたくなっている。
あれ、いったい、何が起きているの?

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