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さくらんぼのドタバタ アメリカ日記 トレジョのアーティーチョークで

トレジョのアーティーチョークで 

イタリア風のチキンの煮込み(ソテー?)を作ってみました。

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アメリカのレシピで、時々瓶詰めのアーティーチョークを使ったものを見かけるのですが、なんとなくいつも買いそびれてしまって、で、先日トレジョで見かけたので買ってみました。

そしたら、今度は肝心のレシピが見つからず、NobHillの冊子とかに載っていたはずなのに変だなあと思っていたら、The Complete Book of Italian Cookingというイタリア料理の本にいくつか載っていました。
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これは、塩コショウしてバターとオリーブオイルでさっとソテーして白ワインで蒸し焼きにした鶏胸肉とソテーした紫玉ねぎにアーティーチョークを入れてスープで軽く煮込んで、小麦粉でとろみをつけたもの。レシピにはなかったのですが、ガーリックパウダーも加えました。

日本では割安の胸肉ですが、アメリカだとこちらのほうが腿肉よりも高いです。でも、骨付きの腿肉だとどうしても臭みが気になってしまって、かといって胸肉はぱさつくのが悩みの種...だったのですが、最近、胸肉をよく叩いて伸ばしてから強火でソテーして、あとは余熱で火を通すようにすると柔らかくなると覚えて、よく使うようになりました。これも(肉叩きを持ってないので)ワインの瓶の底でさんざん叩いて伸ばした胸肉を二つに切ってからソテーしました。ソテーする時はオリーブオイルだけで、その後、スープで伸ばした小麦粉を加える時にバターをほんのちょっとだけ加えました。レシピには、玉ねぎに火が通ってからチキンを戻して30分煮ると書いてあったのですが、玉ねぎとスープとアーティーチョークだけ煮込んで、チキンは先に火を通しておいたものを仕上げに加えました。

本当は、紫玉ねぎにレモンジュースをまぶしておくらしいのですが(色留めのため?)、面倒だったので変りに、アーティーチョークのマリネ液をほんのちょっとだけ加えたら気に入った味付けになりました。 全部は食べきれないので、残りはチアバタと一緒にサンドイッチにしてお弁当にしました。(あ、別べつに持っていってトーストしたパンにはさんだだけですけれど)

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コメント

キレイ♪

とてもキレイな彩りでおいしそうです!鶏肉、私も胸肉の方が高いのは最初びっくりしました!以前住んでいたボロアパートのキッチンで、ステーキの肉を肉たたきで叩いていたら、階下の方からの「天井たたき」が返って来まして…。それ以来トラウマになっていて、今のアパートに引っ越してきてもすご〜く静かに少ししか叩けません(笑)。

でもお肉を叩くと本当柔らかくなりますよね♪
鶏肉の焼き方、今度マネしてみます!

ちなみに、アーティチョークって未だに食べた事ないのですが、おいしいですか?

peach様

ありがとうございます。
アメリカのアパートって音が響くんですよね。
私も以前、手捏ねでパンこねてて、ドシンドシン
すごい音がして気になりました。
アーティーチョーク、おいしいですよ。
今回の、一切れだけ、皮の固いところが残ってたのですけれど、
瓶詰めのは中の柔らかいところだけです。

イタリア風のチキンの煮込み
素敵なお料理嬉しいですね

アンティチョーク入りで
美味しそうです

ryuji_s1様

ありがとうございます。
アーティーチョークは使ったことがなかったので、
初めての食材でおいしくできるととても嬉しいです。

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